DJI Mavicシリーズ

Q

DJI Mavic 3 Proと比較した、DJI Mavic 4 Proの主な改善点は何ですか

A

DJI Mavic 4 Proは、カメラシステム、障害物検知システム、飛行性能、映像伝送システムが大幅に向上しています。主な改善点は次のとおりです。
1. 優れたメインカメラ性能:Hasselbladメインカメラは新世代の4/3型CMOSと画像処理プラットフォームを搭載し、100MPの写真撮影と最大6K/60fpsのHDR動画撮影をサポートし、動画のダイナミックレンジは15.5ストップ*です。
2. 新たにアップグレードされた168mm望遠カメラは、1/1.5インチセンサー、f/2.8の大口径、高解像度レンズを備え、50MPの写真を撮影できます。
3. 新しいインフィニティ ジンバルは70°の上向き撮影を可能にします。また、360°回転をサポートし、様々な角度での撮影が可能です。
4. 卓越した飛行性能:Mavic 4 Proの最大飛行時間は51分**、最大飛行速度は90 km/hです
5. DJI O4+映像伝送は、最大30 km***の10ビットHDR伝送に対応。信号の安定性が向上し、干渉耐性が強化され、より高画質な映像を実現します。
6. DJI Mavic 4 Proは、新たな前方LiDARを搭載し、0.1ルクスの暗所でも全方向障害物検知****と次世代スマートRTHに対応しています。飛行中や帰還時に、建物などの障害物を自動で検知・回避し、都市のナイトシーンをより安全に行えます。また、十分な照度環境下で飛行経路を記憶して、衛星信号なしでも迅速な離陸と安全な帰還ができます*****。

* 制御されたテスト環境で測定され、SNRシーン ≥ 1の基準に基づいてD-Logモードを使用し、スローモーション映像およびトリミングされた縦向き動画は対象外です。
** 機体の障害物回避アクションを[停止]に設定し、写真モードで、バッテリー残量が100%から0%になるまで、無風状態の海抜0 mの高度を定速32.4 km/hで前方に飛行させて測定した値です。データはあくまで参考用です。 飛行中、アプリに表示されるリマインダーに、常に注意してください。
*** FCCに準拠し、干渉のない、開けた屋外環境で測定された値です(日本国内では、15km)。上記のデータは、復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中、アプリに表示されるリマインダーに、常に注意してください。
**** この機能は、表面に識別可能なテクスチャがあり、かつ 0.1 ルクス以上の照明条件でのみ効果的に動作します。詳細については、DJI公式サイトまたは製品のユーザーマニュアルを参照してください。
*****この機能は、表面に識別可能なテクスチャがあり、かつ10ルクス以上の照明条件でのみ効果的に動作します。詳細については、DJI公式サイトまたは製品のユーザーマニュアルを参照してください。

Q

DJI Mavic 4 Proは防水ですか

A

防水ではありません。故障の原因となるので、使用中に水に触れることがないようにしてください。
飛行中に雨が降った場合は、速やかに帰還し着陸してください。雨で軽く濡れてしまった場合は、次回の飛行前までに、機体の内側も外側も完全に乾かしてください。

Q

DJI Mavic 4 Proを使用する前に、どのアプリをインストールする必要がありますか

A

DJI Mavic 4 Proは、DJI Flyアプリにのみ対応しています。DJI公式サイトのDJI Mavic 4 Proのダウンロードページから、DJI Flyアプリの最新版をダウンロードできます。
※DJI RC Pro 2またはDJI RC 2を送信機として使用する場合、DJI Flyアプリはプリインストールされています。

Q

インフィニティジンバルの主な特徴は何ですか

A

インフィニティジンバルは、広いロール範囲と大きな上向きチルト角度により、スムーズで多角的なカメラ動作が可能です。しかし、縦向き撮影は機構上、ジンバルの角度調整や動作速度に制限があります。

Q

インフィニティ ジンバルは縦向き撮影時に制限がありますか

A

機体のサイズと重量のバランスを保つため、ヨー軸(機体の左右方向の回転軸)の移動は±22°に制限され、縦向きモードでのジンバルのチルト範囲が狭くなります。これにより、機体の最大加速度と最高速度が低下し、制動距離が延びます。縦向き撮影中にチルト範囲を拡張する場合は、「縦向きチルト角度拡張」を有効にしてください(急な動作時にジンバルが限界に達し、映像が揺れる場合があります)。縦向き撮影でさらに広いピッチ範囲を得るためには、2.7K縦向き撮影を使用することをおすすめします。

Q

DJI Mavic 4 ProでHDRモードを有効にする方法を教えてください

A

DJI Mavic 4 Proは、ほとんどの撮影仕様でデフォルトでHDRモードが有効になります。
ただし、以下の撮影仕様ではHDRはサポートされていません:
1. 写真:
28mm メインカメラ:100 MP
70mm 中望遠カメラ:48 MP
168mm 望遠カメラ:50 MP
2. 動画:
28mm メインカメラ:スローモーション
70mm 中望遠カメラ:スローモーション、2.7K縦向き撮影(48〜60fps)
168mm 望遠カメラ:スローモーション、2.7K縦向き撮影(48〜60fps)

Q

DJI Mavic 4 ProのデュアルネイティブISOフュージョン技術はどのように動作しますか

A

ほとんどの撮影条件で、イメージセンサーはデュアルネイティブISOフュージョンアルゴリズムを使い、2つのアナログゲイン回路の信号を組み合わせることで、広いダイナミックレンジを実現します。
ただし、以下の撮影仕様ではデュアルネイティブISOフュージョン技術は使用できません。
1. 写真:
28mm メインカメラ:100 MP
70mm 中望遠カメラ:48 MP
168mm 望遠カメラ:50 MP

2. 動画:
28mm メインカメラ:スローモーション
70mm 中望遠カメラ:スローモーション、2.7K縦向き撮影(48~60fps)
168mm 望遠カメラ:スローモーション、2.7K縦向き撮影(48~60fps)

これらの撮影仕様では、ノーマル、D-Log M、またはHLGカラープロファイルで撮影する際、デュアルネイティブISO感度は100と400です。ISO感度が400未満の場合、低利得アナログ回路が使用されます。ISO感度が400を超える場合、ハイゲインアナログ回路が使用されます。
D-Logカラープロファイルで撮影する際、デュアルネイティブISO感度は400と1600です。ISO感度が1600未満の場合、ローゲインアナログ回路が使用されます。ISO感度が1600を超える場合、ハイゲインアナログ回路が使用されます。

Q

Mavic 4 Pro 512GBのクリエイターコンボで6K H.264 10-bit 4:2:2ビデオを記録、再生、編集する際に注意すべき点は何ですか

A

macOSで再生または編集の互換性の問題が発生した場合、次の解決策を試してください。

1. macOSのバージョンが14.7.5未満の場合は、システムをバージョン14.7.5にアップグレードして再試行してください。
2. macOSのバージョンが15以上で動画が正しくデコードできない場合は、再生または編集ソフトウェアの設定でハードウェアデコードのアクセラレーションを無効にしてみてください。Final Cut Proのようにハードウェアデコードを無効にできないソフトウェアの場合、編集のためにインポートする前に映像をトランスコードすることを検討してください。

Q

Mavic 4 Proの「ダイナミックレンジ拡張」機能とはなんですか。 どうやって有効にできますか

A

ダイナミックレンジ拡張は、Mavic 4 Proに搭載された画像処理アルゴリズムです。シャドウの明るさを保ちつつ、ハイライトのディテールも維持し、より広いダイナミックレンジを実現します。
ISOがオートの場合、この機能は3つのカメラすべてで自動的に有効になります(D-Logを除く)。ISOをマニュアル設定にすると、この機能は無効になります。
さらに、シャッターがオート設定の場合、明るい屋外でもダイナミックレンジ拡張が特に高い効果を発揮します。

Q

DJI RC 2 と DJI RC Pro 2は急速充電に対応していますか

A

USB-Cポートは、最大9V/3A(9V/3A充電器を使用)の入力にまで対応しています。DJI RC Pro 2はPD協定をサポートし、最大65Wの急速充電に対応しています。

Q

JI RC 2およびDJI RC Pro 2のカスタムボタン機能はどのように設定しますか

A

DJI RC 2とDJI RC Pro 2のDJI Flyアプリで、C1、C2、右ダイヤルなどのボタンの機能をカスタマイズして、クイック操作が可能です。

Q

DJI RC Proと比較した、DJI RC Pro 2の主な改善点は何ですか

A

1. 新しい7インチの大画面を搭載し、最大輝度2000ニット、持続輝度1600ニットに達し、より正確な色再現を実現します。
2. 画面は折りたたみ可能で、展開すると電源がオンになり、ジョイスティックも同時に展開されます。
3. 回転可能なスクリーンを搭載。
4. 持ち方の自由度を損なわない、角度調整可能な上部設置画面。
5. Proモードでのクイックパラメータ調整やアルバム内の高速ブラウジングのための新しいダイヤルボタン。
6. 内蔵の業務用マルチビーム高感度アンテナにより伝送性能が向上し、DJI Mavic 4 Pro使用時にO4+映像伝送が可能になります。
7. 内蔵マイクを搭載し、DJI Micシリーズ*にも対応。サードパーティ製アプリでも高音質な音声でライブ配信が可能です。
* 別売になります。

Q

DJI RC Pro 2送信機は、サードパーティー製のアプリに対応していますか

A

対応しています。サードパーティ製のアプリは、搭載ブラウザからダウンロードできます。または、microSDカードからAPKファイルをインストールして行うこともできます。
DJIは、サードパーティ製アプリの利用による許可や安全性に関する問題について、一切の責任を負いません。インストールしたサードパーティ製アプリを使用することにより、送信機が正しく利用できない場合、そのサードパーティ製アプリをアンインストールするか、送信機のリセットオプションより出荷時リセットすることを推奨します。

Q

DJI RC 2送信機は、サードパーティー製のアプリに対応していますか

A

対応していません。

Q

O4+映像伝送システムの最大伝送距離は、その環境の電波干渉レベルによって変化しますか

A

環境が異なると無線の干渉レベルが変わるため、最大伝送距離も変化します。
以下の数値はそれぞれの環境において到達可能な最大伝送距離の例です。

障害物のない環境:
強い干渉(都市部の景観):約1.5〜6 km
中程度の干渉(郊外の景観):約6〜15 km
弱い干渉(郊外/海辺):約15〜30 km

障害物のある状態の最大伝送距離:
軽度の電波干渉があり、建物で遮られている場合:約0~0.7 km
軽度の電波干渉があり、木々で遮られている場合:約0.7~4.5 km

これらのデータはFCCに準拠し、一般的な干渉環境下で測定。このデータはあくまで参照用の値であり、実際の伝送距離を保証するものではありません。

Q

DJI Mavic 4 Pro パラレル充電ハブはどのように機能しますか

A

DJI Mavic 240W電源アダプターを使用することで、DJI Mavic 4 Pro 並列充電ハブは、Mavic 4 Pro インテリジェント フライトバッテリー1本をわずか51分*でフル充電できます。さらに、Mini SDCインターフェースを使えば、3本のMavic 4 Proバッテリーをわずか90分*で並列充電可能です。
パラレル充電ハブは、最も残量の少ないバッテリーから優先的に充電することで効率を高めます。3つのバッテリーが同じ充電レベルに達すると、並列充電に切り替わります。
* 充電時間は25°Cのテスト環境で測定されています。実際の充電時間は、周囲温度の上昇や地域による電圧の変動によって長くなる可能性があります。

Q

DJI Mavic 3シリーズには、何種類のモデルがありますか。 それらの違いは何ですか

A

DJI Mavic 3シリーズには、以下の3つのモデルがあります。

■Mavic 3 Classic
4/3型CMOS Hasselbladカメラを搭載し、最大飛行時間は約46分です。
■Mavic 3
2種類のカメラを搭載し、Mavic 3 Classicに162mm望遠カメラを追加した構成となっています。最大飛行時間は約46分です。
■Mavic 3 Pro
合計で3種類のカメラを搭載しています。Mavic 3 ClassicとMavic 3にも搭載されている4/3型CMOS Hasselblad広角カメラに加え、新しい1/1.3インチ CMOS 70mm中望遠カメラと、進化した166mm望遠カメラを搭載しています。Mavic 3 Proは、撮像性能が向上し、最大飛行時間は約43分となっています。

Q

DJI Mavic 3シリーズは、DJI GogglesシリーズやDJI製モーションコントローラーに対応していますか

A

DJI Mavic 3シリーズは、DJI Goggles 2とDJI RC Motion 2に対応しています。他のDJI Gogglesシリーズ、他のDJI製モーションコントローラー製品には対応していません。

Q

DJI Mavic 3シリーズは、DJI GogglesシリーズやDJI製モーションコントローラーに対応していますか

A

DJI Mavic 3シリーズは、DJI Goggles 2とDJI RC Motion 2に対応しています。他のDJI Gogglesシリーズ、他のDJI製モーションコントローラー製品には対応していません。

Q

DJI Mavic 3 Proの販売形態の違いを教えてください

A

DJI Mavic 3 Pro(DJI RC付属)には、DJI RC送信機、DJI 65W ポータブル充電器、インテリジェント フライトバッテリーが含まれます。
DJI Mavic 3 Pro Fly Moreコンボには、アップグレードされたDJI 100W USB-C 電源アダプター、バッテリー充電ハブ (100W)、インテリジェント フライトバッテリー ×3、NDフィルターセット (ND8/16/32/64)、DJI ショルダーバッグが含まれます。
DJI Mavic 3 Pro Cine Premium コンボは、DJI Mavic 3 Pro Fly Moreコンボと比較すると、機体が1TB SSDを内蔵したDJI Mavic 3 Pro Cineドローンに変更され、高速データ伝送に対応したDJI 10Gbps 高速データ転送ケーブルが同梱されています。
自分のニーズに合わせて、選択することができます。

Q

DJI Mavic 3 Pro Cineの内蔵SSDからファイルをエクスポートする時の、最も効率の良い方法を教えて下さい

A

同梱のDJI 10Gbps 高速データ転送ケーブルを使用して、USB-Cポートを介して、機体をお使いのパソコンに接続する方法です。お使いのストレージデバイスの書き込み速度が700MB/s以上であることを確認してください。
他のデータ転送ケーブルを使用すると、高速転送に非対応となり、ファイル転送に時間がかかる可能性があるため、おすすめしません。

Q

DJI Mavic 3 Proシリーズは、どのようにすると中望遠カメラや望遠カメラに切り替わりますか

A

DJI Mavic 3 Proシリーズでは、いくつかの方法でカメラを切り替えることができます。
探索モード(写真/動画モード共に)使用時は、送信機のカメラ制御ダイヤルを使用してデジタルズームしていくと、1倍~3倍(Hasselbladカメラ)、3倍~7倍(中望遠カメラ)、7倍~28倍(望遠カメラ)とカメラが切り替わります。ズームしていくと、ズーム倍率が別のレンズの光学ズーム倍率に達したタイミングで、カメラが切り替わります。
他の写真モード (シングル撮影、AEB、バースト、タイマー撮影)では、カメラビュー画面上にある倍率の[1](1倍、Hasselbladカメラ)、[3](3倍、中望遠カメラ)、[7](7倍、望遠カメラ)をタップすることにより、各レンズの光学ズームに切り替わります。
動画モードでは、送信機のカメラ制御ダイヤルを使用してデジタルズームする、もしくはカメラビュー画面上で光学ズーム倍率をタップすると、倍率が変更され、その倍率に対応したカメラに切り替わります。

Q

DJI Mavic 3 Proシリーズの中望遠カメラと望遠カメラはProモードに対応していますか

A

DJI Mavic 3 Proシリーズは、通常の写真モードや通常の動画モードでProモードに対応していますが、探索モードでは対応していません。

Q

DJI Mavic 3 Proシリーズの中望遠カメラと望遠カメラはRAW写真撮影に対応していますか

A

中望遠カメラと望遠カメラは、通常の写真モードでRAW写真撮影に対応していますが、探索モードでは対応していません。

Q

中望遠カメラを使用してスフィア パノラマを撮影する時、Mavic 3 Proシリーズのドローンは、自動でパノラマ写真を合成・生成しますか

A

いいえ。お使いのパソコンで他のソフトウェアを使用して合成して、パノラマ写真を生成する必要があります。

Q

DJI Mavic 3 Proシリーズはスマートフォトに対応していますか

A

対応しています。DJI Mavic 3 Proシリーズの3種類のカメラ全てがスマートフォトに対応しています。スマートフォトは複数の写真を連続で撮影して、画像を合成する必要があります。よって、機体が移動している時や48MP解像度で中望遠カメラを使用している時は、スマートフォトがうまく動作せず、写真の画質が異なる場合があります。

Q

視覚アシストを使用する際、注意すべき点を教えてください

A

DJI RCを使用する場合、視覚アシストを有効にすると、メインの伝送映像の画質は720pまで下がり、画面に表示されるカメラビューは、視覚アシストを有効にする前と比べて、わずかに不鮮明になる可能性があります。

Q

DJI Mavic 3シリーズは、どの送信機に対応していますか

A

DJI RC Pro、DJI RC、DJI RC-N1に対応しています。

Q

DJI Mavic 3シリーズの映像伝送距離を教えてください

A

DJI RC Pro、DJI RCまたはDJI RC-N1送信機を使用している場合、伝送距離は最大15 km(日本国内では8 km)です。

Q

映像伝送時のフレームレートを48/50/60fpsに設定する方法を教えてください

A

どの解像度であっても、録画時のフレームレートが30fps以上に設定されている場合、ライブ映像のフレームレートも、モバイル端末のデコード性能や伝送周波数によって、自動的に48/50/60fpsに切り替わります。

Q

DJI Mavic 3シリーズは、2つの送信機による同時操作に対応していますか

A

対応していません。

Q

DJI RC-N1送信機は、DJI Mavic 3シリーズの機体を使用時、O3+映像伝送に対応していますか

A

対応しています。
1. DJI Mavic 3シリーズの機体にリンクすると、必要に応じて、DJI RC-N1送信機は、ファームウェアの更新を自動で実行します。DJI RC ProやDJI RCと同様に、RC-N1もO3+映像伝送に対応します。
2. 障害物、電波干渉のない環境では、どの送信機も最大伝送距離15 km (FCC)を実現します。(日本国内は8 km)
3. どの送信機も1080p/60fpsのライブ映像に対応しています。

異なる機体と使用する場合、どの送信機も、必要なファームウェアバージョンを自動で選択・更新し、リンクされた機体モデルのハードウェア性能において利用可能な伝送技術を使用します。機体モデルと利用できる伝送技術は以下の通りです:
a. DJI Mini 3 / DJI Mini 2 / Mavic Air 2:O2
b. DJI Mini 3 Pro / DJI Air 2S:O3
c. DJI Mavic 3シリーズ:O3+

Q

DJI Mavic 3シリーズのプロペラの正しい取り付け方法を教えてください

A

グレーのマークがあるプロペラを、同じマークがあるモーターに取り付けます。マークのないプロペラは、同じくマークのないモーターに取り付けます。機体へのプロペラについての詳細は、Mavic 3 Proのユーザーマニュアルのプロペラのセクションをご確認ください。

Q

DJI Mavic 3シリーズの最大飛行時間は、どのようにして測定されていますか

A

飛行時間は、制御された試験環境下で測定されています。

具体的な試験条件:APASオフ、AirSenseオフ、カメラパラメーターは1080p/24fpsに設定、動画モードオフの状態で、無風環境下の海抜0 mの高度を、バッテリーが100%から0%になるまで、定速32.4 km/hで飛行。
実際の値は、周辺環境、実際の使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。

Q

前モデルと比較して、DJI Mavic 3シリーズの全方向障害物検知システムはどのようにアップグレードされていますか

A

DJI Mavic 3シリーズは、全方向の障害物を高精度で検知します。広域の検知範囲に対応した複数のセンサーカメラにより、Mavic 3シリーズの障害物に反応する速度が速くなりました。十分な照度環境下では、Mavic 3シリーズは、側方や後方に飛行していても、障害物をより迅速に、そしてスムーズに回避し、安全に、滑らかな映像を撮影できるようになりました。

Q

前モデルと比較して、Mavic 3シリーズのActiveTrack 5.0はどんな点がアップグレードしていますか

A

ActiveTrack 5.0は、8方向で被写体を追尾し、さらなる撮影の可能性をもたらします。最新の被写体認識技術を搭載したActiveTrack 5.0は、複数のビジョンセンサーを同時に使用しながら、被写体を認識し、他の物体とは区別して、被写体をフレーム内に捉え続けます。これにより、ユーザーはスムーズにトラッキングする角度を調整することができ、より自然な映像を撮影できます。
新しくなった環境・被写体検知アルゴリズムにより、DJI Mavic 3シリーズは、被写体の動きや周辺情報により迅速に反応でき、最適なトラッキングルートを計画できるようになり、スムーズで安定した映像を撮影できます。

Q

前モデルと比較して、スマートRTHはどんな点がアップグレードしていますか

A

前モデルの前方検知範囲20 mと比較して、DJI Mavic 3シリーズは、RTH中の前方検知距離が最大200 mと拡大されています。飛行中、DJI Mavic 3シリーズは高度な周囲検知テクノロジーを使用して、最も安全で最もエネルギー効率の高い飛行ルートを決定し、RTHの際はそのルートで帰還します。

Q

APAS 5.0の通常の迂回モードと、高度迂回モードとの違いは何ですか

A

高度迂回モードでは、障害物検知の感度が下がりますが、迂回時の動きが小さく、障害物回避時の動きが映像に反映されにくくなります。

Q

他のDJI機体モデルと比較して、Mavic 3シリーズのクイック転送はどのような点が改善されていますか

A

Wi-Fi 6プロトコルにより、80MB/sの伝送速度(下り)が実現し、より速いデータ転送が可能になりました。加えて、DJI Mavic 3シリーズは、現状での無線環境をもとに、自動で最速の伝送モードに切り替えるため、手動でWi-Fiモードに切り替える必要はなく、さらに使いやすくなりました。

Q

DJI Mavic 3シリーズのインテリジェント フライトバッテリーを完全に充電するには、どれくらい時間がかかりますか

A

DJI 65Wポータブル充電器とUSB-C充電ケーブルを接続して充電する場合、約96分かかります。
DJI 100W USB-C 電源アダプターと充電ケーブルを使用して充電する場合、約70分かかります。

Q

DJI Mavic 3 Proシリーズで、他のMavic 3シリーズのアクセサリーを使えますか

A

現在、以下のアクセサリーと互換性があります。
1. DJI RC
2. DJI RC Pro
3. DJI RC-N1
4. DJI Mavic 3シリーズ インテリジェント フライトバッテリー
5. DJI Mavic 3シリーズ 低ノイズプロペラ
6. DJI Mavic 3シリーズ バッテリー充電ハブ
7. DJI 65W カーチャージャー
8. DJI 65W ポータブル充電器
9. DJI コンバーティブル キャリーバッグ
10. DJI 10Gbps 高速データ転送ケーブル

以下のアクセサリーとは互換性がありません。
1. DJI Mavic 3 ストレージ カバー
2. DJI Mavic 3 Classic ストレージ カバー
3. DJI Mavic 3シリーズ プロペラガード
4. DJI Mavic 3シリーズ プロテクターケース
5. DJI Mavic 3 NDフィルターセットとDJI Mavic 3 Classic NDフィルターセット
6. DJI Mavic 3 広角レンズとDJI Mavic 3 Classic 広角レンズ

DJI Airシリーズ

Q

DJI Air 3と比較した、DJI Air 3Sの主な改善点を教えてください

A

DJI Air 3Sでは、カメラシステム、障害物検知システム、インテリジェント機能、映像伝送システムが全体的に改善されています。主な改善点は次のとおりです。
1.DJI Air 3Sには、アップグレードした1インチCMOSメインカメラが搭載され、最大14ストップの動画ダイナミックレンジ*を備えた新しい画像処理プラットフォームを採用しています。最大4K/120fpsでの動画撮影**に対応します。さらに、広角カメラと中望遠カメラは、撮影範囲を柔軟に選択できる新しいフリーパノラマ機能に対応しています。
2.DJI Air 3Sは、新しい前方向LiDARを搭載し、夜間撮影時の全方向障害物検知機能***と次世代スマートRTH機能に対応しています。飛行中や復路にある建物などの障害物を能動的に特定して回避できるため、都市のナイトシーンの安全な撮影が可能です。また、十分な照度環境下で飛行経路を記憶して、衛星信号なしでも迅速な離陸と安全な帰還ができます****。
3.DJI Air 3Sは、O4映像伝送システムを採用し、より安定した信号、強力な耐干渉性能、優れた画質を達成しています。

* 14ストップのダイナミックレンジは自動モードでの動画で利用可能です。ただし縦向き動画、スローモーション動画には対応していません。
**4K/120fps動画撮影は、スローモーションモードでのみ利用可能です。
***この機能は、表面が識別可能なテクスチャで、1ルクスを超える照明条件の場合にのみ有効です。詳細については、DJI公式サイトまたは製品のユーザーマニュアルを参照してください。
****この機能は、表面が識別可能なテクスチャで、10ルクスを超える照明条件の場合にのみ有効です。詳細については、DJI公式サイトまたは製品のユーザーマニュアルを参照してください。

Q

DJI Air 3Sのアクティベーション方法を教えてください

A

DJI RC-N3を使用する場合:
お使いのモバイル機器(インターネットに接続している状態)と送信機を接続し、DJI FlyアプリでDJI Air 3Sに接続します。アプリの説明に従って、DJI Air 3Sをアクティベーションしてください。

DJI RC 2を使用する場合:
DJI RC 2を初めて使用する場合、Wi-Fiまたはスマートフォンのホットスポットを介してインターネットに接続し、DJI Flyアプリの説明に従って、送信機をアクティベーションします。DJI RC 2のアクティベーション後、DJI FlyアプリでDJI Air 3Sと接続し、アプリの説明に従って機体をアクティベーションします。

Q

DJI Air 3Sは防水ですか

A

防水ではありません。故障の原因となるため、使用中は水に濡れないようにしてください。
飛行中に雨が降った場合は、速やかに帰還し着陸してください。そして、次回の飛行までに、機体の内側も外側も完全に乾かしてください。

Q

DJI Air 3Sを使用する前に、どのアプリをインストールする必要がありますか

A

DJI Air 3Sは、DJI Flyアプリにのみ対応しています。DJI公式サイトのDJI Air 3Sのダウンロードページから、DJI Flyアプリの最新版をダウンロードできます。
* DJI RC 2を送信機としてお使いの場合、DJI Flyアプリはプリインストールされています。

Q

DJI Air 3Sは、縦向き撮影に対応していますか

A

広角カメラと中望遠カメラのどちらも縦向き撮影(9:16)に対応しています。最大動画解像度は2.7K/60fpsです。

Q

DJI Air 3と比較して、DJI Air 3Sのカメラモジュールには、どのような改善点がありますか

A

DJI Air 3のカメラモジュールと比べて、DJI Air 3Sは以下の点が改善されています。
1.DJI Air 3Sは、アップグレードした1インチCMOSメインカメラと、画質を全体的に向上させる新しい画像処理プラットフォームが特長で、最大14ストップの動画ダイナミックレンジ*を提供しています。
2.DJI Air 3Sは、1080p/240fpsと4K/120fpsでのスローモーション動画撮影**に対応しています。
3.DJI Air 3Sは、新しい被写体フォーカス機能を採用し、被写体をすばやくインテリジェントに認識して、継続的に正確にフォーカスを維持できます。
4.DJI Air 3Sの広角カメラと中望遠カメラは、新しいフリーパノラマ機能に対応し、柔軟な撮影範囲の選択が可能です。
5.DJI Air 3Sは、次世代インテリジェント アルゴリズムを採用し、画像品質が大幅に向上しています。
6.DJI Air 3Sでは、動画のISO感度の上限値が上がっています。通常のカラーモードでは6,400から12,800***に、D-Log MとHLGのカラーモードでは、1,600から3,200に上がっています。

* 14ストップのダイナミックレンジは自動モードでの動画で利用可能です。ただし縦向き動画、スローモーション動画には対応していません。
**スローモーションモードでのみ利用可能です。
***スローモーション動画の最大ISO感度は6,400のままです。

Q

DJI Air 3Sは、どの送信機と互換性がありますか

A

DJI Air 3Sは、現在「DJI RC-N3」、「DJI RC-N2」、「DJI RC 2」の3つの送信機に対応しています。

Q

DJI RC 2は、急速充電に対応していますか

A

対応しています。USB-Cポートは、最大9 V/3 A(9 V/3 A充電器を使用)の入力にまで対応しています。バッテリーを完全に充電するには、最速で約1.5時間かかります。

Q

DJI RC 2送信機のカスタムボタン機能のカスタム方法を教えてください

A

DJI RC 2のC1/C2ボタンはDJI Flyアプリでカスタマイズできます。

Q

O4映像伝送システムの最大伝送距離は、その環境の電波干渉レベルによって変化しますか

A

環境が異なると無線の干渉レベルが変わるため、最大伝送距離も変化します。

障害物のない環境:
強い干渉:都市部の景観、約1.5~4 km
中程度の干渉:郊外の景観、約4~10 km
軽度の干渉:郊外/海辺、約10~20 km

障害物のある環境:
弱い干渉と建物などの障害物がある場合:約0~0.5 km
弱い干渉と樹木などの障害物がある場合:約0.5~3 km

FCCに準拠し、一般的な干渉環境下で測定。このデータはあくまで参照用の値であり、実際の伝送距離を保証するものではありません。

Q

DJI Air 3シリーズのバッテリー充電ハブにはどのような機能がありますか

A

バッテリー充電ハブは、新しい集電機能と外部放電機能に対応しています。
集電機能:2個以上のバッテリーを挿入すると、機能ボタンを長押しすることで、充電残量の低いバッテリーの電力を残量の多いバッテリーに転送する処理が開始します。これにより、バッテリー残量を集中させて、飛行時間を長くして効果的な活用ができます。
外部放電:バッテリー電力を、USB-Cポートを介して最大82ワットでスマートフォンやタブレットなどのデバイスに出力できます。

*集電機能の使用中は、充電器や外付けデバイスへの接続、バッテリーの挿入/取り外しをしないでください。

Q

DJI Air 3のアクセサリーで、DJI Air 3Sでも使用できるものはありますか

A

DJI Air 3Sでは、DJI Air 3の低ノイズプロペラ、DJI Air 3バッテリー充電ハブ、DJI Air 3インテリジェント フライトバッテリー*をご使用いただけます。
詳しくは、DJIの公式オンラインストアで該当するアクセサリーの対応製品リストをご確認ください。
*注:DJI Air 3インテリジェント フライトバッテリーを使用する場合、DJI Air 3Sは、電源オフ状態でのクイック転送機能に対応していません。

DJI Miniシリーズ

Q

DJI Mini 4 Proと比較した、DJI Mini 5 Proの主な改善点は何ですか

A

DJI Mini 5 Proは、カメラシステム、障害物検知システム、飛行性能、映像伝送システムが大幅に向上しています。主な改善点は次のとおりです。

1. カメラシステム:Mini 5 Proは、1インチCMOSセンサーと新しい画像処理プラットフォームを搭載し、最大14ストップのHDR動画ダイナミックレンジを実現します[1]。48mmの中望遠モード(2倍ズーム)を導入し、DJIのポートレート最適化技術[2]を採用することで、優れたポートレート撮影が可能です。
2. 柔軟なジンバル回転:ジンバルは225°のロール回転に対応しており、手動またはクイックショットの回転、タイムラプス、スポットライト、ウェイポイント飛行などのインテリジェントモードで制御でき、ダイナミックな回転映像を簡単に作成できます。
3. 検知システム:Mini 5 Proは前向きLiDARを搭載し、1ルクスの夜景撮影時の全方向障害物検知機能[3]と次世代スマートRTHに対応しています。飛行経路や帰還経路沿いの建物などの障害物を積極的に検知・回避し、安全な都市部の夜景撮影を実現します。また、明るい場所では飛行経路を記憶し、衛星信号がない場合でも迅速な離陸と安全な帰還を可能にします[3]。
4. ActiveTrack:Mini 5 Proは、さまざまなスポーツシーンをインテリジェントに検知し、サイクリングモードまたは標準モードを自動選択して、最適なフレーミングとトラッキングを確保します。トラッキング性能が向上し、速度、俊敏性、安全性のバランスが取れています。
5. 飛行性能[4]:インテリジェント フライトバッテリーは最大36分の飛行時間、最大6000mの離陸高度、最大18m/sの前方飛行速度を提供します。インテリジェント フライトバッテリー Plusは、飛行時間を最大52分に延長し、最大4500mの離陸高度と最大19m/sの前方飛行速度を備えています。
6. 映像伝送:DJI O4+映像伝送は、最大20kmの10ビット映像伝送[5]に対応。信号の安定性が向上し、干渉耐性が強化され、より高画質な映像を実現します。
7. オフ状態でのクイック転送:Mini 5 Proは42GBの内部ストレージを備えています。DJI Flyアプリを介してBluetooth範囲内でリモートウェイクアップに対応し、最大100MB/sの高速ファイル転送にも対応します[6]。
8. バッテリー充電効率[7]:DJI 65Wポータブル充電器を使用し、2WAY充電ハブを介して充電する場合、インテリジェント フライトバッテリーを1個満充電するのに約46分かかります(インテリジェント フライトバッテリーPlusを1個充電する場合は約56分)。インテリジェント フライトバッテリーを3個満充電するには合計で約115分かかります(インテリジェント フライトバッテリーPlusを3個充電する場合は約193分)。

1. 14ストップのダイナミックレンジは自動モードでの動画で利用可能です。ただしスローモーション動画や48mm中望遠モードには対応していません。
2. ノーマルモードのみで利用可能で、HLGまたはD-Log Mではサポートされていません。
3. 夜景撮影時の全方向障害物検知機能には、識別可能なテクスチャと1ルクス以上の照度が必要です。飛行ルートの記憶には、識別可能なテクスチャと10ルクス以上の照度が必要です。詳細については、DJI公式サイトまたは製品のユーザーマニュアルを参照してください。
4. 飛行時間と最大前進速度はラボ環境下で測定され、最大離陸高度は高地環境下で測定されました。詳細はDJI公式サイトのスペックページまたは製品のユーザーマニュアルを参照してください。
5. FCCに準拠し、干渉のない、開けた屋外環境で測定された値です(日本国内では、10 km)。上記データは、片道飛行での最も遠い通信距離を示しています。飛行中、アプリに表示されるリマインダーに、常に注意してください。
6. 2.4 GHzと5.8 GHzの両方の周波数帯の使用が認められた国/地域で、少し電波干渉のあるラボ環境下で測定。ダウンロード速度は、実際の状況によって変わる場合があります。
7. 充電時間は25°Cのテスト環境で測定されています。実際の充電時間は、周囲温度の上昇や地域による電圧の変動によって長くなる可能性があります。

Q

DJI Mini 5 Proを使用する前に、どのアプリをインストールする必要がありますか

A

DJI Mini 5 Proは、DJI Flyアプリにのみ対応しています。DJI公式サイトのDJI Mini 5 Proのダウンロードページから、DJI Flyアプリの最新版をダウンロードできます。
* DJI RC 2送信機をお使いの場合、DJI Flyアプリはすでにプリインストールされています。

Q

DJI Mini 5 ProでHDRモードを有効にする方法を教えてください

A

60fps以下で撮影時、DJI Mini 5 ProはデフォルトでHDRモードを有効にします。

Q

DJI RC 2は、急速充電に対応していますか

A

対応しています。USB-Cポートは、最大9V/3A(9V/3A充電器を使用)の入力にまで対応しています。

Q

DJI RC 2送信機のカスタムボタンの機能のカスタマイズ方法を教えてください

A

DJI RC 2のC1/C2ボタン、右ダイヤル、その他のコントロールは、DJI Flyアプリでカスタマイズできます。

Q

DJI RC 2送信機は、サードパーティー製のアプリに対応していますか

A

対応していません。

Q

O4+映像伝送システムの最大伝送距離は、その環境の電波干渉レベルによって変化しますか

A

環境が異なると無線の干渉レベルが変わるため、最大伝送距離も変化します。

障害物のない環境:
強い干渉:都市部の景観、約1.5~4 km
中程度の干渉:郊外の景観、約4~10 km
軽度の干渉:郊外/海辺、約10~20 km

障害物のある環境:
弱い干渉と建物などの障害物がある場合:約0~0.7 km
弱い干渉と樹木などの障害物がある場合:約0.7~4.5 km

* FCCに準拠し、一般的な干渉環境下で測定したデータです。このデータはあくまで参照用の値であり、実際の伝送距離を保証するものではありません。

DJI Neoシリーズ

Q

DJI Neo と比較した、DJI Neo 2 の主な改善点は何ですか

A

DJI Neo 2 では、障害物検知システム、カメラシステム、映像伝送システム、インテリジェント機能などが全体的にアップグレードされています。主な改善点は次のとおりです。
1. 新たに追加された全方向単眼視覚システムと前向き LiDAR: 新しい全方向障害物検知機能により[1]、Neo 2 は前方や側面からの追尾中に障害物を検知して回避することができ、初心者でも簡単かつ安定した自信を持ってドローンを操作できます。Neo 2 は様々な飛行シーン[2]に対応しており、Neo に比べてホバリングや位置決めの能力が強化され、屋内や建物近く、水上、雪上など、挑戦的な環境での操作がより簡単になります。
2. 強化されたイメージング性能:Neo 2 は、12MP の 1/2 インチ CMOS センサーと f/2.2 の絞りを搭載し、高性能な画像処理プロセッサーで、よりクリアで低ノイズの映像を実現します。4K/60fps 動画、4K/100fps スローモーション[3]、2.7K 縦型ビデオを、すべて 2軸ジンバルで安定化させて撮影できます。
3.新たにオンボードディスプレイ、専用の離陸ボタン、モード切替ボタンを搭載。
4. 新たにジェスチャー操作[4]、手のひらに戻る[4]、SelfieShot、ドリーズーム、マスターショット、サイクリングフォローなどのインテリジェント機能を搭載しました。
5.内蔵ストレージが最大49GBに増加しました。

[1]全方向ビジョンシステムは特定の条件下でのみ飛行の安全を支援するものであり、操作者自身の判断や操作の代わりにはなりません。飛行中は、常に周囲の環境とDJI Flyアプリの警告に注意を払い、責任を持ってドローンの操作にあたってください。GNSS信号が利用できない場合、ビジョンポジショニング システムの最適測位高度範囲は0.5~10 mです。この範囲を超えて飛行すると、ビジョンポジショニングの性能が低下する場合があります。慎重に飛行してください。ドローンが水面上を飛行している場合、ビジョンシステムが正常に機能しないことがあり、着陸時に水面を自動的に回避できない場合があります。操作者は常にドローンの制御を維持し、周囲の環境を評価した上で操作判断を行い、ビジョンシステムのみに頼らないようにしてください。ビジョンシステムは、フレームやケーブルを有する大型構造物(例:タワークレーン、高圧送電鉄塔、高圧送電線、斜張橋)、テクスチャのないまたは極めて少ない表面、同一パターンやテクスチャが繰り返される表面(例:同色の小さなタイル)、単色の表面(例:純黒、純白、純赤、純緑)、強く反射または鏡面の表面(例:氷、道路標識)、水面や透明な表面、動く物体の表面(例:移動する人混み、揺れる低木や草)、動く障害物(例:歩行者、移動する車両)、急激な明暗変化のあるシーン、極端に暗い(例:1ルクス未満)または極端に明るい(例:100,000ルクス超)表面、赤外線を強く吸収または反射する素材(例:鏡、ガラス、道路標識、アスファルト)、小さな障害物(例:フェンス、枝、電線)、細いポールや小型の縦型物体(例:電柱、街灯)など、特定の物体や表面を検出できません。いかなる状況でも、センサーシステムを妨げたり干渉したりしないでください。すべてのレンズが常に清潔で、汚れ、指紋、その他の付着物がなく、傷がついていないことを確認してください。ビジョンシステムのカメラは、長期間保管した後にキャリブレーションが必要になる場合があります。DJI Flyアプリにプロンプトが表示されると、キャリブレーションが自動的に実行されます。雨天やスモッグのある状況、または視界が100 m未満の場合は飛行しないでください。離陸前に、センサーシステムのガラス面を点検してください。保護フィルム、ステッカー、その他の障害物をすべて取り除いてください。水滴、指紋、または汚れが付着している場合は、糸くずの出ない布でガラスを清掃してください。アルコールやその他の有機溶剤は使用しないでください。ガラス面が緩んでいる、破損している、傷がある、または摩耗している場合は、ドローンを認定サービスセンターに送って修理してください。詳細は、製品のユーザーマニュアルを参照してください。
[2]「様々な飛行シーンに対応」とは、DJI Neo 2が屋内外で飛行できる能力を指し、特に水上や雪上での飛行において、DJI Neoと比較して大幅に性能が向上しています。ドローンを操作する前に、必ず現地の法律・規制、認証要件、飛行許可を遵守し、必要な許可をすべて理解し取得していることを確認してください。ドローンを単色、透明、または低テクスチャの表面の近くで、GNSS 信号が弱い状態で飛行させると、飛行性能が低下する可能性があります。明るい環境で、常に注意して飛行してください。水上を飛行する場合は、安全を確保するため、必ず高度を1 m以上に保ってください。詳細は、製品のユーザーマニュアルを参照してください。
[3] 4K/100fpsのスローモーション動画撮影は、送信機またはモーションコントローラー使用時のみ対応しています。
[4] ジェスチャー操作を使用する際は、以下の条件と注意事項を守ってください:この機能を使用する際は周囲の環境が安全であることを確認し、人、動物、車両の移動を避けてください。枝や電線などの小さな物体や細い物体、ガラスや水などの透明な物体、白い壁などの単色の表面がある場所では、ジェスチャー操作を使用しないでください。この機能は、適切な照明環境でのみ使用してください。周囲の照度が5 ルクス未満または100,000 ルクスを超える場合、ジェスチャー操作は機能しません。ジェスチャー操作は、スポットライトモードまたはフォローモードでのみサポートされており、送信機やモーションコントローラー使用時にはサポートされません。この機能を使用する際は、ドローンを操作者からおおよそ2~5 mの距離に保ってください。この機能を使用する際は、指を完全に伸ばした状態にしてください。厚手の手袋やミトンを着用している場合、ジェスチャー操作は機能せず、被写体はカメラフレーム内で障害物なく完全に見える状態である必要があります。手のひらに戻る機能を使用してドローンを操作する際は、ドローンと手のひらの水平距離を2~5 m、垂直距離を2 m以内に保ってください。機能が近距離で反応しない場合は、ジェスチャー操作でドローンの位置を調整するか、自分の位置を移動して視界の死角を避けてから再度試してください。片腕を上げてドローンを戻す際は、腕から水平距離10 m以内にドローンを保ち、腕は上げた状態で完全に伸ばし、両腕を同時に上げないでください。両腕を同時に上げると、ドローンは戻りません。

Q

DJI Neo 2は防水ですか

A

防水ではありません。故障の原因となるので、使用中に水に触れることがないようにしてください。
飛行中に雨が降った場合は、速やかに帰還し着陸してください。雨で軽く濡れてしまった場合は、次回の飛行前までに、機体の内側も外側も完全に乾かしてください。

Q

DJI Neo 2はどのようなユーザーに適していますか

A

DJI Neoは、日常生活、レジャー、家族とのひとときなどの撮影に最適なVlog撮影用ドローンです。
旅行、キャンプ、ランニング、サイクリング、スケートボード、ハイキングなどで即座に記録できる携帯用ドローンが必要な方に最適です。

Q

DJI Neo 2はどのような制御方法に対応していますか

A

手のひら操作[1]、ジェスチャー操作[2]、モバイルアプリ操作[3]、モバイル経由の音声操作[4]、およびRC操作[5]に対応しています。

[1]手のひらで離着陸させる場合は、次のガイドラインに従ってください。可能な限り、無風の環境で操作してください。手のひらを水平に伸ばして動かさず、プロペラに指が触れないようにして怪我を防いでください。飛行中のドローンをつかもうとしないでください。
[2]ジェスチャー操作を使用する際は、以下の条件と注意事項を守ってください:この機能を使用する際は周囲の環境が安全であることを確認し、人、動物、車両の移動を避けてください。枝や電線などの小さな物体や細い物体、ガラスや水などの透明な物体、白い壁などの単色の表面がある場所では、ジェスチャー操作を使用しないでください。この機能は、適切な照明環境でのみ使用してください。周囲の照度が5 ルクス未満または100,000 ルクスを超える場合、ジェスチャー操作は機能しません。ジェスチャー操作は、スポットライトモードまたはフォローモードでのみサポートされており、送信機やモーションコントローラー使用時にはサポートされません。この機能を使用する際は、ドローンを操作者からおおよそ2~5 mの距離に保ってください。この機能を使用する際は、指を完全に伸ばした状態にしてください。厚手の手袋やミトンを着用している場合、ジェスチャー操作は機能せず、被写体はカメラフレーム内で障害物なく完全に見える状態である必要があります。手のひらに戻る機能を使用してドローンを操作する際は、ドローンと手のひらの水平距離を2~5 m、垂直距離を2 m以内に保ってください。機能が近距離で反応しない場合は、ジェスチャー操作でドローンの位置を調整するか、自分の位置を移動して視界の死角を避けてから再度試してください。片腕を上げてドローンを戻す際は、腕から水平距離10 m以内にドローンを保ち、腕は上げた状態で完全に伸ばし、両腕を同時に上げないでください。両腕を同時に上げると、ドローンは戻りません。
[3]使用には、DJI Neo 2 を Wi-Fi 経由でスマートフォンに接続する必要があります。モバイルアプリインターフェース上の仮想ジョイスティックは、撮影中やドローンの帰還制御中に、ドローンの位置を微調整するためだけに使用します。従来の送信機と同様の制御体験を得ることはできません。標準のDJI送信機を使用して、プロ仕様の飛行制御体験を得ることができます。モバイルアプリ操作時の飛行安全性を確保するため、ドローンの最大高度は60メートルに制限されています。
[4]英語と中国語(普通語)のみに対応しています。使用には、DJI Neo 2 を Wi-Fi 経由でスマートフォンに接続する必要があります。
[5]DJI Neo 2デジタルトランシーバーと、指定された送信機およびゴーグルが必要です。これらは、特定のコンボを購入するか、指定された単品を個別に購入することで入手できます。

Q

DJI Neo 2 にはどのようなインテリジェント撮影モードがありますか

A

DJI Neo 2 は、さまざまなインテリジェント撮影モードを提供しています。
手のひら操作やモバイルアプリ操作では、DJI Neo 2 はフォロー、サイクリングフォロー、SelfieShot、ドリーズーム、マスターショット、ドローニー、サークル、ロケット、スポットライト、ヘリックス、ブーメランなどをサポートしています。 送信機で操作する際、DJI Neo 2 は複数のクイックショットモードをサポートしています。
DJI Neo 2 を起動して最新のファームウェアに更新すると、フォロー、SelfieShot、ドローニー、サークル、ロケットがデフォルトで有効になります。その他の機能は、DJI Fly アプリを使ってカスタムモードで追加および並べ替えができます。

Q

DJI Neo 2 のジェスチャー操作を使用する際、どのような注意点がありますか

A

ジェスチャー操作を使用する際は、以下の条件と注意事項を守ってください。
周囲の環境が安全であることを確認し、人、動物、車両の移動を避けてください。枝や電線などの小さな物体や細い物体、ガラスや水などの透明な物体、白い壁などの単色の表面がある場所では、ジェスチャー操作を使用しないでください。この機能は、適切な照明環境でのみ使用してください。周囲の照度が5 ルクス未満または100,000 ルクスを超える場合、ジェスチャー操作は機能しません。ジェスチャー操作は、スポットライトモードまたはフォローモードでのみサポートされており、送信機やモーションコントローラー使用時にはサポートされません。この機能を使用する際は、ドローンを操作者からおおよそ2~5 mの距離に保ってください。この機能を使用する際は、指を完全に伸ばした状態にしてください。厚手の手袋やミトンを着用している場合、ジェスチャー操作は機能せず、被写体はカメラフレーム内で障害物なく完全に見える状態である必要があります。手のひらに戻る機能を使用してドローンを操作する際は、ドローンと手のひらの水平距離を2~5 m、垂直距離を2 m以内に保ってください。機能が近距離で反応しない場合は、ジェスチャー操作でドローンの位置を調整するか、自分の位置を移動して視界の死角を避けてから再度試してください。片腕を上げてドローンを戻す際は、腕から水平距離10 m以内にドローンを保ち、腕は上げた状態で完全に伸ばし、両腕を同時に上げないでください。両腕を同時に上げると、ドローンは戻りません。

Q

DJI Neo 2 のSelfieShotを使用する際、どのような注意点がありますか

A

1. 対応する被写体の数: SelfieShotが有効になると、カメラは最大 30 人を自動的にフレームの中心に配置します。30 人以上がフレームに収まると、中央配置の精度が低下する場合があります。
2. 被写体間の間隔:隣り合う人同士は、1人分の体幅を超えない距離で立つようにしてください。間隔が広すぎると、中央に配置されない場合があります。
3. 飛行制限: 飛行経路が障害物で妨げられていると、Neo 2 は設定されたフレーミングに到達できず、最寄りの位置からショットを撮影する場合があります。例えば、狭い室内空間では、遠くのショットを撮影できる高さや距離が制限される場合があります。
4. 被写体の動き: 離陸が始まると、飛行経路は固定されます。適切なフレーミングと中央配置を維持するために、被写体は元の位置から約 1 メートル以内に留まる必要があります。

Q

DJI Neo 2は、どの送信機と互換性がありますか

A

DJI RC 2、DJI RC-N3送信機、DJI RC-N2送信機、DJI RC Motion 3、DJI FPV送信機 3。
*DJI RC Motion 3またはDJI FPV送信機3と組み合わせて使用する場合、DJI Goggles 3とDJI Goggles N3のみがサポートされます。

Q

DJI Neo 2は、どのゴーグルと互換性がありますか

A

DJI Goggles 3、DJI Goggles N3に対応しています。
*DJI RC Motion 3またはDJI FPV送信機3と組み合わせて使用する場合、DJI Goggles 3とDJI Goggles N3のみがサポートされます。

Q

DJI Neo 2の手のひら操作の使いやすさを教えてください

A

ドローン未経験者でもすぐに始められるほど簡単です。
DJI Neo 2は、送信機や補助デバイスを必要とせずに、手のひらから離着陸し、視覚アルゴリズムを使用して被写体に焦点をロックすることでインテリジェント撮影を実現します *。
* 現在、被写体トラッキングは人物のみに対応しており、人物以外の被写体はトラッキングできません。

Q

DJI Neo 2 はマニュアル モード操作に対応していますか

A

対応しています。DJI Neo 2 は、マニュアルモードの初心者向けドローンとして使用することができます。スロットル制御、高度維持、水平飛行の練習には適していますが、連続高速飛行や、ダイブ、スプリットS、パワーループ、ヨースピンなどの高操作性を要するアクションには向きません。
*Mモードでの飛行には十分注意してください

Q

DJI Neo 2は、障害物検知機能に対応していますか

A

対応しています。新しい全方向障害物検知機能*により、Neo 2は前方や側面からのトラッキング時にも障害物を検知して回避できるため、初心者でも安心して、安定かつ簡単にドローンを操作できます。
* 全方向ビジョンシステムは特定の条件下でのみ飛行の安全を支援するものであり、操作者自身の判断や操作の代わりにはなりません。飛行中は、常に周囲の環境とDJI Flyアプリの警告に注意を払い、責任を持ってドローンの操作にあたってください。GNSS信号が利用できない場合、ビジョンポジショニング システムの最適測位高度範囲は0.5~10 mです。この範囲を超えて飛行すると、ビジョンポジショニングの性能が低下する場合があります。慎重に飛行してください。ドローンが水面上を飛行している場合、ビジョンシステムが正常に機能しないことがあり、着陸時に水面を自動的に回避できない場合があります。操作者は常にドローンの制御を維持し、周囲の環境を評価した上で操作判断を行い、ビジョンシステムのみに頼らないようにしてください。ビジョンシステムは、フレームやケーブルを有する大型構造物(例:タワークレーン、高圧送電鉄塔、高圧送電線、斜張橋)、テクスチャのないまたは極めて少ない表面、同一パターンやテクスチャが繰り返される表面(例:同色の小さなタイル)、単色の表面(例:純黒、純白、純赤、純緑)、強く反射または鏡面の表面(例:氷、道路標識)、水面や透明な表面、動く物体の表面(例:移動する人混み、揺れる低木や草)、動く障害物(例:歩行者、移動する車両)、急激な明暗変化のあるシーン、極端に暗い(例:1ルクス未満)または極端に明るい(例:100,000ルクス超)表面、赤外線を強く吸収または反射する素材(例:鏡、ガラス、道路標識、アスファルト)、小さな障害物(例:フェンス、枝、電線)、細いポールや小型の縦型物体(例:電柱、街灯)など、特定の物体や表面を検出できません。いかなる状況でも、センサーシステムを妨げたり干渉したりしないでください。すべてのレンズが常に清潔で、汚れ、指紋、その他の付着物がなく、傷がついていないことを確認してください。ビジョンシステムのカメラは、長期間保管した後にキャリブレーションが必要になる場合があります。DJI Flyアプリにプロンプトが表示されると、キャリブレーションが自動的に実行されます。雨天やスモッグのある状況、または視界が100 m未満の場合は飛行しないでください。離陸前に、センサーシステムのガラス面を点検してください。保護フィルム、ステッカー、その他の障害物をすべて取り除いてください。水滴、指紋、または汚れが付着している場合は、糸くずの出ない布でガラスを清掃してください。アルコールやその他の有機溶剤は使用しないでください。ガラス面が緩んでいる、破損している、傷がある、または摩耗している場合は、ドローンを認定サービスセンターに送って修理してください。詳細は、製品のユーザーマニュアルを参照してください。

Q

DJI Neo 2のカメラ性能について教えてください

A

DJI Neo 2は、毎日の撮影や共有のニーズに応える4K* Ultra HD画質を実現します。
動画撮影では、DJI Neo 2は4K/60fpsと4K/100fps**の解像度での撮影が可能で、主要なソーシャルメディアプラットフォームでのコンテンツ共有の高解像度要件を満たしています。 写真撮影では、DJI Neo2は最大1200万画素の写真に対応しています。モバイルアプリで操作する場合、全員が集合写真に収まっているかをスマートフォン上で自分で確認でき、写真を撮ってくれる人を探す手間が省けます。
* 縦向き撮影モードでの最大解像度は2.7Kです。
** 4K/100fpsのスローモーション動画撮影は、送信機またはモーションコントローラー使用時のみ対応しています。

Q

DJI Neo 2はどのような安定化機能に対応していますか

A

RockSteadyに対応しており、安定化機能オフに対応しています*。
* 安定化スイッチ(オン/オフ)は、ゴーグルと接続している場合のみ使用可能です。安定化機能がオフの場合、撮影された映像はGyroflowによるオフライン安定化機能に対応しています

Q

DJI Neo 2は、オフラインで映像ブレ補正できるGyroflowに対応していますか

A

対応しています。安定化スイッチ(オン/オフ)は、ゴーグルと接続している場合のみ使用可能です。安定化機能がオフの場合、撮影された映像はGyroflowによるオフライン安定化機能に対応しています。

Q

DJI Neo 2からスマートフォンやパソコンにファイルを転送する方法を教えてください

A

クイック転送:
DJI Neoは、Wi-Fi経由のスマートフォンへの接続と、DJI Flyアプリによる映像の閲覧/転送に対応しており、ダウンロード速度は最大80 MB/秒です。*ドローンとスマートフォンを距離2 m以内に何も障害物が間にない状態で設置すると、転送性能を最大限に発揮できます。

パソコンへのファイル転送方法:
Neo 2の電源を入れることなく、データケーブルを使ってドローンをパソコンに接続し、映像の閲覧や転送ができます。
* 2.4 GHzと5.8 GHzの両方の周波数帯の使用が認められた国/地域で、少し電波干渉のあるラボ環境下で測定。ダウンロード速度は、実際の状況によって変わる場合があります。

Q

DJI Neo 2とDJI Flyアプリを接続すると、どのような機能が使えますか

A

DJI Neo 2 とDJI Flyアプリを接続すると、ドローンのライブ映像を確認したり、撮影パラメータを調整したり、映像をスマートフォンに素早く転送したりすることができます。
Neo 2をDJI Flyアプリで操作する場合や、RC-N3/RC-N2送信機を使用する場合、スマートフォンのマイクまたはDJI Mic 2のいずれかで音声を録音できます。DJI Neo 2は、DJI Flyアプリで操作する際に音声操作にも対応しています。
DJI Neo 2 で撮影した映像をDJI Flyアプリにインポートすれば、美顔効果を追加したり、映像をすばやく編集して、すぐに動画を作成できます。

Q

DJI Neo 2の充電オプションには、どのようなものがありますか。また、完全充電するのに、どの程度の時間がかかりますか

A

充電方法には、2WAY充電ハブを使用する方法と、機体を介して充電する方法の2種類があります。
1. 2WAY充電ハブ(最大充電電力65W)を使用する場合:3つのバッテリーを同時に0%から100%まで充電するのに約68分かかります。
2. 機体を直接充電する場合(最大充電電力15W):バッテリー残量0%から100%まで充電するのに約70分かかります。

同時に充電できるバッテリーの数は、使用する充電器の電力によって異なります。定格出力45 W以上の充電器を使用すると、3個のバッテリーを同時に充電できます。定格出力30~45 Wの充電器を使用すると、同時に充電できるバッテリーは2個までです。定格出力30 W未満の充電器を使用すると、バッテリーは残量の多い順から少ない順に順次充電されます。充電器でサポートされている充電プロトコルを参照してください。
充電時間は25°Cのテスト環境で測定されています。実際の充電時間は、周囲温度の上昇や地域による電圧の変動によって長くなる可能性があります。

Q

DJI Neo 2デジタルトランシーバーはどのようなときに使用するべきですか

A

送信機やゴーグルでドローンを飛行させる際は、安定した低遅延の映像伝送のために DJI Neo 2デジタルトランシーバーを取り付けてください。
一方で、手のひら操作のみを使用する場合は、DJI Neo 2デジタルトランシーバーを取り外して、機体の重量を減らし、飛行時間を延ばしてください。
* DJI Neo 2デジタルトランシーバーの取り付け、取り外し、および使用方法の詳細については、製品のユーザーマニュアルを参照してください。

Q

DJI Neo 2 の映像伝送範囲を教えてください

A

Wi-Fi 映像伝送の最大範囲: 500 m*
O4 映像伝送の最大範囲: 10 km**

* FCC規格のもと、障害物のないオープンな環境で測定。実際の映像伝送距離は、動作環境や接続するモバイル端末の性能、現地の法規制等によって変動する場合があります。実際の使用体験を参考にしてください。
**10 km の映像伝送距離は、FCC 規格に準拠した場合のみ達成できます。送信機またはゴーグルを使用して、干渉のない障害物のない屋外環境で測定され、各規格の片道非復帰飛行における最遠通信範囲を示しました。実際の飛行シナリオでは、最大映像伝送距離はドローンの最大航続距離に制限されます。飛行中は、ライブビューでのRTHリマインダーに常に注意してください。

DJI Avata 2

Q

DJI製の他のコンシューマードローンと比較すると、どのような点がDJI Avata 2は異なりますか

A

DJI Avata 2はFPV(一人称視点)ドローンとなり、操作するには、DJI Gogglesシリーズ製品、DJI RC Motionシリーズ製品もしくはDJI FPV送信機製品が必要です。没入感あふれる飛行により、自由にその環境を飛び回る体験をお楽しみいただけます。DJI Avata 2は独自のカメラアングルで、楽しい操作経験を提供し、他のコンシューマードローンとは全く違う楽しみ方ができます。
独自の録画視点:安全性を高める設計のために一体型プロペラガードが搭載され、DJI Avata 2は、低高度での飛行、屋内飛行、木々が生い茂るエリア、または橋の下でも飛ぶことができ、被写体へ驚くほど近づくこともでき、ユニークなアングルから画像や動画を捉えられます。
楽しい操作体験:DJI RC Motion 3と併用する場合、複雑で長々とした説明を読むことなく、素早く飛行方法を習得できます。安全性が確保された初心者モードや飛行アクションが楽しめる簡単ACRO機能が搭載されています。また、DJI FPV送信機 3と併用する場合は、マニュアルモード(Mモード)で飛行でき、思いのまま空中を飛び回り、完全な自由を味わうことができます。

Q

DJI Avata 2は、どのゴーグルと互換性がありますか

A

DJI Goggles 3、DJI Goggles N3、DJI Goggles 2、DJI Goggles Integraと互換性があります。
DJI Goggles 3またはDJI Goggles N3と組み合わせて使用する場合、DJI RC Motion 3およびDJI FPV送信機3のみがサポートされます。DJI Goggles 2またはDJI Goggles Integraと組み合わせて使用する場合、DJI RC Motion 2およびDJI FPV送信機2のみがサポートされます。

Q

DJI Avata 2は、どの送信機と互換性がありますか

A

DJI RC Motion 2、DJI RC Motion 3、DJI FPV 送信機 2、DJI FPV 送信機 3と互換性があります。
DJI RC Motion 3またはDJI FPV送信機3と組み合わせて使用する場合には、DJI Goggles 3のみがサポートされます。DJI RC Motion 2またはDJI FPV送信機2と組み合わせて使用する場合には、DJI Goggles 2およびDJI Goggles Integraのみがサポートされます。

Q

DJI Avata 2は、どのようなストレージ オプションに対応していますか

A

DJI Avata 2には46 GB分の内部ストレージが搭載され、またSDカードにも対応しています。
長時間使用すると、ドローン内の内部ストレージの書込速度が落ちる可能性があり、撮影体験に影響がある場合があります。今後の使用のため、ゴーグルの画面の指示に従ってデータを転送し、内部ストレージをフォーマットし、シームレスな録画体験を確保できるようにしてください。

Q

DJI Avata 2は、障害物回避機能に対応していますか

A

対応していません。なお、N(ノーマル)モードとS(スポーツ)モード中は、DJI Avata 2は下方および後方へのビジョンポジショニングに対応し、飛行安全性を高めています。

Q

DJI Avata 2は、どのような高度制御方法に対応していますか

A

M(マニュアル)モード*の飛行に対応しています。
*DJI FPV送信機2またはDJI FPV送信機3が必要です。

Q

DJI Avata 2のカメラは、EIS(電子式映像ブレ補正)に対応していますか

A

対応しています。以下の三種類のモードから選択できます。:RockSteady、HorizonSteady、オフ。
* 安定化機能が無効にすることにより、広角ビューで撮影した映像は、オフラインでの安定化ツールGyroflowに対応します。
Avata 2のデフォルトのEISモード設定は、RockSteadyとなっています。ゴーグルのメニューから、設定 > カメラ > EISと進み、設定を調整することができます。

Q

DJI Avata 2は、オフラインで映像ブレ補正できるGyroflowに対応していますか

A

対応しています。DJI Goggles 3メニューでEISモードをオフに設定して、撮影を広角に設定してください。この設定により、撮影した映像はオフラインで映像ブレ補正できるGyroflowに対応することができます。

Q

DJI Avata 2からスマートフォンやパソコンにファイルへの転送方法を教えてください

A

スマートフォンへのファイル転送方法:
Avata 2は、DJI Fly アプリを介して、スマートフォンへWi-Fiで転送でき、最大30 MB/s*の速度でダウンロードできます。
ドローンに電源が入った状態で、DJI Fly アプリを開き、クイック転送を使用してください。
なお、ドローンとスマートフォンを距離2 m以内に何も障害物が間にない状態で設置すると、転送性能を最大限に発揮できます。

パソコンへのファイル転送方法:
Avata 2の電源が入っていない状態で、USBケーブルを使用して、ドローンとパソコンを接続します。
‌メモリーカードを使用する場合は、ドローンからメモリーカードを取り出し、直接パソコンに差し込んでください。
* 2.4 GHzと5.8 GHzの両方の周波数帯の使用が認められた国/地域で、少し電波干渉のあるラボ環境下で測定。ダウンロード速度は、実際の状況によって変わる場合があります。

Q

飛行中のDJI Avata 2ライブ映像の共有方法を教えてください。また、共有できるのデバイスの数には制限がありますか

A

ライブ映像を共有する方法には三通りの方法があります。
1.Wi-Fiワイヤレス ストリーミング*:ゴーグルのメニューから画面共有をオンにすることができ、Wi-Fi経由でDJI Goggles 3からモバイル端末へ共有します。モバイル端末はWi-Fi経由でGoggles 3と接続でき、端末のDJI Flyでドローンのライブ映像を表示します。ワイヤレス共有は、モバイル端末との接続のみサポートしています。
2.有線での共有‌:データケーブルとOTGアダプターケーブルを使用して、モバイル端末をDJI Goggles 3に接続することができます。接続しているモバイル端末上のDJI Flyアプリで、ドローンのライブ映像を表示します。有線での共有も、モバイル端末のみに対応しています。
3.オーディエンスモード:DJI Goggles 3 メニューから配信モードをオンにすると、複数のDJI Goggles 3で配信チャンネルに合わせられるようになります。これにより、ライブ映像を複数のチャンネルで出力されます。オーディエンスモードの場合、接続できるDJI Goggles 3の数に上限はありません。
備考:ゴーグルでもモバイル端末でも、一度に対応できる接続は一種類のみとなっています。
* 一部の国・地域では、5.1GHz周波数帯、5.8GHz周波数帯、またはその両方の周波数帯の使用が禁止されています。一部の国・地域では、5.1GHz周波数帯の使用は屋内でのみ利用可能です。5.1/5.8GHz周波数帯が利用できない場合(日本国内など)、Wi-Fi経由でスマートフォンに画面を共有できません。その場合、有線接続で画面共有することをお勧めします。飛行前に、必ず現地の規制を確認し順守するようにしてください。

Q

DJI Avata 2は、自動RTH機能(Return-to-Home機能)に対応していますか

A

対応しています。スマートRTH、ローバッテリーRTH、フェールセーフRTHに対応しています。

Q

DJI Avata 2は、タートルモードや屋内飛行に対応していますか

A

対応しています。

Q

DJI Avata 2は、「ドローンを探す」機能に対応していますか

A

対応しています。紛失時は、ドローンが紛失した箇所を特定するために、ゴーグルメニューで 設定 > 安全 > ドローンを探す と進むと、紛失30秒前の動画を確認できます。機体のバッテリーがまだある場合は、設定 > 安全 > ESCビープ音 と進み、ドローンのモーターのビープ音機能を有効にすると、機体からビープ音が鳴り、見つける手助けになります。

Q

DJI Avata 2の充電オプションには、どのようなものがありますか。また、完全充電するのに、どの程度の時間がかかりますか

A

2WAY充電ハブを使用する方法‌、もしくは機体本体を直接充電する方法の‌2種類の方法があります。
1.2WAY充電ハブ‌(最大充電電力60W)を使用する場合、バッテリー残量0%から100%まで充電するのに45分かかり、約10%から90%に充電するのに30分かかります。
2.機体本体を直接充電(最大充電電力30W)をする場合、バッテリー残量0%から100%まで充電するのに88分かかり、約10%から90%に充電するのに60分かかります。

Q

DJI Avata 2の2WAY 充電ハブには、どのような機能がありますか

A

下記の4つの機能がございます。

1.充電:2WAY 充電ハブは、USB PD急速充電プロトコルに対応し、バッテリー残量の多いものから順番に三つのバッテリーを充電します。
2.保存:一度に三つのバッテリーを収納でき、携帯や使用に便利です。
3.集電機能:少なくとも二つのバッテリーが挿入された状態で、機能ボタンを長押しすると、残量が一番残っているバッテリーに他のバッテリーに残っている電力を送ることができ、より長い時間、効果的に飛行を楽しめます。
4.モバイルバッテリー:少なくとも一つのバッテリーが収納されている場合、充電ハブをモバイルバッテリーとして使用でき、USBポートを介して、モバイル端末やタブレットなどの機器へバッテリーの電力を出力できます。

Q

DJI Avata 2がLightCutに接続されると、どんな機能を使用できるようになりますか

A

LightCutアプリに接続されると、ワンタップ編集、柔軟な編集機能、テンプレートスカイVFX、スマート効果音などの機能を使用することができます。

Q

マニュアルモードで飛行を練習する場合、どのようなシミュレーターを使用できますか

A

DJIでは、Liftoff、Uncrashed、The Drone Racing League、DCLの四種類のシミュレーター‌を使用して練習することを勧めています。

DJI Phantomシリーズ

Q

Phantom 4 Pro V2.0で使用されているESCはPhantom 4 Proと同じですか

A

同じではありません。Phantom 4 Pro V2.0のESCでは、FOC方式の正弦波駆動が採用されている為、低ノイズでの駆動を実現することが出来ます。

Q

Phantom 4 Pro V2.0で使用されているプロペラにはどのような特徴がありますか

A

Phantom 4 Pro V2.0では、9455Sクイックリリースプロペラが使用されていますが、空力効率の向上とノイズ低減を両立できるように最適化が施された設計が採用されています。

Q

Phantom 4 Pro V2.0のプロペラとPhantom 4 Proのプロペラには互換性がありますか

A

互換性があります。またPhantom 4 ProでPhantom 4 Pro V2.0のプロペラを使用する場合、ノイズリダクション効果があります。

Q

Phantom 4 Pro V2.0のカメラスペックを教えてください

A

Phantom 4 Pro V2.0では、Phantom 4 Pro と同様に1インチ有効画素数2000万画素のCOMSセンサーが搭載されており、最大100Mbpsのビットレートで最大4096×2160 /60p(H.264)及び4096×2160 /30p (H.265)の映像を撮影することが出来ます。また、絞りはF2.8~F11の範囲で調整可能で、AutoモードとMモード以外にAモード(絞り優先)とSモード(シャッター優先)が搭載されています。詳細なスペック情報に関しましてはPhantom 4 Pro V2.0製品ページ内のスペック表をご確認下さい。

Q

Phantom 4 ProのNDフィルターをPhantom 4 Pro V2.0で使用することができますか

A

使用可能です。

Q

Sモードでフライトを行う際にジンバルが正視しません。対処方法を教えてください

A

Sモードでの機体の最大傾斜角度は42°となっており、その上ジンバルピッチ角度の構造上の可動範囲は上45°~下120°となっていることにより、Sモードでのフライト時に機体は前方を正視することが出来ず、ジンバル可動範囲の影響を受けることになります。そのため、Sモードを使用する際は、ジンバルのピッチ角度を少なくとも下向きに12°下げてから使用することを推奨致します。

Q

Phantom 4 Pro V2.0の映像の最大ビットレートを教えてください

A

100Mbpsです。

Q

Phantom 4 Pro V2.0では、どのような映像転送技術が使用されていますか

A

Phantom 4 Pro V2.0での制御及び映像転送では、DJI最新のデュアルバンドOcuSync映像転送技術が採用されており、送信機上で2.4GHz及び5.8GHzの2種類の周波数の切替えを行うことが出来ます。
※日本エリアでは2.4GHzのみ

Q

Phantom 4 Pro V2.0の映像転送距離を教えてください

A

シグナル有効転送距離は具体的な操作(アンテナの配置等)及び実際の飛行環境により決まります。また、開けた広い干渉のない環境下での最大転送距離はFCC:10000m、CE:6000mとなっています。(2.4GHz)

Q

Phantom 4 Pro V2.0の映像転送解像度を教えてください

A

Phantom 4 Pro V2.0 では、実際のニーズに応じて、アプリ上の映像転送設定画面内で解像度を720P30(標準モード)、720P60(スムーズモード)、1080P30(HDモード)の3種類のモードに切替えることが出来ます。

Q

DJI GO4アプリ上に「送信機シグナルが弱まっています。アンテナを調整してください。」と通知された場合の対処方法を教えてください。

A

送信機上のアンテナが正確に配置されていない場合、映像転送シグナルに影響を与える可能性があります。アンテナが送信機と機体との間の直線と垂直になるように調整して下さい。

Q

Phantom 4 Pro V2.0のバッテリーの容量と充電にかかる時間を教えてください

A

Phantom 4 Proのバッテリーと同様で、容量は5870mAh、15.2V、89.8Whとなっています。充電時間は約90分です。

Q

DJI GO4アプリ上でバッテリーセルが黄色で表示される現象は異常な現象ですか

A

正常な現象です。バッテリーセルの電圧が3.62V以下になった際に黄色に変化し、電圧が比較的低い状態であることを表しています。

Q

低温環境下でバッテリーを使用することは出来ますか

A

低温環境下(-10℃以下)でバッテリーを使用した場合、バッテリー容量が急激に減少する恐れがある為、バッテリーを20℃まで温めてから使用することを推奨致します。

Q

バッテリーを長期間保管した際に熱を発するのはなぜですか

A

バッテリー残量が65%以上の状態で長期間保管した場合、バッテリーの自動放電機能が作動し、バッテリーは自動で残量が65%になるまで放電を行います。その際に少し熱を発することがありますが、これは正常な現象です。

Q

Phantom 4 Pro V2.0のファームウェアのアップグレード方法はPhantom 4 Proと同じですか

A

両者ともDJI GO 4アプリ及びDJI Assistant 2ソフト上でファームウェアのアップグレードを行うことが出来ますが、アップグレード方法に違いがあります。
(1) DJI GO 4アプリ使用時
Phantom 4 Pro V2.0では、Phantom 4 ProのようにUSBケーブルとOTGケーブルを使用してモバイルデバイスと機体を接続する必要がなくなっており、アプリ上で送信機と機体ファームウェアの同時アップグレードを行うことが出来ます。
(2) DJI Assistant 2ソフト使用時
送信機または機体ファームウェアを単独、または同時にアップグレードすることが出来ます。

Q

Phantom 4 Pro V2.0機体上の左右に搭載されている3D TOF赤外線センサーはどのような状況で作動しますか

A

左右の3D TOF赤外線センサーは初心者モード及びトライポッドモード下でのみ作動する仕様となっている為、他のモード下では慎重にフライトを行う必要があります。

Q

Phantom 4 Pro V2.0機体上の左右に搭載されている3D TOF赤外線センサーのの障害物感知範囲を教えてください

A

3D TOF赤外線センサーの障害物感知範囲は0.2m~7mとなっています。

Q

Phantom 4 Pro V2.0のRTHメカニズムに変更点はありますか

A

変更はありません。Phantom 4 Proと同様となっています。

DJI Matriceシリーズ

Q

DJI Matrice 4シリーズには、何種類のバージョンがありますか。また、これらのモデルの違いは何ですか

A

DJI Matice 4シリーズには、DJI Matrice 4TとDJI Matrice 4Eの2つのバージョンがあります。
DJI Matrice 4Tは、1/1.3インチCMOS 48MP広角カメラ、1/1.3インチCMOS 48MP中望遠カメラ、1/1.5インチCMOS 48MP望遠カメラ、サーマル画像カメラ、NIR補助ライト、レーザー距離計モジュールを搭載し、サーマル画像認識機能とパワフルな夜間撮影機能を備えています。
DJI Matrice 4Eは、4/3インチCMOS 20MP広角カメラ、1/1.3インチCMOS 48MP中望遠カメラ、1/1.5インチCMOS 48MP望遠カメラ、レーザー距離計モジュールを搭載し、パワフルな撮像性能を発揮します。

Q

DJI Matrice 4シリーズには防水性能がありますか

A

防水性能はありません。機器の故障の原因となるので、使用中は水に濡れることがないようにしてください。飛行中に雨が降った場合は、速やかに帰還し着陸してください。そして、次回の飛行までに、機体の内側と外側を完全に乾かしてください。

Q

DJI Matrice 4シリーズのアクティベーション方法を教えてください

A

DJI RC Plus 2 Enterprise Editionを初めて使用する際は、Wi-Fiまたはスマートフォンのホットスポットからインターネットに接続し、送信機の説明に従って、機器をアクティベーションします。DJI RC Plus 2 Enterprise Editionのアクティベーションが完了したら、DJI Pilot 2アプリを使って送信機をDJI Matrice 4シリーズの機体に接続し、DJI Pilot 2アプリの画面に表示されるプロンプトに従って、機体をアクティベーションします。

Q

4Gドングル(SIMカードを含む)を使用しない場合のDJI Matrice 4シリーズでのネットワークRTKサービス使用方法を教えてください

A

送信機のWi-Fiを使用してネットワークRTKに接続できます。

Q

DJI Matrice 4シリーズのネットワークRTKサービスは、送信機、あるいは機体に紐づけられますか

A

送信機に紐づけられます。

Q

DJI Matrice 4シリーズの望遠カメラは、GCP(地上基準点)なしでもマッピングできますか

A

できません。しかし、DJI Matrice 4Eの広角カメラは、GCPなしでもマッピングできます。

Q

DJI Matrice 4Tの赤外線カメラを使用する際、どのような点に注意すべきですか

A

赤外線カメラレンズを高エネルギー源(太陽、溶岩、レーザービームなど)に向けないように注意してください。カメラのセンサー焼けが生じ、回復不能な損傷につながることがあります。

Q

DJI Matrice 4シリーズの機体を展開しないまま電源をオンにすると、ジンバルがセルフチェックを完了できません。これによりジンバルが損傷しますか

A

ジンバルが損傷することはありません。
セルフチェック中にジンバルとアームが衝突しないよう、アームを展開した後で機体の電源を入れることをお勧めします。

Q

DJI Matrice 4シリーズのRTKモジュールは取り外し可能ですか

A

取り外しはできません。

Q

DJI Matrice 4シリーズは、デュアルコントロール機能に対応していますか

A

対応していません。

Q

DJI Matrice 4シリーズは、どの送信機に対応していますか

A

DJI Matrice 4シリーズは、DJI RC Plus 2 Enterprise EditionとDJI RC Plus 2 Enterprise Enhanced Editionの2種類の送信機に対応しています。そのうち、DJI RC Plus 2 Enterprise Editionは、DJI Matrice 4シリーズの標準送信機です。DJI RC Plus 2 Enterprise Enhanced Editionは、別途購入が必要です。

Q

DJI RC Plus 2 Enterprise EditionとDJI RC Plus 2 Enterprise Enhanced Editionの違いは何ですか

A

DJI RC Plus 2 Enterprise Enhanced Editionには拡張インターフェースコンポーネントが付属しており、より多様な業界製品との互換性があります。

Q

DJI RC Plus 2 Enterprise EditionとDJI RC Plus 2 Enterprise Enhanced EditionはMSDKに対応していますか

A

対応しています。

Q

DJI RC Plus 2 Enterprise送信機は、DJI Mavic 3 Enterpriseシリーズのドローンで使用できますか

A

使用できません。

Q

DJI Matrice 4シリーズの充電ハブはどのような機能に対応していますか

A

DJI Matrice 4シリーズの充電ハブは、2つの充電モードに対応しています。充電ハブの側面にあるモードスイッチを切り替えることで、充電モードの切り替えを行えます。なおDJI Matrice 4シリーズのバッテリーは、DJI Matrice 4シリーズ用充電ハブでのみ充電できます。
標準モード:それぞれのバッテリーは、順番に100%まで充電されます。
飛行準備モード:それぞれのバッテリーを順番に90%まで充電し、その残量を維持して、迅速な配備を可能にします。

Q

DJI Matrice 4シリーズのインテリジェント フライトバッテリーをフル充電するには、どのくらいの時間がかかりますか

A

標準のDJI Matrice 4シリーズ 充電ハブ(100W)とDJI 100Wポータブル充電器を使用した場合:
標準モードでは、DJI Matrice 4シリーズのバッテリー1本をフル充電するのに約78分かかります。
飛行準備モードでは、DJI Matrice 4シリーズのバッテリー1本を90%まで充電するのに約60分かかります。

200W充電ハブとDJI 240Wポータブル充電器(モデル: CDX230-240)を使用した場合:
標準モードでは、DJI Matrice 4シリーズのバッテリー1本をフル充電するのに約55分かかります。
飛行準備モードでは、バッテリー1本を90%まで充電するのに約40分かかります。

Q

DJI Matrice 4シリーズ 充電ハブ(100W)は、DJI 100Wポータブル充電器のどのポートに接続すればよいですか

A

C1ポートへの接続を推奨しています。

Q

DJI Matrice 4シリーズバッテリーおよび充電ハブ(100W)は、どの急速充電プロトコルに対応していますか

A

DJI Matrice 4シリーズのバッテリーおよびDJI Matrice 4シリーズ 充電ハブ(100W)は、PD急速充電プロトコルに対応しています。

Q

DJI Matrice 4シリーズは、機体を充電可能ですか

A

機体を充電することはできません。

Q

DJI Matrice 4シリーズのバッテリーは低温環境で使用できますか

A

DJI Matrice 4シリーズのバッテリーは、-10°Cから40°Cの動作環境で使用できます。しかし、低温環境で使用すると、飛行時間が短くなります。飛行計画を立てる際は、これを考慮し、適切な飛行時間を設定してください。

Q

DJI Matrice 4シリーズのバッテリーは自己加熱機能に対応していますか

A

対応していません。

Q

DJI Matrice 4シリーズ 充電ハブ(200W)は、USB-C充電器で充電できますか

A

DJI 240Wポータブル充電器(モデル: CDX230-240)またはDJI Power 1000にのみ対応しており、パッケージの専用SDCケーブルを使用する必要があります。また、充電ハブ(200W)のUSB-Cポートは、設定およびファームウェア更新専用であり、充電には使用できません。

Q

DJI Matrice 4シリーズは、DJI Gogglesと互換性がありますか

A

互換性はありません。

Q

DJI Matrice 4シリーズのファームウェアのアップグレード方法を教えてください

A

スピーカーを機体に取り付けます。機体のファームウェアをアップグレードすると、スピーカーも同時にアップグレードされます。次の方法でファームウェアの更新を行えます。
1.機体をコンピュータに接続し、DJI Assistant 2(Enterpriseシリーズ)で、機体と送信機のファームウェアをアップグレードします。
2.DJI Pilot 2を使用して、機体と送信機のファームウェアを更新します。
3.DJI公式サイトから、機体と送信機のオフラインファームウェア更新パッケージをダウンロードします。次に、ファームウェアパッケージを保存したSDカードを送信機に挿入して、オフラインで更新を行います。

Q

DJI Matrice 4シリーズは、どのアプリに対応していますか

A

DJI Pilot 2と、MSDKを使用して開発された他社製ソフトウェアに対応しています。

Q

DJI Matrice 4シリーズは、DJI FlightHub 2に対応していますか

A

対応しています。

Q

DJI Matrice 4Tは、スマートオブリーク キャプチャーに対応していますか

A

DJI Matrice 4Tは、エリアルートオブリーク収集機能のスマートオブリーク キャプチャーに対応しています。

Q

DJI Matrice 4シリーズの機体とDJI Mavic 3Eで、エリアルートオブリーク収集機能のスマートオブリーク キャプチャーの類似点と相違点は何ですか

A

DJI Matrice 4シリーズの機体は、5方向のスマートオブリーク キャプチャー機能を搭載し、1つのルートでデータ収集を完了できます。対照的に、DJI Mavic 3Eが搭載しているのは、3方向のスマートオブリーク キャプチャー機能で、データ収集の完了には2つのルートが必要です。

Q

DJI Matrice 4シリーズとZenmuse P1で、エリアルートオブリーク収集機能のスマートオブリーク キャプチャーの類似点と相違点は何ですか

A

DJI Matrice 4シリーズとZenmuse P1は、どちらも5方向のスマートオブリーク キャプチャー機能を搭載しています。しかし、DJI Matrice 4シリーズのスマートオブリーク キャプチャーは「X」型、Zenmuse P1のスマートオブリークキャプチャー機能は「+」型という違いがあります。

Q

DJI Matrice 4シリーズは、FlightHub 2の飛行制御に対応していますか

A

対応しています。DJI Matrice 4シリーズでは、ペイロードと機体の両方を同時に制御でき、FlightHub 2のライブ飛行制御に対応しています。

Q

DJI Matrice 4シリーズは、高精度マッピング機能に対応していますか

A

DJI Matrice 4Eは、RTK機能を有効にすることで、高精度マッピング機能を使用できます。
DJI Matrice 4TにRTKモジュールを取り付けても、最終的な精度は保証されません。

Q

DJI Matrice 400の保護等級を教えてください。雨天時の飛行は可能ですか

A

IP55保護等級です。24時間雨量が100 mmを超える場合には飛行しないでください。
加えて、IP保護等級は恒久的なものではなく、経年劣化または損耗により、時間とともに効果が減衰することがあります。

Q

DJI Matrice 400の検知システムは何で構成されていますか

A

検知システムは下記で構成されています。

・全方向デュアルビジョンシステム
・下方デュアルビジョンシステム
・LiDAR(水平回転LiDARおよび上部LiDARを含む)
・下方3D赤外線距離センサー
・6方向ミリ波レーダー

Q

DJI Matrice 400の障害物回避能力を教えてください

A

送電線障害物検知能力:
メインライン(21.6 mmスチールコアのアルミ撚線ワイヤー)に直接向かっている場合、最大25 m/sの速度で障害物検知がサポートされます。
メインライン(21.6 mmスチールコアのアルミ撚線ワイヤー)と配電線(12 mmスチールコアのアルミ撚線ワイヤー)の両方が存在する場合、最大17 m/sの速度で障害物検知がサポートされます。
※障害物検知性能は、環境条件(雲、霧、雨、雪など)や対象物の材質、位置、形状によって異なる場合があります。
※安全システムの制限により、機体は高速で移動する物体を積極的に回避することができません。このような環境では注意して飛行してください。詳細については、ユーザーマニュアルを参照してください。
※ミリ波レーダー機能は、一部の国/地域では利用できません。

Q

DJI Matrice 400のペイロード容量はどのくらいですか

A

サードジンバルコネクターは最大6 kgのペイロードをサポートします。
シングル下方ジンバル、デュアル下方ジンバル、およびサードジンバルコネクターを同時に使用する場合、非DJIペイロードの総重量は6 kgを超えてはなりません。低バッテリー状態での安全な飛行を確保するために、ペイロードメーカーにテストレポートの提供を依頼してください。

Q

DJI Matrice 400のアクティベーション方法を教えてください

A

DJI RC Plus 2 Enterprise Enhancedを初めて使用する際は、Wi-Fiまたはスマートフォンのホットスポットからインターネットに接続し、送信機の説明に従って、機器をアクティベーションします。DJI RC Plus 2 Enterprise Enhancedのアクティベーションが完了したら、DJI Pilot 2アプリを使って送信機をDJI Matrice 400の機体に接続し、DJI Pilot 2アプリの画面に表示されるプロンプトに従って、機体をアクティベーションします。

Q

4Gドングル(SIMカードを含む)を使用しない場合のDJI Matrice 400でのネットワークRTKサービス使用方法を教えてください

A

送信機のWi-Fi機能を使用してネットワークRTKに接続できます。

Q

DJI Matrice 400はクイックスタートをサポートしていますか

A

DJI Matrice 400は、バッテリー交換中に重要なコンポーネントにバックアップ電力を供給する内蔵コンデンサーを備えています。バッテリー交換が45秒以内に完了すれば、機体はすぐに運用を再開できます。

Q

DJI Matrice 400は、どのペイロードとアクセサリーと互換性がありますか

A

■ジンバルカメラ:Zenmuse L3、Zenmuse H30、Zenmuse H30T、Zenmuse L2、Zenmuse P1
■機能アクセサリー:Zenmuse S1(ドローンスポットライト)、Zenmuse V1(ドローンスピーカー)、Manifold 3、DJI RC Plus 2 sub2G SDRモジュール*、DJI セルラードングル 2
■RTKステーション:D-RTK 3多機能ステーション、D-RTK 2 モバイルステーション
■エコシステムアクセサリー:DJI X-Port
DJI E-Port V2 開発キット、DJI E-Port V2 同軸ケーブルキット、DJI SKYPORT V3 アダプターセット、DJI SKYPORT V3 同軸ケーブルキット

* 使用できる動作周波数は国や地域によって異なります。詳しくは、現地の法規制を確認してください。

Q

DJI Matrice 400はどのような取り付けオプションをサポートしていますか

A

単一下方取り付け、二重下方取り付け、サードジンバルコネクター、Zenmuse L3 単一ジンバルコネクターを通じてペイロードの取り付けに対応しています。

Q

DJI Matrice 400にはいくつのペイロードポートがありますか

A

外部E-Port V2ポートが4つあります。E-Port V2のE4ポートは、E-Port HUB拡張プレートを介して4つのペイロードポートに拡張でき、DJI Matrice 400は合計で最大7つのペイロードをサポートできます。

Q

DJI Matrice 400には高地用プロペラがありますか

A

高地用プロペラは提供されていませんが、標準プロペラは海抜7,000メートルまでの飛行をサポートします。

Q

DJI Matrice 400はどの種類のプロペラをサポートしていますか

A

標準の2510Fプロペラが搭載されています。

Q

DJI Matrice 400のプロペラは、自分で交換することはできますか

A

交換できます。ただし、緊急時のみ推奨されます。その日の作業を完了した後、プロペラが正しく安全に取り付けられているか代理店に確認してもらってください。

Q

DJI Matrice 400機体の上部に取り付けられた回転式LiDARを使用する際にどのような注意が必要ですか

A

下記2点に注意してください。

1. 使用しないときは、回転式LiDARに保護カバーを常に取り付けてください。
2. ドームが汚れた場合は、付属のクリーニングクロスで速やかに清掃し、最適な障害物回避性能を確保してください。

Q

DJI Matrice 400は中継機能をサポートしていますか。同時に何機の機体を中継できますか

A

DJI Matrice 400はオンボード中継機能に対応しており、追加のMatrice 400機体1台に中継機能を提供することができます。
※この機能は、5 GHz周波数に対応していない国や地域では使用できません。詳しくは、現地の法規制を確認してください。

Q

DJI Matrice 400はD-RTK 3に対応しておりますか

A

対応しています。

Q

DJI Matrice 400は4G強化伝送をサポートしていますか

A

サポートしています。この機体は、2つの強化された4G映像伝送モジュールの取り付けをサポートしています。

Q

DJI Matrice 400のアクセサリーをDJI Matrice 350で使用できますか

A

DJI Matrice 400とDJI Matrice 350のアクセサリーは互換性がありません。

Q

機体を船舶に置いた状態で船舶離陸モードがオフになっていると、センサーエラーや船の速度が速すぎますといった警告が表示されます。どうすればよいですか

A

船舶離陸を有効にすると、これらの警告は表示されなくなります。

Q

ダイナミックホームポイントを有効にしようとすると、「有効にできませんでした」というメッセージが表示されます。対処方法を教えてください

A

ダイナミックホームポイントを一度オフにしてから、再度オンにしてください。解決しない場合は、アプリを完全に終了してから再度開いてください。

Q

船舶離陸を有効にすると、障害物回避はオフになりますか

A

船舶離陸を有効にすると、自動離着陸を可能にするため、下方の障害物回避は自動的に無効になります。陸上やその他の環境で飛行する場合は、安全に運用するために、下方障害物回避の状態を必ず確認してください。

Q

船舶離陸を使用する際に注意すべき点は何ですか

A

下記に注意して使用してください。

1. 離着陸には船舶の後方を使用することを推奨します。 現在、DJI Matrice 400 は静止した船舶からの離陸と、10 ノット未満の速度で移動する船舶への着陸に対応しています。
2. 離着陸のために、甲板上に 3 m×3 m の平坦で障害物のないスペースを確保してください。頭上に十分な空間があることを確認してください。公式の着陸ポイントパターンを中央に配置し、そのサイズ、色、形状が DJI の仕様に合っていることを確認してください。機体の下面にペイロードを取り付けないでください。
3. 離着陸時には、送信機のライブ動画と目視を併用し、周囲環境の変化を素早く察知してください。
4. ドローンが着陸ポイントパターンを検出すると、送信機が音と振動で通知します。C1 ボタンを押すと、自動着陸を開始できます。
5. 自動着陸中、ドローンが着陸ポイントパターンの上にあるときは、スロットルスティックを下に倒し続けてください。これにより、迅速に降下でき、環境の急な変化による着陸失敗のリスクを低減できます。
6. 自動着陸中、着陸ポイントパターンを認識できない場合、機体が自動的に上昇することがあり、高度が 20 m を超えると着陸モードを終了します。上昇中に着陸ポイントパターンを認識できた場合、自動的に着陸モードに再入します。

Q

船舶離陸を有効にすると、状態管理システム(HMS)が機体の衛星捕捉不足を示し、開けた場所への移動を推奨します。どうすればよいですか

A

これは異常な反応ではありません。その場で静止し、衛星信号が収束して安定した位置を取得するのを待ってください。通常は約 20~30 秒かかりますが、信号が弱い場合はさらに時間がかかることがあります。

Q

起動後、IMU 異常または大きな IMU ずれの警告が継続して表示されます。どうすればよいですか

A

ドローンを手に持った状態で電源を入れてください。起動が完了したら、ドローンを船舶に戻してください。警告は消えます。

Q

DJI RC Plus 2 EnterpriseとDJI RC Plus 2 Enterprise Enhancedの違いは何ですか

A

DJI RC Plus 2 Enterprise Enhancedは、DJI RC Plus 2 sub2G SDRモジュールを装着することができ、sub2G通信周波数帯に対応しています。
※使用できる動作周波数は国や地域によって異なります。詳しくは、現地の法規制を確認してください。

Q

DJI RC Plus 2 sub2G SDRモジュールにはどんな役割がありますか

A

このモジュールは、サポートされているsub2G(2 GHz未満)周波数帯の使用を可能にし、機体と送信機間の伝送範囲と耐干渉能力を向上させます。
※使用できる動作周波数は国や地域によって異なります。詳しくは、現地の法規制を確認してください。

Q

DJI RC Plus 2 Enterprise Enhanced送信機は、Matrice 4シリーズ、Matrice 4Dシリーズ、Mavic 3 Enterpriseシリーズ、Matrice 3D Enterpriseシリーズ、Matrice 350 RTKをサポートしていますか

A

DJI RC Plus 2 Enterprise Enhanced送信機は、 Mavic 3 Enterpriseシリーズ、Matrice 3D Enterpriseシリーズ、Matrice 350 RTKには対応していません。
Matrice 4シリーズとMatrice 4Dシリーズには対応していますが、ペアリングに対応するためにバージョン14.1にアップグレードする必要があります。
また、これらのドローンはsub2G通信周波数帯をサポートしていません。

Q

DJI RC Plus 2 Enterprise EditionとDJI RC Plus 2 Enterprise Enhanced EditionはMSDKに対応していますか

A

対応しています。

Q

TB100バッテリーを充電する方法を教えてください

A

BS100バッテリーステーションを使用して充電できます。

Q

1個のTB100インテリジェントフライトバッテリーを完全に充電するには、どれくらい時間がかかりますか

A

220 V電源の場合:急速充電モードでは、DJI Matrice 400バッテリーを完全に充電するのに約45分かかります。静音モードでは、DJI Matrice 400バッテリーを完全に充電するのに約110分かかります。
110 V電源の場合:急速充電モードでは、DJI Matrice 400バッテリーを完全に充電するのに約70分かかります。静音モードでは、DJI Matrice 400バッテリーを完全に充電するのに約110分かかります。
※充電時間は、温度25°Cのテスト環境で測定されています。

Q

DJI Matrice 400バッテリーは自己加熱機能に対応していますか

A

対応しています。
1. バッテリーステーションでバッテリーを使用する場合:TB100/TB100Cバッテリーの温度が5°C未満の場合、バッテリーをバッテリーステーションに挿入し、電源をオンにします。バッテリーは自動的に加熱を開始します。バッテリーの温度が20°Cを超えると、自己加熱が停止し、充電が開始されます。
2. 機体でバッテリーを使用する場合:バッテリーの温度が20°C未満の場合、バッテリーを機体に挿入します。バッテリーは自動的に20°Cまで加熱され、その後加熱を停止し、温度維持モードに入ります。

Q

TB100Cテザードバッテリーを使用する際の注意事項は何ですか

A

TB100Cテザードバッテリーは、DJIエコシステムパートナーのテザード電源システム(テザードモード)またはDJIエコシステムパートナーのドローンドック(ドックモード)と一緒に使用する必要があります。具体的な詳細については、関連するエコシステムパートナーにご相談ください。

Q

テザードバッテリーのテザード接続ケーブルを使用してバッテリーを持ち上げることはできますか

A

テザードバッテリーから延びる接続ケーブルは、電流を通すケーブルです。直接バッテリーを持ち上げるために使用しないでください。

Q

電源オフ耐久機能はどのように実装されていますか

A

1. 電源オフ耐久機能を使用するには、電源ボタンを短押ししてから長押ししてシャットダウンする必要なく、バッテリーを直接ホットスワップできます。
2. 電源オフ耐久機能を使用したくない場合は、電源ボタンを一度短押ししてから長押ししてデバイスをシャットダウンしてください。

Q

バッテリーの挿入または取り外し時の注意事項は何ですか

A

特に下記2点を注意してください。

1. 機体にバッテリーを挿入した後、ハンドルを押し下げる前に完全にロックされていることを確認してください。これにより、ハンドルがピボットに干渉して破損するのを防ぐことができます。
2. WB37バッテリーが完全に充電された後、バッテリーをバッテリーステーションから取り外す前に、ロック解除ボタンを押してください。

Q

BS100バッテリーステーションの最大充電電力は何ですか

A

TB100バッテリーインターフェース:
100~110 V AC入力:54.6 V DC出力、最大電流21.7 A
110~180 V AC入力:54.6 V DC出力、最大電流27 A
180~240 V AC入力:54.6 V DC出力、最大電流40 A

Q

DJI Matrice 400のファームウェアのアップグレード方法を教えてください

A

ファームウェアをアップグレードするには、以下の方法があります。
1. 機体をコンピュータに接続し、DJI Assistant 2(Enterpriseシリーズ)で、機体と送信機のファームウェアをアップグレードします。
2. DJI Pilot 2を使用して、機体と送信機のファームウェアを更新します。
3. DJI公式サイトから、機体と送信機のオフラインファームウェア更新パッケージをダウンロードします。次に、ファームウェアパッケージを保存したSDカードを送信機に挿入して、オフラインで更新を行います。

Q

DJI Matrice 400は、どのアプリに対応していますか

A

DJI Pilot 2と、MSDKを使用して開発された他社製ソフトウェアに対応しています。

Q

DJI Matrice 400は、デュアルコントロール機能に対応していますか

A

対応しています。

Q

DJI Matrice 400は、機体とDJIペイロードのリモートコントロールのためにDJI FlightHub 2との統合をサポートしていますか

A

サポートしています。DJI Matrice 400は、DJI FlightHub 2を通じて、フライト、ジンバルカメラ、PSDKアクセサリー、およびルート関連機能のリモートコントロールをサポートしています。

Q

Matrice 350 RTK(以下、「M350 RTK」)の保護等級を教えてください。雨天時の飛行は可能ですか

A

M350 RTKの保護等級はIP55です。
ただし、この保護等級は恒久的なものではなく、経年劣化や損耗により減衰する場合があります。また、24時間雨量が100 mmを超える場合には飛行しないでください。

Q

M350 RTKに付属しているプロペラは、どのような種類のものですか

A

M350 RTKには標準の2110sプロペラが搭載されています。別売の2112 高地用低ノイズプロペラを装着することもできます。

Q

M300 RTKのプロペラをM350 RTKに装着することはできますか

A

装着できます。しかし、プロペラは4本1セットで使うことが原則です。それぞれの機種のプロペラを混ぜて使用しないでください。

Q

M350 RTKのプロペラは、自分で交換することはできますか

A

可能です。プロペラ交換時は、該当のねじも交換し、新しいネジの表面にネジロック剤(ネジロック剤243を推奨)を適量塗布してください。

Q

2個のTB65 インテリジェント フライトバッテリーを完全に充電するには、どれくらい時間がかかりますか

A

220Vの電力供給を使用すると、約60分で2個のTB65インテリジェントバッテリーを完全に充電します。また、バッテリー残量20%のバッテリーを90%まで充電するのにかかる時間は約30分です。
110Vの電力供給を使用すると、約70分で2個のTB65インテリジェントバッテリーを完全に充電します。また、バッテリー残量20%のバッテリーを90%まで充電するのにかかる時間は約40分です。

Q

M350 RTKは、TB60 インテリジェント フライトバッテリーに対応していますか

A

対応しています。しかし、バッテリーは2本1ペアで使うことが原則です。TB60とTB65のバッテリーを混ぜて使用しないでください。

Q

TB65 インテリジェント フライトバッテリーを低温環境で使用できますか

A

使用できます。TB65インテリジェント フライトバッテリーの動作環境温度は-20℃〜50℃です。バッテリーを低温環境下で使用すると、バッテリー駆動時間が短くなります。飛行の際は、このことを見越した上で、飛行時間を適切に見積もる必要があります。低温環境で最大限の性能を発揮するには、飛行前にバッテリーを15℃以上にまで温めてから使用することが推奨されます。
-20℃〜5℃の環境で充電する場合、充電プロセスが開始される前に、バッテリーの自己発熱機能が自動的に作動します。バッテリーの温度が低い状態で、一旦機体にバッテリーを装着し電源を入れると、バッテリーは温度を約16℃〜20℃に保つために自己発熱機能が自動的に作動します。

Q

TB65 インテリジェント フライトバッテリーの耐用寿命はどれくらいですか

A

耐用寿命は、3種類の耐用寿命の計算方法があり、それぞれ12ヶ月もしくは充電サイクル400回、高出力蓄電120日です。この3つの要素で一番早く来たものが、最終的な耐用寿命となります。

Q

TB65 インテリジェント フライトバッテリーは飛行機内に持ち込めますか

A

TB65 インテリジェント フライトバッテリーの容量は263 Whであり、航空法等の規制により機内に持ち込むことはできません。

Q

BS65 インテリジェント バッテリーステーションのファンは、どのように動作しますか

A

ファンは自動でオン・オフを切り替え、周辺温度やバッテリー温度に応じて回転速度を調整します。

Q

BS65 インテリジェント バッテリーステーションでは、いくつのバッテリーを同時に充電できますか

A

BS65 インテリジェント バッテリーステーションでは、8個のTB65 インテリジェント フライトバッテリーと4個のWB37 インテリジェント バッテリーを同時に収納することができます。本製品は、2個のTB65バッテリーと1個のWB37バッテリーを同時に充電できます。バッテリー残量が多く残っているバッテリーから先に充電が開始され、他のバッテリーも順番に充電されます。

Q

DJI RC Plusの充電の仕方を教えてください

A

送信機の充電器は、BS65 インテリジェント バッテリーステーションに統合されています。USB-Cケーブルを使用して、この充電器をバッテリーステーションに接続して送信機を充電できます。

Q

M350 RTKは、M300 RTKの送信機と互換性がありますか

A

ありません。

Q

DJI RC Plus送信機を、M300 RTKやM30シリーズと一緒に使用できますか

A

使用できます。DJI RC Plus送信機のファームウェアをv01.02.04.40以降に更新し、DJI Pilot 2で該当のドローンモデルを選択し、リンク作業を完了してください。

Q

M350 RTKは、どのペイロードと互換性がありますか

A

Zenmuse H30、Zenmuse H30T、Zenmuse L2、Zenmuse H20N、Zenmuse L1、Zenmuse P1、Zenmuse H20、Zenmuse H20T、DJI Payload SDKを元に開発されたサードパーティー製の認証ペイロードと互換性があります。

Q

M350 RTK上には、同時に何台のペイロードを取り付けることができますか

A

M350 RTKは、シングル上方ジンバル、デュアル下方ジンバルの3つのペイロードを同時に併用できます。

Q

M350 RTKを使用して、正確な測量は可能ですか

A

Zenmuse P1、Zenmuse L1、またはPayload SDKを元に開発されたサードパーティ製ペイロードを搭載している場合、M350 RTKは正確な測量を実行できます。

Q

M350 RTKは、ポスト処理キネマティック (PPK) 技術に対応していますか

A

M350 RTKにZenmuse P1またはZenmuse L1を取り付けた場合は、タスクフォルダーに、PPKの後処理計算に使用される写真、点群、GNSS観測情報、画像ログファイルが格納されます。

Q

M350 RTKによるリアルタイム差分データの取得方法を教えてください

A

M350 RTKによるリアルタイム差分データの取得には、以下の2通りの方法があります:
1. DJI Pilot 2を介して、機体をD-RTK 2 モバイルステーション(RTCM3.2プロトコル対応)に接続する。
2. Wi-Fiホットスポットを介して、送信機をNTRIPプロトコル(RTCM3.0/RTCM3.1/RTCM3.2に対応)をベースにしたカスタムネットワークRTKサービスに接続する。

Q

1台のD-RTK 2 モバイルステーションで複数のM350 RTKに同時に対応することはできますか

A

対応できます。同時に対応できるドローンの台数には制限はありません。

Q

ファームウェア更新の方法を教えてください。

A

以下の方法でファームウェア更新を行えます。
1. 機体をパソコンと接続し、DJI Assistant 2(Enterpriseシリーズ)を使用して、機体、送信機およびD-RTK 2 モバイルステーションのファームウェアを更新します。
2. DJI Pilot 2を使用して、機体、送信機およびインテリジェント バッテリーステーションのファームウェアを更新します。
3. DJI公式サイトのダウンロードのページで、機体、インテリジェント バッテリーステーション、送信機向けのオフライン ファームウェア更新パッケージをダウンロードします。次に、ファームウェア パッケージを保存したSDカードを送信機に挿入して、オフラインでの更新を行います。
詳細はユーザーマニュアルを参照してください。

Q

Matrice 30 (以下、「M30」)とMatrice 30T (以下、「M30T」)の違いを教えてください

A

これらの機体には、以下の違いがあります。
M30のジンバルカメラには、広角カメラ、ズームカメラ、レーザー距離計の3つのセンサーが搭載されています。M30Tのジンバルカメラには、広角カメラ、ズームカメラ、レーザー距離計、サーマルカメラの4つのセンサーが搭載されています。

Q

M30シリーズのどのバージョンが、DJI Dockと互換性がありますか

A

M30シリーズの機体には、M30、M30T、M30(Dock版)とM30T(Dock版)の4バージョンがあり、その中で、M30(Dock版)とM30T(Dock版)のみがDJI Dockと互換性があります。Dock版ではないM30/M30Tの機体とは互換性はありません。これは、DJI Dockと互換性を持たせるために、Dock版のM30(Dock版) / M30T(Dock版)のボディデザインが、M30/M30T(標準版)のデザインとわずかに異なっているためです。よって、DJI Dockを購入すると、M30(Dock版)、もしくはM30T(Dock版)が同梱されています。

Q

フレームアームのロック検知機能に対応していますか

A

対応しています。M30シリーズの機体には、フレームアームロック機能を搭載しています。もしアームが十分に展開されずに、正しくロックされていない場合は、アプリ上で離陸を禁止する警告が表示されます。

Q

2個のTB30 インテリジェント フライトバッテリーを完全に充電するには、どれくらい時間がかかりますか

A

BS30 インテリジェント バッテリーステーションを使った場合、2個のTB30 インテリジェント フライトバッテリーを完全充電するのに約50分、90%まで充電するのに約40分、20%から90%まで充電するのに約30分かかります。

Q

TB30 インテリジェント フライトバッテリーを低温環境で使用できますか

A

TB30 インテリジェント フライトバッテリーの動作環境温度は、-20°C〜50°Cです。ただし、低温環境下で使用すると、バッテリー寿命が短くなります。適切に飛行を計画してください。バッテリーが最適な性能を発揮するためには、バッテリー温度を18℃以上に保つか、自己発熱機能を使って、18℃になるまで温めてください。(バッテリー温度が10℃以下の場合、離陸制限がかかります)

Q

TB30 インテリジェント フライトバッテリーを、航空機に機内持ち込みできますか

A

TB30 インテリジェント フライトバッテリーの電力量は131.6 Whです。航空機に機内持ち込みする際は、航空会社に確認の上、現地の規制を遵守してください。

Q

BS30 インテリジェント バッテリーステーションは、自動放電機能に対応していますか

A

対応していません。

Q

M30シリーズの送信機は、Matrice 300 RTKと互換性がありますか

A

現状互換性はありませんが、後日対応を予定しています。

Q

M30シリーズのジンバルカメラは、他のペイロードと交換できますか

A

ジンバルカメラは固定されているため、交換できません。

Q

M30シリーズの機体にはどのような撮影モードがありますか

A

シングル撮影、高解像度グリッド写真、タイマー撮影、パノラマ撮影、スマート低照度写真のモードがあります。

Q

ジンバルロック機能の使い方を教えてください。また、ジンバルをロックする必要がある理由も教えてください

A

ジンバルを90°上に倒すと、チルト軸をロックします。
チルト軸をロックすることで、機体の移動中や保管中にカメラのレンズを保護し、レンズに傷がつくことを防ぎます。作業現場に到着後、ジンバルをすばやく簡単にロック解除できるため、作業準備の時間を大幅に短縮します。

Q

M30シリーズは、SDK機能に対応していますか

A

Payload SDKとMobile SDKに対応しています。M30シリーズの機体の上部にあるPayload SDKインターフェースは、Onboard SDKの機能を統合しています。

Q

M30シリーズは、高精度マッピング機能に対応していますか

A

対応していません。M30シリーズは、航空測量用に設計されていません。DJI Pilot 2アプリを使って、飛行経路を計画したり、空撮用のFPVモードで写真を撮影することができますが、作成されたモデルの精度は保証いたしかねます。

Q

M30シリーズは、D-RTK 2 モバイルステーションと一緒に使用できますか

A

使用できます。M30シリーズと一緒に使用するには、D-RTK 2 モバイルステーションのファームウェアを最新のバージョンに更新してください。

Q

M30シリーズのファームウェアの更新方法を教えてください

A

以下の方法で更新できます。
1.機体をパソコンに接続し、DJI Assistant 2 (Enterprise Series)を使用して、機体、送信機、D-RTK 2 モバイルステーションのファームウェアを更新します。
2.DJI Pilot 2アプリを使用して、機体、送信機、BS30 インテリジェント バッテリーステーションのファームウェアを更新します。
3.DJIウェブサイトからファームウェアをダウンロードし、ファームウェアパッケージが入ったSDカードを機体に挿入し、オフラインで更新します。
詳細については、ユーザーマニュアルを参照してください。

Q

M30シリーズは、デュアル制御に対応していますか

A

対応しています。

Q

M30シリーズはどのアプリに対応していますか

A

DJI Pilot 2(Android版)と、MSDKを使用して開発した他のソフトウェアに対応しています。

DJI Dockシリーズ

Q

DJI Dock 3と前モデルDJI Dock 2では、どのような違いがありますか

A

DJI Dock 3はDJI Dock 2の改良版であり、前世代と比較して以下の主なアップグレードが施されています :
1. IP保護等級がIP56にアップグレードしました。
2. 動作環境温度範囲が-30°C~50°Cに拡大しました。
3. 映像伝送システムがO4+ Enterpriseにアップグレードしました。
4. 車載設置に対応しました。
5. D-RTK 3中継用固定設置版により、DJI Dock 3の設置場所の選択がより柔軟になります。
6. カバーを開けるとすぐに飛行準備が整い、迅速な離陸を実現します。
7. ライブビューの遅延が抑えられ、よりスムーズな操作体験を提供します。
8. エアコンの冷却性能および加熱性能が向上しました。

Q

DJI Dock 3が機体を充電して、次のオペレーションへ移行できるまでにかかる時間は、どのくらいですか。DJI Dock 3は機体のバッテリーを自動で交換できますか

A

周囲温度25°Cで着陸後の機体のバッテリー残量15%の場合、バッテリーが95%まで充電されるのに要する時間は27分です。したがって、2つのオペレーション間の最短インターバル時間は27分です。またDJI Dock 3は、機体のバッテリーの自動交換には対応していません。

Q

DJI Dock 3は、一台のドローンと複数のドックの組み合わせ、または一つのドックと複数のドローンの組み合わせでの運用に対応していますか

A

1台のドローンで複数のドックをサポートします(マルチドックタスク)。
1つのドックで複数のドローンをサポートすることはできません。

Q

DJI Dock 3はマルチドックタスクをサポートしていますか

A

サポートしています。
※ドックがD-RTK 3中継用固定設置版とリンクすると、マルチドックタスクはサポートされません。

Q

DJI Dock 3は、エッジコンピューティングに対応していますか

A

対応しています。エッジコンピューティングモジュールには追加の外部電源とネットワーク接続が必要です。

Q

DJI Dock 3は、プライベート4Gによる高度な映像伝送をサポートしていますか

A

サポートしています。詳細については、こちらをご覧ください。
※DJI セルラードングル 2は別売りです。

Q

DJI Dock 3には、どのドローンが対応していますか

A

DJI Dock 3には、DJI Matrice 4Dシリーズのドローンのみ対応しています。

Q

DJI Dock 3の冷却および加熱機能は、どのような条件で自動的にオンまたはオフになりますか

A

DJI Dock 3の冷却機能は、周囲の温度が5℃を超え、機体のバッテリーの温度が35℃を超えた場合にオンになります。また、DJI Dock 3の冷却機能は、機体のバッテリーの温度が30℃を下回った場合にオフになります。
DJI Dock 3の加熱機能は、周囲の温度が5℃未満、ドック内の温度が35℃未満、バッテリーの温度が35℃未満の場合にオンになります。DJI Dock 3の加熱機能は、ドック内の温度が35℃を超えるか、機体のバッテリーの温度が35℃を超えた場合にオフになります。
※冷却および加熱のロジックは、ファームウェアのアップデートで最適化される可能性があります。

Q

DJI Dock 3の設置環境の要件を教えてください

A

高度4,500メートル未満で、安定した電源とインターネットを利用できる開けた環境に設置してください。詳細については、「設置および設定マニュアル」を参照してください。

Q

DJI Dock 3は、最大どのくらいの風速や降水量の中で通常運転を継続できますか

A

最大風速は12 m/s、最大降水量は2 mm/hまで対応し、通常通り運転できます。

Q

DJI Dock 3の車載設置において、どのような注意事項がありますか

A

まず、設置が現地の規制に準拠していることを確認してください。
ドックを車両に積み込む際は安全を確保し、取り扱い中にRTKモジュールに力を加えないでください。
ドックベースが車載マウントブラケットにしっかりと固定されていることを確認し、ロックナットを取り付けて締めてください。
ドックベースには、ドックを車両に適切に接続する安全ロープを装備する必要があります。
車載ジンバル保護マウントは正しく取り付ける必要があります。
ダッシュボードに付属の警告ステッカーを貼ってください。
詳細については、「設置および設定マニュアル」を参照してください。

Q

DJI Dock 3を車両に搭載して使用する場合、どのような注意事項がありますか

A

運用中、駐車の傾斜は3°未満でなければなりません。
運用前にクラウドでリモートdockキャリブレーションを完了する必要があります。
機体の運用中、車両およびdockは移動してはなりません。動きが発生した場合、機体は直ちに相対的な代替地点の絶対位置に戻ります。
地下駐車場に出入りする際は、道路の安全性と高さ制限に注意してください。
車両が移動しているときは、ドックのカバーが閉じていることを確認してください。
1台の車両に2つのドックを展開する場合、複数の機体の安全な離着陸を確保するために、同じプロジェクトに追加する必要があります。

Q

DJI Dock 3の内蔵バックアップバッテリーは機体の充電をサポートしていますか

A

サポートしていません。

Q

DJI Dock 3の機体の高精度着陸はどのように実現されますか

A

機体は、RTK測位システムと、ドックの着陸パッドおよびカバーの内側にあるビジョンマーカーを使用して正確な位置決めを行います。

Q

DJI Dock 3のバックアップバッテリーをオンにする方法を教えてください

A

電力供給がない場合、電気キャビネット内のファンクションボタンを一度押してから押し続けることで、バックアップバッテリーをオンにすることができます。電力供給がある場合、バックアップバッテリーは追加の操作なしで自動的にオンになります。

Q

DJI Dock 3の電源をオフにする方法を教えてください

A

AC電源スイッチをオフにしてから、電気キャビネット内の機能ボタンを一度押してから押し続けることで、バックアップバッテリーをオフにします。

Q

DJI Dock 3は、どのドローンに設置場所評価をサポートしていますか

A

DJI Matrice 4DシリーズおよびDJI Matrice 4シリーズのドローン*です。
*機体および送信機の両方のファームウェアを、最新版に更新してください。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズには、何種類のモデルがありますか。また、これらのモデルの違いは何ですか

A

DJI Matrice 4Dシリーズには、現在DJI Matrice 4DとDJI Matrice 4TDの2つのバージョンがあります。
DJI Matrice 4Dは、4/3型CMOS 20MP広角カメラ、1/1.3インチCMOS 48MP中望遠カメラ、1/1.5インチCMOS 48MP望遠カメラ、レーザー距離計を搭載し、パワフルな撮像性能を発揮します。
DJI Matrice 4TDは、1/1.3インチCMOS 48MP広角カメラ、1/1.3インチCMOS 48MP中望遠カメラ、1/1.5インチCMOS 48MP望遠カメラ、赤外線サーマルカメラ、NIR補助ライト、レーザー距離計を搭載しています。強力なサーマルイメージングと低照度撮影機能を備えています。

Q

DJI Matrice 4DシリーズのドローンのIP保護等級は何ですか

A

IP55です。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズのカメラは、GCP(地上基準点)なしでもマッピングに対応しますか

A

DJI Matrice 4Dの4/3型CMOS広角カメラのみが、GCP(地上基準点)なしでマッピングをサポートします。

Q

DJI Matrice 4DシリーズとMatrice 4シリーズの違いを教えてください

A

DJI Matrice 4Dシリーズは、Matrice 4シリーズと比較して以下の主な違いがあります:
1. IP55の保護等級に対応しています。
2. 最大飛行時間は54分です。
3. より大きなペイロード(積載量)に対応しています。
4. 空中中継をサポートし、1台のドローンがリレーとして高く飛行し、山岳地形での信号問題に対処します。
5. Matrice 4Dシリーズのドローンのアームは折りたたみできません。

Q

なぜDJI Matrice 4Dシリーズのアームは動かせるのですか。またアームの根元に隙間が見えるのはなぜですか

A

DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、各アームの基部に回転ダンパーを搭載してアームの振動を減衰させ、様々な環境で信頼性のある長時間飛行を実現します。アームは小さな角度で回転でき、アームの根元に見える隙間は通常の設計特性です。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズのドローンの抗着氷プロペラを使用する際にどのような注意が必要ですか

A

プロペラの抗着氷効果は使用時間の経過とともに低下します。プロペラは少なくとも12か月ごと、または500飛行時間後に交換してください。
プロペラの表面を傷つけたり、指で直接触れたりしないでください。プロペラを拭く際に、油性またはアルコール系の溶剤を使用しないでください。表面の防氷層が損傷する可能性があります。
各セットのプロペラは動的にバランスが取られています。プロペラを交換するときは、同じパッケージのプロペラを使用し、他のパッケージのプロペラと混同しないようにしてください。
プロペラが使用中に変形または損傷した場合は、速やかに交換する必要があります。プロペラを交換するときは、対応するワッシャーとネジも同時に交換してください。再利用しないでください。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、送信機での手動飛行に対応していますか

A

対応しています。DJI RC Plus 2 Enterpriseとペアリングし、手動での飛行が可能です。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、2つの送信機を同時に使用できますか

A

使用できません。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズのドローンで、空中中継操作のためのリンクをする方法を教えてください

A

2台のドローンをそれぞれ2つの送信機とリンクした後、送信機AのDJI Pilot 2アプリで機体をメイン機体(操作機体)として設定し、送信機BのDJI Pilot 2アプリで機体を中継機体として設定します。2台のドローンが自動的に再リンクするのを待ちます。リンクが完了したら、メインページで接続状態を確認できます。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、DJI Dock 3に接続した場合、空中中継をサポートしていますか

A

現在、対応していません。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、Matrice 4シリーズの送信機と一緒に使用できますか

A

使用できます。ただし、送信機のファームウェアを最新バージョンに更新する必要があります。

Q

DJI RC Plus 2 EnterpriseはMSDKに対応していますか

A

対応しています。

Q

DJI RC Plus 2 EnterpriseはDJI Matrice 3Dシリーズのドローンに対応していますか

A

対応していません。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズのバッテリー充電方法を教えてください

A

DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーはDJI Dock 3およびDJI Matrice 4Dシリーズ 240W 充電ハブで充電できます。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズのバッテリー充電ハブはどのような機能に対応していますか

A

DJI Matrice 4Dシリーズの充電ハブは2つの充電モードに対応しています。充電ハブの側面にあるモードスイッチを切り替えることで、充電モードを切り替えることができます。
標準モード:それぞれのバッテリーは、順番に100%まで充電されます。
飛行準備モード:各バッテリーは順番に90%まで充電され、充電後も90%に維持されます。このモードはバッテリーの迅速な使用を促進します。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーを完全に充電するにはどれくらいかかりますか

A

DJI Matrice 4Dシリーズ 240W 充電ハブでの充電:
標準モードでは、DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーを15%から完全充電するのに約40分かかります。
フライト準備モードでは、DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーを15%から90%まで充電するのに約30分かかります。

DJI Dock 3での充電:
標準モードでは、DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーを15%から100%まで充電するのに約37分かかります。
フライト準備モードでは、DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーを15%から95%まで充電するのに約27分かかります。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズのバッテリーと充電ハブは、DJI Powerシリーズのポータブル電源ステーションで充電できますか

A

充電できます。充電ハブを電源ステーションのSDCポートに接続して充電できます。DJI Powerシリーズの電源ステーションは最新のファームウェアに更新する必要があります。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーは低温環境で使用できますか

A

使用できます。-20°Cから45°Cの動作環境で使用できます。ただし、低温環境下で使用すると、バッテリー寿命が短くなります。飛行計画を立てる際は、これを考慮し、適切な飛行時間を設定してください。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリーの後部にあるネジ穴の機能は何ですか

A

パラシュートやその他のペイロードの取り付けに使用できます。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版はどのような機能を提供しますか

A

指定されたDJIの機体とドックと共に使用され、高所に中継機として設置することで、信号障害の問題に対処できます。
※この機能は、5 GHz周波数帯をサポートする国や地域でのみ利用可能です。現地の法規制を確認してください。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版のアクティベート方法を教えてください

A

DJI Enterpriseアプリでアクティベートするか、Type-CポートをケーブルでDJI Assistant 2(Enterpriseシリーズ)に接続してアクティベートできます。

Q

D-RTK 3基地局固定設置版の機体またはDJI Dockを交換する際に再リンクが必要ですか

A

再リンクが必要です。機体を交換した後、機体をDJI Dockと再リンクしてリレーステーションとの接続を復元します。
ドックを交換する場合は、リレーステーションとドローンを再リンクします。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版のPoEモジュールの電源要件を教えてください

A

リレーステーションとドック間のケーブル距離が100メートル未満の場合、PoEモジュールはEthernetケーブルを介してDJI Dock 3のPoE出力ポートに直接接続して電源を供給することを推奨します。
リレーステーションとDJI Dock間のケーブル距離が100メートルを超える場合、別途PoE電源を購入して個別に電源を供給する必要があります*。
* 30Wを超える電力を持つType 4 PoE電源の使用を推奨します。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版とD-RTK 3多機能ステーションの違いは何ですか

A

D-RTK 3中継用固定設置版は中継ステーションモードのみをサポートし、主にDJI Dock 3の固定設置に使用されます。
D-RTK 3多機能ステーションはリレーステーション、ベースステーション、モバイルステーションモードをサポートし、さまざまなDJIドローンと連携して動作できます。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版と互換性のあるデバイスまたは機体はどれですか

A

DJI Dock 3およびMatrice 4Dシリーズドローンと連携して動作できます。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版を設置する際の設置場所評価と選定はどのように行いますか

A

Matrice 4Dシリーズ機体と送信機を使用して、DJI Pilot 2アプリの指示に基づき、中継設置予定地でのサイト評価と選定を行い、サイト選定結果に従ってリレーステーションを設置します。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版は、機体にRTK測位を提供できますか

A

可能です。DJI Dock 3のリレーステーションとして使用する場合、機体はDJI Dock 3とリレーステーションの両方のRTKデータ品質を確認し、信頼性のある測位を確保するために適切なデータソースを選択します。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版は、PoEの電源が切れた後も使用を続けることができますか

A

リレーステーションには内蔵のバックアップバッテリーがあり、停電後もしばらく動作を続けることができます。迅速にトラブルシューティングを行い、電源を復旧してください。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版は、同時に複数の機体を接続できますか

A

できません。1機のみです。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版の展開にはどのアプリを使用しますか

A

DJI Enterpriseアプリです。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版をDJI Dock 3に対して展開する際の距離制限はありますか

A

ドックから1キロメートル以内での展開を推奨します。DJI Dock 3とリレーステーションの間に障害物や干渉がなく、明確な視線を維持することが重要です。
※リンクプロセス中、リレーステーションとドックの距離は100メートル未満でなければなりません。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版の信号範囲はどれくらいですか

A

障害物のない干渉のない条件下で、D-RTK 3中継用固定設置版は映像伝送範囲を最大25 kmまで拡張できます。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版は、DJI Dock 3に接続せずに独立して使用できますか

A

現在対応しておりません。

Q

DJI AS1スピーカーは、どのような機能を使用できますか

A

DJI AS1スピーカーは、録音・放送、ファイル入力、テキスト読み上げ機能をサポートしています。また、リアルタイム放送とエコー抑制機能にも対応しており、緊急時の捜索・救助活動をより効率的かつ柔軟に行うことができます。
スポットライトとスピーカーは、個別に使用することも、組み合わせて使用することもでき、より多様な運用シナリオのニーズを満たすことが可能です。
* 現時点では、テキスト読み上げ機能は英語と標準中国語のみに対応しています。

Q

DJI AS1スピーカーは、どのドローンと互換性がありますか

A

DJI Matrice 4DシリーズとDJI Matrice 4シリーズの機体です。
※DJI Matrice 4Dシリーズの機体に取り付ける際は、下部ブラケットを取り外す必要があります。

Q

DJI AS1スピーカーを取り付ける際、注意すべき点は何ですか

A

以下のことにご注意ください。

スピーカーの下部ブラケットを取り外してください。
機体の電源を入れる前に、スピーカーを取り付けてください。

機体の電源が入っている間にスピーカーを取り付けないでください。
機体に取り付ける際は、ネジをしっかり締め、インターフェースの適切な密閉を確認してください。

DJI Dockと一緒に使用する場合は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。


取り付け後、インターネットに接続してスピーカーをアクティベートし、指示に従ってコンパスをキャリブレーションします。ファームウェアの更新通知がある場合は、最新のファームウェアに迅速に更新してください。

Q

DJI AS1スピーカーを使用する際、注意すべき点は何ですか

A

スピーカーを使用する際は、次の点に注意してください。
1. スピーカーを取り付けると、機体の電力性能と飛行時間に影響が出ます。飛行安全性に注意を払ってください。
2. 人の声を最適な状態で再生するために、標準送信機を使用してください。スピーカーに回復不能な損傷を与えないよう、単一周波数の音声を再生しないことを推奨します。
3. 大音量によって事故やけがの原因となる可能性があるため、人の近くや騒音の影響を受けやすい構造物が密集する都市部ではスピーカーを使用しないでください

Q

DJI AS1スピーカーは、どの言語のテキスト読み上げに対応していますか

A

現時点で対応しているのは、英語と標準中国語のみです。

Q

DJI AS1スピーカーのリアルタイム放送機能を使用する際のヒントを教えてください

A

話す際は、送信機またはコンピューターのマイクに近づき、一定のペースで話すようにしてください。

Q

DJI AS1スピーカーでは、どのようなショートカット操作が可能ですか

A

リアルタイム配信の開始/停止のショートカット操作をサポートしています。タスク中の迅速な操作のために、DJI Pilot 2アプリのカスタム可能RCボタンでショートカットを設定できます。

Q

DJI AS1スピーカーのファームウェアを更新する方法を教えてください

A

スピーカーを機体に取り付けると、機体のファームウェアと一緒に更新されます。ファームウェアのアップグレードの方法は4通りあります:
1. DJI FlightHub 2のデバイス管理ページでワンクリックアップデートを行います。
2. 機体をコンピュータに接続し、DJI Assistant 2 (Enterprise Series)を使用して更新します。
3. DJI Pilot 2アプリのメインインターフェースでファームウェアアップデートをタップします。
4. DJI Pilot 2アプリがすべてのモジュールの一貫したアップデートを実行したら、アップデートを確認します。

Q

DJI AL1スポットライトでは、どのような機能を使用できますか

A

DJI AL1スポットライトは、定常照明モードとストロボ照明モードの2つをサポートしています。ジンバルフォロー機能の有効化および無効化も可能です*。
スポットライトとスピーカーは、単独でも組み合わせても使用でき、より多様な運用シナリオのニーズに対応できます。
新しいワイドFOV照明モードは、広角モードでより広範囲を照らすことができます。
* すべてのデバイスを最新のファームウェアに更新する必要があります。

Q

DJI AL1スポットライトは、どのドローンと互換性がありますか

A

DJI Matrice 4DシリーズおよびDJI Matrice 4シリーズのドローンです。

Q

DJI AL1スポットライトを取り付ける際、注意すべき点は何ですか

A

スポットライトの底部にあるブラケットを取り外すには、工具を使用してください。
機体の電源を入れる前にスポットライトを取り付けます。機体の電源が入っている間にスポットライトを取り付けないでください。
機体に取り付ける際は、取り付けを確実にするためにネジをしっかりと締めてください。DJI Dockと一緒に使用する場合は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。
取り付け後、指示に従ってインターネットに接続し、スポットライトをアクティベートしてください。ファームウェアの更新通知がある場合は、最新のファームウェアに迅速に更新してください。

Q

DJI AL1スポットライトを使用する際、注意すべき点は何ですか

A

スポットライトを使用する際は、次の点に注意してください。
1. スポットライトを取り付けると、機体の上方障害物回避機能が無効になり、電力性能と飛行時間に影響を与えます。スポットライトをオンにすると、障害物回避機能が自動的に無効になります。飛行の安全に注意してください。
2. 目に対するダメージを防ぐため、スポットライトを直接人の目に向けないでください。
3. 長時間使用すると、スポットライトが高温になります。やけどしないように注意してください。

Q

DJI AL1スポットライトの使用時の注意点を教えてください

A

高高度飛行中にスポットライトを使用すると、大気中の水蒸気や微粒子の影響で画像が白く見えることがあります。より良い画質のために、電子デフォッグ機能を有効にすることをお勧めします。
機体の飛行時間への影響を最小限に抑えるため、スポットライトの明るさを適切に調整し、必要なときにのみ点灯することを推奨します。
* この機能は現在、DJI Pilot 2 アプリでのみサポートされています。

Q

DJI AL1スポットライトで、ジンバルフォロー機能を無効にできますか

A

スポットライトの設定で、ジンバル方向追随モードを無効にできます。
無効にすると、スポットライトは現在の角度を維持します。再度有効にすると、ジンバルの方向に合わせて自動的に調整されます。ジンバルフォロー機能は、機体の再起動後もデフォルトで有効のままです。

Q

DJI AL1スポットライトのワイドFOV照明モードの使用方法を教えてください

A

アプリのスポットライト設定でワイドFOV照明モードをオンにして、照射範囲を広げます。有効化すると、両側のジンバルをオフセットすることで照射範囲が拡大されます。この機能はカメラのズーム比率に連動しており、広角カメラと1Xズームでのみ有効です。

Q

DJI AL1スポットライトでは、どのようなショートカット操作が可能ですか

A

オン/オフ/ストロボの切り替えにショートカット操作を使用できます。タスク中の迅速な操作のために、DJI Pilot 2アプリのカスタム可能RCボタンでショートカットを設定できます。

Q

DJI AL1スポットライトのファームウェアのアップデート方法を教えてください

A

スポットライトをドローンに取り付けると、ドローンのファームウェアと一緒にアップグレードされます。ファームウェアのアップグレードの方法は4通りあります:
1. DJI FlightHub 2のデバイス管理ページでワンクリックアップデートを行います。
2. 機体をコンピュータに接続し、DJI Assistant 2 (Enterprise Series)を使用して更新します。
3. DJI Pilot 2アプリのメインインターフェースでファームウェアアップデートをタップします。
4. DJI Pilot 2アプリがすべてのモジュールの一貫したアップデートを実行したら、アップデートを確認します。

Q

DJI AL1スポットライトとDJI AS1スピーカーを一緒に使用する際の注意事項は何ですか

A

スピーカーとスポットライトを一緒に使用する場合、スピーカーとスポットライトの下部アダプターブラケットを取り外し、スピーカーをスポットライトの上部インターフェースに取り付けてネジを締めます。

Q

DJI AL1スポットライトとDJI AS1スピーカーの持ち運びと保管に関する注意事項は何ですか

A

1. 製品は衝撃を受けると損傷したり、故障したりする可能性があります。製品を落とさないでください。
2. 機体は、スポットライトを取り付けた状態で、安全ケースに直接保管できます。

Q

DJI Matrice 4シリーズの障害物検知モジュールは、どの機体に対応していますか

A

DJI Matrice 4DシリーズおよびDJI Matrice 4シリーズのドローンです。
※Matrice 4シリーズと一緒に使用する場合、機体は最新のファームウェア(後日リリース予定)に更新する必要があり、取り付け時には障害物検知モジュールのパッケージ内の底部取り付けブラケットを交換する必要があります。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズの障害物検知モジュールを取り付ける際に、どのような注意が必要ですか

A

ネジを締め、インターフェースの適切なシールを確認してください。DJI Dockと一緒に使用する場合は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。
DJI Dockと一緒に使用する場合は、マニュアルに従ってドックカバーにLiDAR位置決めラベルを正しく取り付けてください。
機体の電源を入れる前に、障害物検知モジュールのアクセサリーの取り付けを完了してください。機体の電源が入っている間に、障害物検知モジュールのアクセサリーを取り付けないでください。
取り付け後、インターネットに接続し、プロンプトに従って障害物検知モジュールをアクティベートしてください。ファームウェアの更新プロンプトがある場合は、最新のファームウェアにタイムリーに更新してください。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズの障害物検知モジュールを使用する際、どのような点に注意すべきですか

A

障害物回避性能に影響を与えないように、レーダードームを清潔に保ってください。
※雨、雪、霧、およびほこりは、障害物回避性能に影響を与える可能性があります。安全システムの制約により、高速で移動する物体を自動で回避することはできません。慎重に飛行し、必要に応じて手動で操作してください。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズの障害物検知モジュールのファームウェアをどのように更新しますか

A

障害物検知モジュールを機体に取り付けると、機体のファームウェアと一緒に更新されます。ファームウェアのアップグレードの方法は4通りあります:
1. DJI FlightHub 2のデバイス管理ページでワンクリックアップデートを行います。
2. 機体をコンピュータに接続し、DJI Assistant 2 (Enterprise Series)を使用して更新します。
3. DJI Pilot 2アプリのメインインターフェースでファームウェアアップデートをタップします。
4. DJI Pilot 2アプリがすべてのモジュールの一貫したアップデートを実行したら、アップデートを確認します。

Q

車載ジンバル保護マウントを取り付ける際、どのような点に注意すべきですか

A

取り付けやデバイスケーブルの接続/切断の前に、まずドローンの電源をオフにしてください。
取り付け時にドックカバーを強く押さないでください。図のようにブラケットが取り付けられていることを確認してください。逆に取り付けないでください。
図のように正しいネジを使用し、すべてのネジが締められていることを確認してください。
設置ツールを着陸パッドに置かないでください。ドックカバーを閉じる前に、着陸パッドの表面に異物や汚れがないことを確認してください。
同梱のリマインダーステッカーをコックピットのコントロールパネルに貼り付けてください。

Q

ドックがフル充電されたDJI Power 1000シリーズのポータブル電源ステーションで充電されている場合、動作時間はどのくらいですか

A

機体の連続運転:周囲温度が25°Cの場合、機体の連続運転とドックの空調が冷却に設定されているときの動作時間は2~3時間です。
ドックと機体の待機:周囲温度が25°Cで、エアコンがアイドルモードの場合、7~8時間持続します。
※上記のデータは参考用であり、実際の稼働時間は周囲温度やドックの稼働条件によって変動します。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズのドローンは、DJI Gogglesと互換性がありますか

A

互換性はありません。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズは、どのアプリに対応していますか

A

DJI Pilot 2と、MSDKを使用して開発された他社製ソフトウェアに対応しています。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズは、DJI FlightHub 2に対応していますか

A

対応しています。

Q

DJI Matrice 4TDは、スマートオブリーク キャプチャーに対応していますか

A

DJI Matrice 4TDは、エリアルートオブリーク収集機能のスマートオブリーク キャプチャーに対応しています。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズの機体とDJI Mavic 3Eで、エリアルートオブリーク収集機能のスマートオブリーク キャプチャーの類似点と相違点は何ですか

A

DJI Matrice 4Dシリーズの機体は、5方向のスマートオブリーク キャプチャー機能を搭載し、1つのルートでデータ収集を完了できます。対照的に、DJI Mavic 3Eが搭載しているのは、3方向のスマートオブリーク キャプチャー機能で、データ収集の完了には2つのルートが必要です。

Q

DJI Matrice 4DシリーズとZenmuse P1で、エリアルートオブリーク収集機能のスマートオブリーク キャプチャーの類似点と相違点は何ですか

A

DJI Matrice 4DシリーズとZenmuse P1は、どちらも5方向のスマートオブリーク キャプチャー機能を搭載しています。しかし、DJI Matrice 4Dシリーズのスマートオブリーク キャプチャーは「X」型、Zenmuse P1のスマートオブリークキャプチャー機能は「+」型という違いがあります。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズは、高精度マッピング機能に対応していますか

A

DJI Matrice 4Dは、RTK機能を有効にすることで、高精度マッピング機能を使用できます。
DJI Matrice 4TDに搭載されたRTKモジュールを利用しても、最終的な精度は保証されません。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズは、どのSDKに対応していますか

A

DJI Matrice 4Dシリーズは、Payload SDK、Mobile SDK、Cloud APIに対応しています。

Q

DJI Enterpriseアプリはどのモデルの展開と試運転をサポートしていますか

A

DJI Dock 3とD-RTK 3リレーステーション固定設置バージョンです。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズは、DJI M30シリーズの飛行ルートと互換性がありますか

A

Matrice 4Dシリーズは、赤外線サーマルカメラを使用する場合にのみ、DJI M30シリーズの飛行ルートと互換性があります。広角またはズームカメラのルートとはまだ互換性がありません。

Q

DJI Matrice 4Dシリーズには、標準でDJI Cellular Dongle 2が付属していますか

A

付属しておりません。

DJI D-RTK 3

Q

D-RTK 3多機能ステーションは、どのモードに対応していますか。また、どのような機能がありますか

A

・配信モード(緑色のランプ):センチメートルレベルで測位できるよう正確なデータを提供して精度を高め、複数のDJIの機体を同時に操作するために使用します。
・リレーステーションモード*(青色のランプ):互換性のある指定のDJIの機体と送信機に接続後、高い場所に設置して通信中継器として使用し、操作中に信号が遮られないようにします。
・ローバーステーションモード(黄色のランプ):基準点を測定するためのハンドヘルドマッピング機器として使用します。
*この機能は、5 GHz周波数に対応していない国や地域では使用できません。詳しくは、現地の法規制を確認してください。

Q

D-RTK 3多機能ステーションのアクティベーション方法を教えてください。どのようなアクティベーション方法がありますか

A

リレーステーションモードと配信モードは、DJI Pilot 2でアクティベーションできます。送信機のファームウェアが更新されていない場合、DJI Assistant 2(Enterpriseシリーズ)でこれらのモードのアクティベーションが可能です。

Q

D-RTK 3多機能ステーションはどの座標系に対応していますか

A

デフォルトでは、リレーステーションモードと配信モードはWGS84座標系を使用します。
ローバーステーションモードでは、デフォルトで緯度、経度、高度が提供され、使用されたRTKソースが座標系を決定します。DJI Enterpriseアプリ内蔵の座標変換機能を使用して、これらの座標を標準的な座標系フォーマットに変換できます。

Q

D-RTK 3多機能ステーションのセルフロッキングサーベイポールとデュアルロック三脚のサイズを教えてください

A

セルフロッキングサーベイポールは直径32 mm、長さは1.25 m~2 mです。デュアルロック三脚は、高さ92 mmです。

Q

D-RTK 3多機能ステーションの衛星の生観測データは、DJI TerraにインポートしてPPK処理できますか

A

可能です。DJI Terraバージョン4.4.0以降でサポートしています。

Q

D-RTK 3多機能ステーションとD-RTK 3 AGの違いを教えてください

A

D-RTK 3多機能ステーションは、配信モード、リレーステーションモード、ローバーステーションモードに対応し、様々な機器モデルと互換性があります*。

D-RTK 3 AG は、配信モードのみに対応し、互換性のある機器モデルは限定されています。
*対応モデルの詳細については、公式サイトの製品ページをご覧ください。

Q

D-RTK 3多機能ステーションのサーベイポールインターフェースのサイズを教えてください

A

ねじ穴の大きさは5/8インチ11UNCです。

Q

D-RTK 3多機能ステーションは、いくつのアプリ/機体に同時に接続できますか

A

・配信モードでは、複数のDJIの機体に接続可能です。
・リレーモードでは、1台の送信機にペアリングされた機体にのみ接続できます。
・ローバーモードでは、Bluetooth経由で1台のモバイル機器にのみペアリングできます。

Q

D-RTK 3多機能ステーションの測位情報のサンプリング周波数を教えてください

A

配信モードとリレーステーションモードでは、測位の出力周波数は1 Hzです。

Q

D-RTK 3多機能ステーションの予備ポートは何に使用するためのものですか

A

予備ポートは、現時点では追加機能に対応しておらず、取り外しができません。保証に影響する可能性があるため、開こうとしないでください。

Q

D-RTK 3多機能ステーションは、BeiDou B2b、Galileo E6のどの周波数帯に対応していますか。また、どのようなシナリオで活用できますか

A

B2bとE6は、国際規格で定められている衛星信号伝送用の周波数帯域です。現在、BeiDou、Galileo、GPSは、B2bとE6を使用して衛星ベースの差分情報を伝送しています。これらの信号により、ネットワークなしで精度の高いPPP測位が可能になり、単独で使用する際の測位精度が向上します。
Galileo E6周波数帯解析用ソフトウェアの対応は、今後のバージョンで対応する予定です。

Q

D-RTK 3多機能ステーションの下部にある小さな穴は、何のためのものですか。ステーションの保護性能に影響しますか

A

小さな穴はブザー用です。ステーションの保護性能に影響することはありません。

Q

D-RTK 3多機能ステーションのバッテリー残量の確認方法を教えてください

A

1.機器のバッテリーのインジケーターランプを確認します。
2.配信モードでは、RTK設定の下部にバッテリー残量と衛星情報が表示されます。
3.リレーステーションモードでは、DJI Enterpriseアプリに接続して、バッテリー残量と衛星情報を確認します。
4.リレーステーションモードでは、飛行インターフェースステータスバーと下部のRTK設定から、バッテリー情報を確認できます。

Q

D-RTK 3多機能ステーションのOcuSync方向アンテナの着脱方法を教えてください。必要な工具、また、取り付け時の推奨トルクを教えてください

A

アンテナの着脱には、13 mmのオープンエンドレンチを使用してください。推奨される締め付けトルクは、15 kgfです。

Q

D-RTK 3多機能ステーションの動作モードを切り替える方法を教えてください

A

1.電源ボタンを3回押します。
2.USB-CケーブルとDJI Pilot 2アプリの切り替えモードを使用して送信機に接続します。
※DJI Assistant 2(Enterpriseシリーズ)の使用

Q

D-RTK 3中継用固定設置版はどのような機能を提供しますか

A

指定されたDJIの機体とドックと共に使用され、高所に中継機として設置することで、信号障害の問題に対処できます。
※この機能は、5 GHz周波数帯をサポートする国や地域でのみ利用可能です。現地の法規制を確認してください。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版のアクティベート方法を教えてください

A

DJI Enterpriseアプリでアクティベートするか、Type-CポートをケーブルでDJI Assistant 2 (Enterpriseシリーズ)に接続してアクティベートしてください。

Q

D-RTK 3基地局固定設置版の機体またはDJI Dockを交換する際には、再リンクが必要ですか

A

必要です。機体を交換した後、機体をDJI Dockと再リンクしてリレーステーションとの接続を復元します。
ドックを交換する場合は、リレーステーションとドローンを再リンクします。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版のPoEモジュールの電源要件は何ですか

A

リレーステーションとドック間のケーブル距離が100メートル未満の場合、PoEモジュールはEthernetケーブルを介してDJI Dock 3のPoE出力ポートに直接接続して電源を供給することを推奨します。
リレーステーションとDJI Dock間のケーブル距離が100メートルを超える場合、別途PoE電源を購入して個別に電源を供給する必要があります*。
* 30Wを超える電力を持つType 4 PoE電源の使用を推奨します。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版とD-RTK 3多機能ステーションの違いは何ですか

A

D-RTK 3中継用固定設置版は中継ステーションモードのみをサポートし、主にDJI Dock 3の固定設置に使用されます。
D-RTK 3多機能ステーションはリレーステーション、ベースステーション、モバイルステーションモードをサポートし、さまざまなDJIドローンと連携して動作できます。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版と互換性のあるデバイスまたは機体を教えてください

A

DJI Dock 3およびMatrice 4Dシリーズドローンと連携して動作できます。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版を設置する際の設置場所評価と選定の方法を教えてください

A

Matrice 4Dシリーズ機体と送信機を使用して、DJI Pilot 2アプリの指示に基づき、中継設置予定地でのサイト評価と選定を行い、サイト選定結果に従ってリレーステーションを設置します。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版のPoEモジュールを取り外して単独で使用することは可能ですか

A

使用できません。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版は、機体にRTK測位を提供することができますか

A

できます。DJI Dock 3のリレーステーションとして使用する場合、機体はDJI Dock 3とリレーステーションの両方のRTKデータ品質を確認し、信頼性のある測位を確保するために適切なデータソースを選択します。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版は、PoEの電源が切れた後も使用を続けることができますか

A

リレーステーションには内蔵のバックアップバッテリーがあり、停電後もしばらく動作を続けることができます。迅速にトラブルシューティングを行い、電源を復旧してください。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版は、いくつの機体に同時に接続できますか

A

同時接続はできません。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版の展開に必要なアプリを教えてください

A

DJI Enterpriseアプリです。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版をDJI Dock 3に展開する際の距離制限はありますか

A

ドックから1キロメートル以内での展開を推奨しています。DJI Dock 3とリレーステーションの間に障害物や干渉がなく、明確な視線を維持することが重要です。
リンクプロセス中は、リレーステーションとドックの距離は100メートル未満でなければなりません。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版の信号範囲はどれくらいですか

A

障害物のない干渉のない条件下で、D-RTK 3中継用固定設置版は映像伝送範囲を最大25 kmまで拡張できます。

Q

D-RTK 3中継用固定設置版は、DJI Dock 3に接続せずに独立して使用可能ですか

A

現在、対応しておりません。

Q

D-RTK 3多機能ステーションを配信モードで機体に接続する方法を教えてください。次に使用する際には、手動で再接続が必要ですか

A

ご使用の機体のRTK設定ページにアクセスし、[D-RTK Base Station(D-RTKベースステーション)]をRTKソースとして選択します。次に、接続するスキャン済みリストから目的のD-RTK機器を選択します。

次回以降の使用では、電源をオンにすると、機体と送信機が自動で接続します。自動で接続されない場合は、設定から手動でトリガーできます。

Q

D-RTK 3多機能ステーションの配信モードで座標点を設定する方法を教えてください

A

RTK設定内の[Coordinate Calibration (座標系のキャリブレーション)]セクションで、座標点を設定できます。ベースステーションの座標点は、ネットワーク型RTKキャリブレーション、PPPキャリブレーション、または手動キャリブレーションで確立できます。

Q

配信モードでD-RTK 3多機能ステーションの管理者パスワードを忘れた場合の解決方法を教えてください

A

電源ボタンを10秒間長押しすると、デフォルトのパスワード「123456」にリセットされます。

Q

D-RTK 3多機能ステーションをベースステーションとして使用する場合、ステーションを移動することは可能ですか

A

できません。D-RTK 3多機能ステーションは、移動しても現在の位置で観測を行います。移動を検知すると、アプリに位置ずれの警告が表示され、飛行ミッションを停止します。このため、ドローンの帰還と着陸を手動で行うことが必要になります。D-RTK 3多機能ステーションの位置が更新された場合にのみ、システムが通常の動作を再開します。

Q

D-RTK 3多機能ステーションを、ベースステーションとして設置する方法を教えてください。また、必要な予防措置についても教えてください

A

アンテナが測定エリアと離陸エリアを効果的にカバーできる障害物のない開けた場所に設置します。

サーベイポールを設置/高さ上げに使用する際は、ぐらつきや電気的障害を防ぐため、周辺環境に注意してください。

Q

D-RTK 3多機能ステーションの衛星の生観測ファイルはいつ生成されますか。また、エクスポート方法を教えてください

A

リレーステーションモード/配信モードでは、機器の電源をオン/オフするたびに、衛星の生観測ファイルが生成されます。

ファイルをエクスポートするには、機器をPCに接続し、リムーバブルディスクから表示されるタスクタイミングに対応するDATファイルをコピーします。これらのファイルは、DJI Terraでデータ処理することができます。

Q

D-RTK 3多機能ステーションをローバーステーションモードでネットワーク型RTK信号に接続する方法を教えてください

A

DJI Enterpriseアプリの設定で、ご使用のネットワーク型RTKのサービスプロバイダから提供されたNTRIP設定の情報を入力し、ネットワーク型RTKに接続します。

Q

D-RTK 3多機能ステーションのローバーステーションモードで基準点データをエクスポートする方法を教えてください

A

DJI Enterpriseアプリで、[Mission Library(ミッションライブラリ)]を選択してから、[Export(エクスポート)]を選択して、DJI Terraと互換性のある基準点をJSONフォーマットでエクスポートします。基準点の結果はCSVフォーマットとなります。

Q

D-RTK 3多機能ステーションのチルト補正機能の使用方法を教えてください

A

DJI Enterpriseアプリで[Tilt Compensation(チルト補正)]アイコンをタップし、アプリの指示のとおりにブレおよび慣性ナビゲーションのキャリブレーションを行って、[Tilt Compensation(チルト補正)]を有効にします。

Q

D-RTK 3多機能ステーションのローバーステーションモードでは、ベースステーションの高さはどのように計算されますか

A

DJI Enterpriseアプリには、ベースステーションの高さを算出するパラメーターが組み込まれています。アプリを使用する際にポールの高さを直接入力するだけで、ベースステーションの高さが算出されます。ポールの高さマーカーなしでサードパーティ製サーベイポールを使用する場合、機器本体にポールを取り付け後、ポールの下端からナットの接合部まで(ナットにねじ込む部分を除く)をポールの高さとして計算します。

Q

D-RTK 3多機能ステーションのローバーステーションモードには、どのようにチルト補正機能が実装されていますか。また、どのような使用シナリオに対応していますか

A

チルト補正機能は、デバイスの内蔵IMUセンサーを使用して実装され、機器の現在のチルト角度を決定します。ポールが指している実際の位置は、三角法で決定されます。この機能は、直立でのポイントのマーキングが困難または不便で、傾斜してマーキングが可能な壁のコーナー、道路脇、ユーティリティポールなどの場所でのポイントのマーキングに使用できます。

Q

D-RTK 3多機能ステーションで基準点を測定する際に、OcuSync方向アンテナの取り付けがローバーステーションに影響しないのでしょうか

A

ローバーステーションは、OcuSync方向アンテナなしでも操作可能です。ただし、長い間取り外された状態にある場合、アンテナのインターフェースの防水性能が損なわれるおそれがあります。このため、アンテナはどうしても必要な場合にのみ取り外すことをお勧めします。

Q

ローバーステーションモードでは、D-RTK 3多機能ステーションはどのようなデータフォーマットを生成しますか。また、ワン クリックでDJI Terraにインポートする方法を教えてください

A

DJI Enterpriseアプリにおいて、基準点とチェックポイントのデータはJSONフォーマットでエクスポートされます。DJI Terraの地上基準点管理機能を使用すると、フォーマットを選択することなく、1回のクリックでこのデータを基準点やチェックポイントとしてインポートできます。

Q

D-RTK 3多機能ステーションをリレーステーションモードで機体に接続する方法を教えてください

A

1.送信機と機体の電源を入れ、ペアリングが完了していることを確認します。DJI Pilot 2アプリのホーム画面で、[Relay Pairing(中継器のペアリング)]ボタンをタップし、[Connect Relay Device(中継器を接続)]を選択してペアリングモードにします。
2.D-RTK 3多機能ステーションの電源ボタンを5秒間長押しするとリンクモードになり、この間モードインジケーターランプが点滅します。
3.D-RTK 3多機能ステーションが送信機と機体にリンクすると、モードインジケーターランプが青色に点灯します。

Q

D-RTK 3多機能ステーションをリレーステーションモードで使用する際の注意事項を教えてください

A

良好に画像を伝送できるリレー性能を確保するため、可能な限り屋上などの高い場所にD-RTK 3多機能ステーションを設置してください。 リレーRTK機能を使用する場合は、D-RTK 3多機能ステーションを所定の位置に固定し、上部に障害物がないようにしてください。

Q

D-RTK 3多機能ステーションのリレーステーションモードに対応していない国や地域を教えてください。

A

リレーステーションモードは、日本、ロシア、カザフスタンなどの5 GHz周波数未対応の国や地域では使用できません。上記の国では、ベースステーションモードとローバーステーションモードのみご使用いただけます。リレーステーションモードで以前にペアリングしたドローンの送信機とリレーステーションを日本で使用する場合、送信機とドローンをリレーステーションに接続できなくなります。また、日本でリレーステーションと送信機をペアリングしようとしても、ペアリングできません。

Q

D-RTK 3多機能ステーションをリレーステーションモードにした状態で、ペアリング済み送信機を新しいドローンに再接続する方法を教えてください

A

1.リレーステーションの電源がオンの状態で新しい機体をペアリングします。
2.新しいドローンをペアリングした後にリレーステーションの電源をオンにする場合、ドローンまたは送信機を再起動してからリレーステーションと再度ペアリングし、3つの機器同士を接続します。

Q

D-RTK 3多機能ステーションをペアリングする方法を教えてください

A

周波数のペアリングは、リレーステーションモードでのみ必要となります。リレーステーションモードで送信機のリレーステーション ペアリングオプションを選択し、D-RTK 3多機能ステーションの電源ボタンを5秒間長押ししてペアリングモードにします。

Q

D-RTK 3多機能ステーションのリレーステーションモードでの接続ロジックを教えてください

A

リレーステーションモードでは、ステーションは送信機と機体の両方に同時に接続し、また送信機は機体との信号接続を維持します。機体は、実際の飛行環境に基づいて、飛行中の信号の接続方法を切り替えます。送信機の飛行インターフェースには、内蔵された信号のみが表示されます。

Q

リレーステーションモードでのD-RTK 3多機能ステーションの実用的な使用方法を教えてください

A

リレーステーションモードは、機体の離陸エリアにある障害物が機体と送信機間の通信に影響する場合に使用できます。リレーステーションをエリアの高い場所に設置すると、障害物を迂回し、信号の制御範囲を拡張することができます。リレーステーションは、好ましくない現場環境に設置でき、屋内や車内などの陽の当たらない場所からでも送信機を操作できます。

Q

リモートアクセス時の送信機とリレーステーションの最大距離はどれくらいですか

A

障害物のない干渉のない条件では、送信機は1 km以内のリレーステーションを検索して接続できます。深刻な障害物や干渉がある条件では、検索距離が短くなる可能性があります。

Q

リモートアクセス中にリレーステーションのアクセスパスワードを忘れた場合の解決方法を教えてください

A

送信機はリレーステーションのパスワードを保存しません。アクセスを回復するには、以前に接続した送信機を使用してリモート接続を行います。その後、パスワードを変更することができます。パスワードを変更したら、新しいパスワードを保存してください。代替手段として、リレーステーションの電源ボタンを8秒間押し続けることでパスワードをリセットできます。

Q

リレーステーションとベースステーションへのリモートアクセスのパスワードは同じですか

A

デフォルトでは、両方とも「123456」です。ただし、パスワードの変更はリレーステーションモードとベースステーションモードの間で同期されません。各モードを別々に扱ってください。

DJI Terra

Q

DJI Terraライセンスはいつまで有効ですか

A

オンライン版のライセンスは、アクティベーション日から有効になります。

DJI Terra スタンダード:1年/永久
DJI Terra フラッグシップ:1年/永久

※オフライン版のライセンスは、ライセンス証明書が引き換えられた日から有効になります。
※詳細はDJIソフトウェア利用規約をご参照ください。

Q

DJI Terraの使用を開始するために必要なものを教えてください

A

以下のものが必要です。

1. DJI Terraに対応するPhantom 4シリーズドローン x 1、バッテリー数個
2. ノートパソコン x 1、microSDカード x 1、カードリーダー x 1
3. 対応ケーブル(USB - USBケーブル(Phantom 4/Phantom 4 Pro/Phantom 4 Advanced用)、Micro-USBケーブル(Phantom 4 Pro+ V2.0用)、USB-Cケーブル(Phantom 4 RTK用))

Q

DJI Terraの2Dモデル再構築と3Dモデル再構築に必要なコンピューターシステムの要件は何ですか

A

パソコンには64ビット版Windows 7以降のオペレーティングシステムと、作業で必要となるハードウェア機器構成が必要となります。

スタンドアローン計算:
最小システム要件:32 GB RAM、4 GBグラフィックRAM(NVidiaグラフィックの計算能力はシェーダーモデル3.0以上のこと)
推奨システム要件:64 GB以上のRAM。NVidia 2070以上のグラフィック
構成要件が満たされている場合、10 GBの空きメモリを追加するごとに4,000枚の写真を処理できます。高度な構成により、多くの写真の処理ができるようになり、より高速な再構築が可能になります。ハードウェア構成が異なる場合でも、生成されたモデル結果には影響しません。

クラスタ計算:
デバイスの設定方法の詳細については、DJI Terraを使用する前の準備を参照してください。

Q

インターネットに接続していなくても、DJI Terraの有料機能を使用できますか

A

使用可能です。オフラインバージョンの場合、すべての有料機能はインストール後、インターネットへの接続なしで使用できます。
オンラインバージョンの場合、ログイン時にインターネットへの接続が必要ですが、最大3日間は再度ログインしなくても、DJI Terraの有料機能をオフラインで使用し続けることができます。

Q

DJI Terraで送信機モードからPCモードに切り替えられないのはなぜですか

A

3つの原因が考えられます。
1.ドライバーがインストールされていない。USBケーブルで送信機をDJI Terraに接続します。デバイスマネージャーのシリアルポート接続に黄色のエクスクラメーションマーク(!)が表示されている場合、ドライバーをインストールする必要があります。右クリックしてドライバーをインストールしてください。
2.Phantom 4 Pro+ のディスプレイ一体型送信機は、DJI Terraに接続できません。
3.お使いの送信機に、HDMIモジュールがある。PCモジュールモードに切り替えることができるのは、HDMIモジュールがなく、USBポートとMicro USBポートを搭載する送信機のみです。
※Phantom 4 RTKおよびPhantom 4 Pro V2.0シリーズの機体は、送信機モードへの切り替えは不要です。

Q

DJI Terraで2種類のライセンス AとB(たとえばプロバージョンと送電線版)を持っています。更新有効期間はどちらも同じです。 送電線版は有料更新期間に入っていますが、アップグレードとメンテナンスの料金を支払っていません。プロバージョンも有料更新期間に入っていますが、アップグレードとメンテナンスの料金は支払っています。 この場合、送電線版の機能は使用できますか

A

有料更新期間中にリリースされたバージョンをダウンロードしてそのバージョンに更新した場合、プロバージョンの機能は使用できますが、送電線版の機能は使用できません。

Q

DJI Terraのオフラインバージョンが機器にバインドされた後、機器のハードウェアを交換できますか

A

交換できません。ライセンスは機器のハードウェアにバインドされているため、ハードウェアを交換するとライセンスが無効になります。

Q

DJI Terraのオフラインバージョンではどの機能が制限されますか

A

以下のオンラインの機能は、オフラインモードでは利用できません。
・GEO区域のロック解除
・マップの読み込みおよび位置の検索
・DJIアカウントにログインしない場合、一部の飛行のコントロール機能は制限されます

Q

DJI Terraでのアクティベーション・バインドの方法を教えてください

A

他DJI製品と同様に、DJI Terraのアクティベーションコードを使ってアクティベーションする必要があります。ただし、DJI Terraは1デバイス(PC)1アカウントという制限がありますので「バインド」を行い、DJI Terraを使うPCを紐づける作業も行わないといけません。その方法は下記です。
1.新規ライセンスのアクティベートを押します。
2.Activate DJI Terraの画面に進みます。
3.アクティベートコードとDJIアカウントを入力して「Activate」を押すと、アクティベーションが完了したら「Activation successful」と表示されます。
4.またTerraに戻るとバインド可能なデバイスが1/1と表示され、横のバインドの文字が青くなっております。バインドを押します。
5.バインドを押すと下記のように最終確認画面が現れます。バインドを再度押すと紐づけ完了となります。
6.無事バインドできれば0/1に変化し、バインドの文字も押せなくなります。有効期限が伸びているのをご確認ください。これでPCに紐づけする作業が完了し、DJI Terraが使えるようになります。

Q

DJI Terraで作成した構築データをお客様にお渡しする方法を教えてください

A

DJI Terraで作成した構築データはお客様に簡単にお渡しすることができます。DJI TerraをDJIサイトからダウンロードすれば、ビューワーとしてDJI Terraを無料で活用することが可能です。
■構築データを作成した側
構築ミッション内にある、お客様にお渡ししたいミッションの右下にある「エクスポート」を選択します。その後は必要なデータの項目をチェックしてOKを押し、保存場所を選択します。Zipファイルごとお客様にお渡しください。

■構築データを受け取る側
構築ミッション内にある「インポート」の選択し、頂いたZipファイルのまま選択をすると、お客様のDJI Terra内にビューワーとして取り込むことができます。

Q

Zenmuse L2に付属のDJI Terra(Zenmuse L2で取得した点群データ解析・電力版 3か月(1device))ライセンスについて教えてください

A

1.v3.9以降のバージョンのDJI Terraをご利用の場合、DJI TerraはZenmuse L2のデータ処理ができるようになっています。

2.Zenmuse L2のアクティベート後3か月間、2Dのオルソ構築を含むDJI Terraの全機能をご利用いただけます。(電力版 3か月(1device)をPCにバインドする) その際、他の余分なコードをバインドする必要はありません。

3.3ヶ月後、2Dのオルソ構築等の一部機能(電力版)は有効期限切れになりますが、Zenmuse L2の点群データ処理はDJI Terra無料版で対応可能です。(Zenmuse L1の点群の解析の場合は一部解析機能が制限されます) DEM作成や断面図のようなL2点群データ処理もご利用可能です。

4.v4.4.6以降のバージョンのDJI Terra無料版をご利用の場合、Zenmuse L2のデータに関しまして、以下のデータ作成が可能です。

・点群構築
・2Dオルソ作成
・3Dメッシュ作成
・DEM作成
・等高線作成
※構築プロジェクトの「LiDAR点群」を選択した場合でのみ作成が可能です。
※可視光での作成はできません。

5.またお客様のDJIアカウントに、有料のDJI Terraライセンス(Pro・電力版)をバインドすることで、Zenmuse L1でのデータ処理やL2で撮った写真データでの2Dオルソ構築や航空写真測量による点群作成機能等をご利用いただくことができるようになります。

Q

DJI Terraではどの機体がリアルタイムの3Dマッピングに対応していますか

A

Phantom 4 RTK(送信機)、Phantom 4 Pro V2.0、Phantom 4 Pro + V2.0です。

※品質が低い可能性のあるモデルはRTK信号なしの環境では利用不可です。

Q

DJI TerraをPhantom 4 RTKに接続した際、RTK信号が弱すぎて離陸できないとアプリで通知が出るのですが、対策を教えてください

A

信号干渉や障害物の多数ある場所で操作している可能性があり、RTK信号の強度が影響を受けています。RTKモジュールをオフにして、GNSS測位で手動で離陸してください。ドローンが干渉の少ない高度に達すれば、RTKモジュールをオンにして DJI Terraに接続し、飛行ミッションを実行できます。

Q

DJI Terraで地形に基づくオーバーラップ率はいつ調整すべきですか

A

推奨される前方のオーバーラップ率は80%、側面のオーバーラップ率は70%です。これでほとんどの応用事例の要件を満たします。マッピングされるエリアの標高差が大きい場合、マッピングされた最高点が十分なオーバーラップを持てるように、オーバーラップ率を増加させることができます。マッピングされるエリアでの標高が比較的均一な場合、オーバーラップ率を低めに調整すると、処理データ量が減り、マッピングミッションがより効率性になります。しかし、前方のオーバーラップ率は最低でも65%以上に、側面のオーバーラップ率は最低でに60%以上に保つことを推奨します。

Q

Phantom 4 RTKでデータを収集する場合、自分のミッションでの精度を確実にするにはどうすればよいですか

A

1.視認性の高い晴天の日にミッションを実行してください。
2.ミッション終了後、直ちに輝度と明瞭度を確認してください。
3.測量ミッション中には、強力な電磁妨害や障害物があるエリアを避け、Phantom 4 RTKの姿勢アルゴリズムの精度を確実にしてください。また、送信機が正しく機体に接続されているかも確認してください。
4. 前方と側面のオーバーラップが十分か確保してください。推奨される前方のオーバーラップ率は80%、側面のオーバーラップ率は70%です。オーバーラップ率は地形に応じて調整できます。

Q

DJI Terraのマッピングミッションページにある、[詳細設定]の[ミッション相対高度]とは何ですか。 [基本設定]の[ミッション高度]とはどのように異なりますか

A

[詳細設定]の[ミッション相対高度]は、マッピングされるエリアに対する離陸地点の高度です。
[ミッション高度]は、マッピングされたエリアに対するドローンの高度のことで、これは地上サンプル距離(GSD)の計算方法でもあります。

Q

DJI Terraの地上画素寸法(GSD)とは何ですか

A

空撮画像の「1ピクセルが地上で何cmを表しているか」を示す数値です。単位は、cm/pixelです。

Q

DJI Terraではインターネット接続がなく、地図をロードできない場合、飛行ルートをどのように計画すればよいですか

A

インターネット接続しているモバイル端末(携帯電話など)にアクセスしている場合、ホットスポットをオンにして、ノートパソコンをインターネットに接続できます。
操作しているサイトにインターネット信号がない場合、屋外でインターネット接続している間に、事前に飛行ルートを計画できます。または、マッピングする地域の周辺で手動でドローンを飛行させ、飛行ルートを計画するために境界点を設定します。

Q

DJI Terraで傾斜(オブリーク)ミッションを計画する場合、飛行ルートが5つあるのはなぜですか

A

DJI Terraの傾斜(オブリーク)ミッションは、5つの飛行ルートを使用します。これは、ドローンに5台のカメラを取り付けて同時に撮影するのと同じデータ量です。5つの飛行ルートは、5台のカメラの向き (下方/前方/後方/左方/右方)に相当します。

Q

DJI Terraでのウェイポイントミッション/マッピングミッション/オブリーク(傾斜)ミッション/飛行帯ミッション/詳細点検ミッションとはそれぞれ何ですか

A

ウェイポイントミッション:飛行ルートを計画し、ルートにそってウェイポイントで写真や動画を撮影します。
マッピングミッション:エリアの画像を収集し、2Dモデルを再構築します。
傾斜(オブリーク)ミッション:複数のカメラアングルから画像を収集し、3Dモデルを再構築します。
飛行帯ミッション:河川、鉄道などの帯域画像を収集して、2Dモデルを再構築します。
詳細点検ミッション:再構築されたモデル上で目標点を設定すると、飛行ルートが自動的に生成され、機体はその目標点で写真を撮影します。

Q

DJI Terraで詳細点検ミッションを計画または実行するときに注意しておくべき重要項目は何ですか

A

1.飛行経路の計画と実行時にはRTKデータ供給元に一貫性のあることを確認してください。
2.飛行経路はRTKがFIXステータスの場合にのみ実行できます。実行時には最初のウェイポイントをホバリング点検ポイントとして設定できます。点検ポイントの場所が正しくないときにはミッションを停止する必要があります。

Q

DJI Terraで機体がミッション相対高度で飛行しているときに詳細点検ミッションを実行できますか

A

できません。機体は絶対高度で飛行する必要があります。

Q

DJI Terraで座標系が含まれていないサードパーティによるLAS点群ファイルをインポートすることができますか

A

可能です。最初にファイルをインポートするときには座標系をセットしてください。ファイルが任意の座標系を使用しているときには、サードパーティ製点群修正ソフトウェアを使用して修正する必要があります。

Q

サードパーティによる点群ファイルをDJI Terraにインポートすることはできますか

A

可能です。LAS点群ファイルがインポートできます。

Q

座標系が含まれていないサードパーティによるLAS点群ファイルをインポートすることができますか

A

可能です。最初にファイルをインポートするときには座標系をセットしてください。ファイルが任意の座標系を使用しているときには、サードパーティ製点群修正ソフトウェアを使用して修正する必要があります。

Q

機体がミッション相対高度で飛行しているときに詳細点検ミッションを実行できますか

A

できません。機体は絶対高度で飛行する必要があります。

Q

詳細点検ミッションを計画または実行するときに注意しておくべき重要項目は何ですか

A

1. 飛行経路の計画と実行時にはRTKデータ供給元に一貫性のあることを確認してください。
2. 飛行経路はRTKがFIXステータスの場合にのみ実行できます。実行時には最初のウェイポイントをホバリング点検ポイントとして設定できます。点検ポイントの場所が正しくないときにはミッションを停止する必要があります。

Q

カメラパラメーターはどこで確認できますか

A

1. 一般的に、カメラの35mm判換算距離は、メーカーの公式ウェブサイト、パッケージ、カスタマーサービス(一部のメーカーでは「等価焦点範囲」と表示されています)を確認すると明確に記載されています。カメラ名を設定し、「焦点距離(35 mm判換算)」を入力してから、アプリケーションをタップして構成を完了させます。
2. より正確なモデリング結果を得るには、F、CX、CY、K1, K2, K3, P1、P2 など、カメラのすべてのパラメーターをメーカーから取得するようにしてください(「px」と「mm」の単位は区別するよう注意してください。魚眼カメラにはK4があることに注意してください) 次に[詳細設定]をタップしてレンズタイプを選択し、関連するすべてのパラメーターを入力します。
3. カメラのすべてのパラメーター(内部、主点、歪みパラメーター)をメーカーから取得できない場合は、DJI Terraでキャリブレーションすることで取得できます。
A. DJI Terraのキャリブレーションには、傾斜飛行経路から撮影した市街シーンの写真(植生の映り込みを最小限に抑えたもの)を使用することをお勧めします。推奨されるパラメーターは、飛行高度100 m、シャッター速度 1/400秒以下、カメラ歪み補正無効、チルト角-45°(ピッチ)、オーバーラップ率が前方80%で横方向70%です。
B. 写真のインポート後、「35mm判換算距離」などのカメラ情報を設定し、空中三角測量計算を実行すると、空中三角測量レポートの[カメラキャリブレーション情報]の下にカメラの最適化パラメーターが表示されます(この情報をDJI Terraに再度入力し、もう一度空中三角測量計算を実行すると、より正確なパラメーターが取得できます。)
C. 「px」単位でカメラのF、CX、CYの値を取得できる場合は、[詳細設定]でこの3つのパラメーターを入力できます(この時点では「35mm判換算距離」を入力する必要はありません。) それから、空中三角測量計算を実行します。空中三角測量レポートによって、カメラのすべてのパラメーターをより正確に入手できます。
D. カメラのF、CX、CYの値が「mm」単位で取得できる場合、空中三角測量計算を実行する前に、まずセンサーの幅、高さ、およびピクセルサイズを入力する必要があります。(今回は「35mm判換算距離」を入力する必要はありません。)空中三角測量レポートによって、カメラのすべてのパラメーターをより正確に入手できます。

4. 他のサードパーティ製ソフトウェアを使用すると、カメラをキャリブレーションできます。ただし、CXとCYは、画像の左上隅の原点からオフセットした値に基づいて定義する必要があることに注意してください。

Q

リアルタイム構築で、マップが生成されない・一部の初期マップしか生成されないのですが、対策を教えてください

A

転送された画像数が撮影画像数と大きく異なっているかをまず確認します。大きく異なっていなければログに「relocalization fail」というメッセージが現れていないか確認します。大きく異なっていればオーバーラップ レートの拡張のため、必要に応じてミッション高度を上げる必要があります。

Q

2Dマップのフィールドと都市、果樹の事例とは何ですか

A

フィールドの事例は、例えば、水田や麦畑といった比較的平らな地面からデータを取り込むよう設計されています。
都市の事例では、様々な高さの建物があるエリア向けに設計されています。
果樹の事例は、標高と高度に大幅なバリエーションが考えられる、果樹園向けに設計されています。
2Dマッピングアルゴリズムは、3種の特定の事例に最適化されているため、ミッションの種類に最適なものを選択できます。

Q

2D構築から生成されたマップ上で巨大な黒いエリアが現れるのですが、対策を教えてください

A

1. 機体の機首はデータ取得時には回転せず、機体の固有パラメータcxまたはcyは空中三角測量品質レポートに画像の長さと幅の半分の>5%として表示されます。
2. 場所は撮影で取得した屋根や丘の上のコントラストのある地形をカバーし、その結果、オーバーラップ レートが低くなります。必要に応じて画像を再撮影してください。

Q

2D構築から生成されたマップで建物の端が変形しているのですが、対策を教えてください

A

1. オーバーラップ レートが低すぎます。必要に応じて画像を再撮影してください。
2. 構築シナリオで「都市エリア」が選択されていることを確認します。

Q

デジタルオルソフォトマップ(DOM)、デジタルサーフェスモデル(DSM)に対応したTFWファイルの入手方法を教えてください

A

構築が完了すると、対応するミッションフォルダのルートディレクトリに TFW と PRJ ファイルが自動生成されます。

Q

斜め画像で2D構築を作成することはできますか

A

できません。

Q

DJI Terraで生成された2Dマップのデジタルサーフェスモデル(DSM)の標高と、RTKで計測された実際の標高に大きな相違があるのはなぜですか

A

RTKを搭載していないドローンで収集された空撮画像の位置情報は、そこまで正確ではありません。それにより、デジタルサーフェスモデル(DSM)の標高と実際の標高間に相違が生じます。
Phantom 4 RTKでミッションを実行する際、2Dマップが収集された直下視画像のみで生成された場合、DSMの精度には限界があります。そのため、精度を高めるため、2Dマップの作成に傾斜画像を取り入れることを推奨します。これは、ジンバルピッチを -45°に設定し、飛行中にPOIを周回することにより達成できます。

Q

異なる解像度で作成された3Dモデル は、どのように違っていますか。また、これらの解像度で作成するには、どの程度時間がかかりますか

A

構築解像度には、高/中/低の3つの選択肢があり、それぞれ、フル/ハーフ(1/2)/クォーター(1/4)の解像度のモデルを生成します。解像度が高ければ、構築モデルの品質も優れています。構築にかかる時間の大まかな比率(高解像度:中解像度:低解像度)は、16:4:1です。

Q

CollapsibDJI Terraは2Dおよび3Dモデルを切り抜くことはできますか

A

関心領域(ROI)機能を使用できます。航空三角測量の完了後、再構築区域を指定できます。

Q

モデルに隙間があるのはなぜですか。また、構築の品質に影響を与えるいくつかの要素にはどのようなものがありますか

A

モデルの隙間は、マッピングされた地域での撮影の欠けによるものです。または、画像が不十分な角度で撮影された場合です。構築の品質は、そのエリアの反射面(水面やガラス)といった要素に影響を受けます。または、同じ色や模様(白色の壁や空)の広い地域からも影響を受けます。

Q

斜めカメラアレイで撮影した画像を使用して構築を作成するときに、どのようなことに気をつければよいですか

A

5台のカメラそれぞれについてカメラパラメーターを定義する必要があります。撮影した写真は各レンズに対応する5つのフォルダに保存されます。
フォルダ内ですべての写真を選択し、右クリックして[プロパティ]に移動、[詳細]をクリック、[カメラモデル]まで下にスクロール、右側のパラメーター値ボックスをダブルクリック、編集モードに入り、数値または文字を入力します。5台のカメラの5つのフォルダすべて、この操作を行います。1、2、3、4、5またはA、B、C、D、Eというように名前はカメラごとに別々にする必要があります。

Q

3D構築から生成されたマップで建物全体が一方向に傾いているのですが、なぜですか

A

機体の機首はデータ取得時には回転せず、機体の固有パラメータcxまたはcyは空中三角測量品質レポートに画像の長さと幅の半分の>5%として表示されます。

Q

3D構築から生成された画像での建物正面の質感がかすんでいるのですが、対策を教えてください

A

チルト撮影が失われました。必要に応じて画像を再取り込みしてください。

Q

2D構築または3D構築から生成されたマップ結果で繰り返しパターンのスポットが現れます

A

スポットはお使いのSDカードまたはカメラの障害が原因の可能性があります。

Q

空中三角測量に失敗しました。また大量の写真を失ったのですか、考えられうる原因を教えてください

A

1. RAMの残り容量が少なくなっている可能性があります。現在の処理速度は、約300~400画像/Gです。インポートした画像数を300で割り、結果が現在使用可能なRAM容量より大きいかどうか確認します。
2. 画像のオーバーラップ レートが低すぎます。オーバーラップ レートが低いレベルに調整されましたか。高度に大きな変動がありましたか。オーバーラップ レートは高度の変動が激しいエリアでは増やす必要がある場合があります。
3. 被写体の構造が画像に取り込まれていません:水面、白壁、空、雪に覆われた地面、炎天下の競技場などの巨大構造物の露出過多。
4. 構造の繰り返し:水田、太陽光パネル、床タイルなど。
5. 移動する数多くの被写体:群衆、車両交通、海の波など。
6. 拡散反射表面材料では作られていない被写体から構成される画像で取り込まれた広大エリア:鏡、ガラス、反射性自動車車体など。
7. 画像間の画角は大きく異なります(5カメラ斜角システム)。上面からの画像は再構築されましたが、チルト角度に対する画像の大部分は失われました。
8. 画像品質の問題:ぼやけた動き、ピンぼけ、露出過多など。
9. 画像が不連続、写真の消失、複数データセットのインポートが同一エリアに適用されない。

Q

失敗した空中三角測量を保存するか、失った写真を回復させる方法を教えてください

A

1. 画像をDJI Terraにインポートし、マップ上でのそれらの2D位置を確認します。
・画像が不連続でバッチにより明確に分類可能であれば、別々に画像を構築するために複数のミッションを作成することができます。
・撮影に失敗した可能性のある画像を補うため、追加画像を取り込むことができます
2. 画像の2D位置が連続で気づくほどのずれが見られません。
・構築の成功率は海洋などの巨大な水面の画像では比較的低く、一方、河川や湖ではミッション高度を上げ、1枚の写真の1/3以上が水面にならないようにしてください
・丘陵地形でオーバーラップ レートが60%未満の場所では画像を再取り込みできます。機体は高い高度で飛行し、十分なオーバーラップ レートを確保してください
3. データは複数回の往復で記録され、往復間のオーバーラップ レートは十分です。いくつかの往復は構築時には現れず、各往復は別個に構築できます。
・ 外光条件はデータを取得した環境間で大きく異なることのないようにしてください。ある往復が朝に記録され、一方、他の往復が午後取得されれば、明るさに大きな差異があるため、それぞれの往復のデータをマージできない場合があります

Q

ガラスのある建物の構造が変形しているか、自動車、白壁、湖の水面などの反射性物体に穴が現れるのですが、なぜですか

A

1. ガラスと自動車車体は拡散反射表面材料では作られていません。より離れた場所から画像を撮影するよう試みてください。
2. 白壁と湖水面には構造がありません。より離れた場所から画像を撮影するよう試みてください。

Q

DJI Terraで構築された2Dマップと3Dモデルからどのようなファイルを取得できますか

A

2Dモデル構築:Terraは複数のタイプの2Dモデル出力を同時に生成でき、各結果は一般的に使用されるいくつかのフォーマットでエクスポートできます。具体的には、アプリのインターフェースに表示されるマップタイル、GeoTIFF形式のデジタルオルソ画像(DOM)およびデジタル表面モデル(DSM)、UTM投影を使用できます。
3Dモデル再構築:Terraは複数のタイプの3Dモデル出力を同時に生成でき、各結果は一般的に使用されるいくつかのフォーマットでエクスポートできます。具体的には、詳細度(LOD)モデルは.osgb、.b3dm、.s3mb形式で、テクスチャメッシュは.ply、.obj、.fbx、.i3s形式で、点群は.pnts、.las、.laz、.s3mb形式で、空中三角測量結果ファイルは.xmlおよびTerra独自の形式です。

Q

Phantom 4 RTKで2Dマップと3Dモデルを作成した場合の精度はどの程度ですか

A

Phantom 4 RTKを使用している場合、DJI Terraの2Dマップで達成される絶対精度は GSDの約1~2倍です。これは、その他のデータ処理ソフトウェアの精度水準と同様です。高度100mで飛行している場合、2Dマップの絶対水平精度は2~5cmです。3Dモデルの絶対精度は4cm以内です。

Q

DJI Terraの2D構築および3D構築の精度に影響を与える可能性のある変数は何ですか

A

構築の精度は、カメラの歪み/画質/飛行高度/側面および前方のオーバーラップ設定/GPS (RTK)の測位精度/エリアのテクスチャ情報といった要素から影響を受けます。

Q

空中三角測量の結果、2Dマップ、3D点群またはモデルから結果とファイルをどのように閲覧できますか

A

各ミッションで[フォルダーを開く]ボタンをクリックし、ミッションから生成されたファイルが保存されているファイルフォルダーを開いてください。空中三角測量の結果は「"AT"」、2Dマップは「map」、3D点群またはモデルは「models」の下に保存されています。
スタンドアローン型計算を使用して再構築ミッションのログファイルを閲覧するには、Ctrl + Alt + Lを使用します。

Q

複数のミッションを同じパソコンで実行できますか

A

コンピューターの処理能力には制限があるため、同時に複数の再構築しか実行できません。複数のミッションは、ラインナップに追加された順に処理されます。

Q

構築時に、「OpenCL.dllが見つからないためコードの実行を継続できません。プログラムを再インストールすると解決することがあります」というポップアップウィンドウが表示されます。どうすればいいですか

A

GPUドライバーを更新してください。

Q

モデルを構築するために画像をローカルで処理する場合、パソコンが動かなくなります。なぜですか。別のプログラムを実行中、DJI Terraを実行できますか

A

DJI Terraは、できるだけ迅速に構築モデルを作成するため、グラフィックスカードのCPU/RAM/VRAMなど利用できるすべてのコンピューターリソースを使用します。
DJI Terraの実行中は、パソコンの動作が遅くなりますが、処理が終了すれば問題になることはありません。DJI Terraを実行中に、GPUに負荷が集中するその他のプログラムを実行しないことを推奨します。モデルの構築が失敗する可能性があります。

Q

関心領域(ROI)を再構築することは可能ですか

A

可能です。航空三角測量を完了した後、再構築のためのカスタムのROIを定義できます。

Q

DJI Terraに.prjファイルをインポートするときの要件はありますか。

A

DJI Terraに.prjファイルをインポートできるようにするため、ファイルはESRIがサポートしている形式であり、その投射と座標フレームワークデータはWKT文字列で表現されていることを確認してください。

Q

「JSONファイル読み取りエラー」のエラーメッセージが出る原因を教えてください

A

1. インポート画像のPOSデータでの水平または垂直精度値の一部は0です。
2. GCP画像の水平と垂直の精度は0に設定されます(自動フォールトトレランス機構が備わっているバージョン2.2.1以降への更新をお勧めします。)

Q

3D構築が完了した後に出力形式を追加できますか

A

可能です。3D構築が完了した後、必要な出力形式を選択して構築を続行できます。

Q

2Dマップ都市シーンは、ダウンサンプリングされたDSMの出力に対応していますか

A

対応しています。地上解像度(GSD)は5 m/pxです

Q

3Dガウススプラッタリングモデルの明瞭さは、従来のメッシュベースのモデルよりも低いですか

A

3Dガウススプラッタリングは、複雑な幾何学(例:手すり、足場、密集した植生)を持つシーンの再構築に優れており、特に金属や宝石のような複雑な素材を表現するのに効果的です。豊かなテクスチャを持つが単純な幾何学(例:平坦なグラフィティ壁)のシーンでは、従来のメッシュベースのモデルがより細かいディテールを捉えることができます。
しかし、ガウススプラッタリングは、特に複雑な鋼の足場、透明または反射する表面(例:ガラスの壁面)、または非常に詳細なオブジェクト(例:毛皮のキツネ)のような挑戦的なシナリオで、より高い全体的なフォトリアリズムを提供します。結果はしばしば低解像度カメラで撮影された写真の本物の外観に似ており、多くのユースケースでリアリズムを向上させることができます。

Q

Terraでのガウススプラッタリング再構築の速度はどれくらいですか

A

現在、単一のブロック*は通常40分未満**で完了します。ブロックの数は、入力画像の数と総調査エリアの両方によって決定されます。
* ブロック数は、画像の総数と調査エリアの両方によって決定されます。地形追従飛行ミッションでは、横方向の重複率が70%、前方の重複率が80%の場合、約300枚の画像が1つのブロックにグループ化されます。この数値はDJI Matrice 4Eを使用して収集されたデータに基づいています。実際の再構築ワークフローでは、最適なブロックサイズは各画像のテクスチャ密度とピクセル解像度に応じて異なる場合があります。
** このデータはDJI Matrice 4Eで収集された画像を基にしており、高性能なWindowsワークステーションで64GB RAMを使用し、高解像度再構築を有効にして処理されています。実際の再構築効率は、ハードウェアの性能、画像の品質、その他の要因によって異なる場合があります。上記の数値はあくまでも参考値です。

Q

ガウススプラッタリング再構築の最低ハードウェア要件は何ですか

A

Windows 10またはWindows 11、少なくとも4GBのGPUメモリ、および32GB以上のシステムRAMです。システムに6GB以上の利用可能なGPUメモリがある場合、再構築中に約30%の速度向上が期待できます。

Q

ガウススプラッティングに対応しているGPUドライバのバージョンはどれですか

A

公式のNVIDIAドライバ管理ツール(GeForce Experience)を使用し、ドライババージョンが522.25以上であることを確認することをお勧めします。

Q

LiDAR点群再構成で標定点を使用する際に注意すべきことを教えてください

A

1. 調査エリア全体に標定点をできるだけ均等に配置する。
2. コンクリート道路のような平坦な表面に標定点を配置する。
3. 標定点の真上に障害物がないことを確認する。木や建物、その他の構造物の下に配置しないようにする。

Q

LiDAR再構成でスムーズ点群機能を使用する際に考慮すべきことを教えてください

A

1. データセットに昼間に撮影された画像のような、明確で使用可能な画像が含まれていることを確認する。
2. 最良の性能を得るために、NVIDIA 3080以上の高性能GPUを使用する。

Q

LiDAR点群再構築における2Dマップ機能の使用に関するベストプラクティスを教えてください

A

40%のLiDARサイドオーバーラップと15 m/sの飛行速度での垂直飛行ルートをお勧めします。調査エリアに大きな高低差がある場合は、より良い結果を得るためにオーバーラップ比率を増やすことを検討してください。

Q

LiDAR点群再構築における3Dメッシュ機能の使用に関するベストプラクティスを教えてください

A

40%のLiDARサイドオーバーラップと15 m/sの飛行速度での斜め飛行ルートをお勧めします。

Q

出力座標系を設定する目的は何ですか

A

以下の構築結果は、指定された座標系で提供できるためです。

空中三角測量:.xml形式の航空三角測量結果ファイル2D 構築:dsm.tif、result.tif3D 構築:点群ファイル(.las、.ply、.pcd、.s3mb)およびモデルファイル(.osgb、.ply、.obj、.s3mb、.i3s)には、座標系命令ファイルのmetadata.xmlが付属します。

Q

地上標定点とは何ですか。地上標定点の取得方法を教えてください

A

地上標定点(GCP)とは、地上にマークされている点のことで、既知の座標を持ち、画像ではっきり見ることができます。GPS-RTKやトータルステーションなどの写真測量法を使用して、GCPは取得することができます。

Q

GCPを使用する理由を教えてください

A

GCPは、空中三角測量の堅牢性と精度の高め、空中三角測量の精度を実際の測定値と照合し、空中三角測量の結果を指定された座標系のGCPに変換することにより、絶対方位を決定します。

Q

GCPファイルをインポートする際、注意すべきことは何ですか

A

GCPデータは、以下の順にしてください:ポイントの名称、緯度/X、経度/Y、高さ/Z、水平精度、垂直精度 精度データは、任意です。最初の行は座標データです。各列はスペースまたはタブで区切られています。投影座標系では、Xは東を、Yは北を表します。

Q

GCPとチェックポイントの違いは何ですか

A

GCPは、空中三角測量の結果を最適化するために使用されます。空中三角測量の絶対方位を確保するには、少なくとも3つのGCPが必要です。
チェックポイントは、空中三角測量で計算された結果と実際の測定値との誤差を比較することにより、空中三角測量の絶対精度を確認するために使用されます。各ターゲットエリアでの計算には、4つ以上のGCPの使用を推奨します。
GCP数が多い場合、それらの一部をチェックポイントとして設定して、精度を確認できます。

Q

GCPはどの程度正確ですか

A

GCP値は空中三角測量で使用され、精度はプロジェクトが必要とする最終的な絶対精度に対応する必要があります。
精度の設定が小さいほど、GCPの三角測量モデルへの寄与は大きくなります。

Q

GCP再投影誤差とは何ですか

A

ポイントを計算し、少なくとも2つの画像でGCPがマークされている場合、3D座標が計算され、ポイントが表示されるすべての画像に再投影されます。画像上のマークされたポイントと再投影されたポイントの違いが、再投影誤差です。DJI Terraでは、様々な再投影誤差の平均が再投影誤差として表示されます。

Q

GCP 3D誤差とは何ですか

A

GCPの3D誤差とは、測定された座標と、画像の内部および外部の向きの要素と空間の交差を行うことによって取得された、3D座標との空間的な差分のことです。

Q

GCPをマークした後に、結果を最適化する方法を教えてください

A

空撮写真とGCPが取得された座標系は、DJI Terraを使用して変換できます。画像とGCPは同じ座標系の測地原点を使用します。

a) 測位精度の高い画像の場合、例えば、Phantom 4 RTKを使用して取得した場合、GCPの投影は実際の測定値とそれほど違いはありません。画像に投影された結果を参照してGCPをマークし、画面で「空中三角測量」をクリックします。

b) 測位精度が低い画像の場合、GPS情報を含むインポートされた画像で最初に空中三角測量を実行できます。その後、GCPの測定された座標をインポートします。最初の三角測量の後、GCPのマーキングに進み、画面の「最適化」を押して最適化を実行します。

Q

空中三角測量と最適化の違いは何ですか

A

最適化は、空中三角測量の結果を向上させるために行われます。GCPをマークした直後に三角測量が行われた場合、チェックポイントも計算に使用されますが、理想的ではありません。より適切な方法は、空中三角測量、GCP座標を入力し、画像上の投影座標をマークします。その後、最適化します。これにより、空中三角測量の精度を向上させるためにGCPが使用されます。

Q

すべての画像をインポートし、GCP管理ページに移動しましたが、カメラの位置と姿勢の情報が表示されないのはなぜですか

A

インポートした画像の位置と姿勢の情報が正しいか確認してください。

Q

GCPをインポートした後、GCPとカメラの姿勢/位置が正しい場所に表示されないのはなぜですか

A

画像上の位置と姿勢の情報が正しいことを、確認してください。それから、GCPが設定されている座標系と同じ座標系を選択してください。

Q

GCPを使用して最適化した後に、チェックポイントの精度が低下するのはなぜですか

A

空中三角測量と最適化の精度は、以下の3つの要因から影響を受けます:GCPマーキングの誤差/座標測定の誤差/マッピング領域内のGCPの分布と数。

ターゲットエリア全体に均等に分散された、少なくとも4つのGCPを選択することを推奨します。各GCPは、異なる場所の少なくとも4つの画像に表示され、画像の端の近くに配置させないでください。

Q

DJI Terraは、他のDJIドローンで撮影した画像のGCP処理に対応していますか

A

対応しています。

Q

GCPをインポートしましたが、空中三角測量に表示されないのはなぜですか

A

下記が考えられます。

1. 座標系が合致していない。GCPの座標系が選択したGCPと同一であることを確認し、またインポートされたPOSデータの座標系が選択したPOSデータと同一であることを確認してください。

2. 座標系は別のものに変換できません。画像POSデータの座標系がGCPの座標系に変換できることを確認してください。できない場合は、サードパーティのソフトウェアプログラムを使用して座標系を変換してください。

3. 高度エラー。インポートされたPOSデータとGCPの座標系間の高度差異を確認します。エラーがあればPOSデータ設定で調整します。

Q

POSデータはどんな場合にインポートする必要がありますか

A

1. 特定の高度または座標系(例:Terraの既存データベースに含まれていない可能性のある現場高度または座標系)で結果の取得をGCPなしで行う場合。

2. 同一高度または座標系でPOSデータとGCPを処理する場合、前述の座標系にすでに変換されているPOSデータおよびGCPデータのインポートが必要な場合があります。

Q

座標系とPOSデータの高度エラーはどのように設定すればよいですか

A

POSデータの座標系はデータに書かれた実際の座標系に対応する必要があります。高度エラーがあれば設定で調整する必要があります。すべてのPOSインポート設定の調整後に、高度値をプレビューできます。

Q

POSデータの精度を設定するときに何に気をつければよいですか

A

1. DJI Terraのデフォルト精度を設定。画像にRTK情報が固定値として含まれていれば、DJI Terraはこのデータを自動的に読み取り、水平精度を0.03 m、高度精度を0.06 mに設定します。RTK情報が利用不可であるか固定値でない場合には、水平精度は2 mに、垂直精度は10 mに設定されます。2. 精度値を手動で設定。水平精度値と垂直精度値をPOSデータファイルで編集し、POSインポート設定の対応する列を選択します。

Q

一部の画像にPOSデータが欠けているときには空中三角測量の計算はどうなりますか

A

これらの画像は空中三角測量計算には含まれません。

Q

空中三角測量中に画像処理に対するPOS制約をオンにするべきですか

A

基本的にはオンにしたままにしておきますが、画像POSデータとGCPが同一の高度座標系にない場合にはオフにしてください。

Q

クラスターの構築にはどのようなコンピューター機器構成が必要ですか

A

ダウンロードページにある「Preparation Before Using DJI Terra」を参照してください。

Q

ローカルエリアネットワーク(LAN)を設定するにはどうすればよいですか

A

ダウンロードページにある「Preparation Before Using DJI Terra」を参照してください。

Q

クラスターの構築で処理できる写真の最大枚数はいくつですか

A

クラスタ コンピューティングを構成しているデバイスのうちメモリ容量が最大のデバイスによって決定されます。1 GBの未使用メモリで約6,000画像を処理できます。

Q

制御デバイスとは何ですか。ワーカーデバイスとは何ですか

A

ローカルネットワークに接続されている各コンピューターは、制御デバイスまたはワーカーデバイスのいずれかです。制御デバイスは構築ミッションを割り当てます(また、コンピューティング作業の一部を引き受けます)が、構築アルゴリズムは主にワーカーデバイスで実行されます。

Q

制御デバイスはライセンスに紐付ける必要がありますか

A

必要です。

Q

ワーカーデバイスはライセンスに紐付ける必要がありますか。 ワーカーデバイスを交換できますか

A

紐付けは必要ありません。ワーカーデバイスは必要に応じて交換できます。

Q

同じローカルエリアネットワーク(LAN)内で制御デバイスを同時にオンにすることはできますか

A

可能です。

Q

クラスターバージョンライセンスがアクティブ化された後、ワーカーデバイスの数を増やすことはできますか

A

可能です。詳細については、「Preparation Before Using DJI Terra」を参照してください。

Q

ワーカーデバイスを開くには、どのソフトウェアを使用する必要がありますか

A

DJI TERRAのエンジンです。

Q

共有ディレクトリの目的は何ですか

A

元のデータ、一時的な出力、および構築の出力を保存するために使用されます。

Q

空中三角測量はクラスターの構築をサポートしていますか

A

サポートしています。

Q

空中三角測量クラスター計算で空中三角測量計算の速度を上げることができますか。また、空中三角測量クラスター計算はどのような状況で適用できますか

A

1.空中三角測量クラスター計算が有効になっている場合、DJI Terraは自動的にスタンドアローンとクラスターの計算速度を推定し、より効率的なオプションを選択します。この機能が無効になっている場合、DJI Terraはスタンドアローン計算モードで構築を実行します。2. 写真の数が8,000を超え、3台以上のワーカーデバイスが構築に参加している場合は、空中三角測量クラスター計算を有効にすることをお勧めします。

Q

「地面/被写体との距離」パラメーターの役割は何ですか

A

1. 空中三角測量ブロック分割の後、ブロックは妥当なオーバーラップ率で部分的にオーバーラップする必要があります。このため、各ブロックの拡張距離を設定する必要があります。このパラメーターの設定は拡張距離に影響します。2. ブロック拡張距離が大きいほど、空中三角測量計算は遅くなります。デフォルト値は、ほとんどのシナリオに適しています。

Q

空中三角測量クラスター計算が有効になっている場合に処理される写真の制限は何ですか

A

処理されるデータの制限は、制御デバイスのメモリーによって決定されます。制御デバイスでは、1GBの使用可能なメモリーを使用して約6,000枚の画像を処理できるため、128GBの制御デバイスでは約800,000枚の画像を処理できます。

Q

空中三角測量ブロック分割は何を基礎として行います

A

DJI Terraは構築に参加しているワーカーデバイスのメモリーに基づいて空中三角測量ブロック分割を自動的に実行します。メモリ量が最小のワーカーデバイスは、ブロックのサイズに影響します(ただし、処理されるデータの上限には影響しません)。

Q

ワーカーデバイスの作業状態を表示するにはどうすればよいですか

A

構築のミッションリストには、現在構築に参加しているワーカーデバイスの状態が表示されます。

Q

クラスターの構築中に、制御デバイスはワーカーデバイスの作業をどのように割り当てていますか

A

空中三角測量:RAMが最も高いワーカーデバイスを自動的に選択して、空中三角測量ミッションを実行します。

ブロックの構築:ブロック数がワーカーデバイス数より多い場合は、ワーカーデバイスを最大限に使用します。

Q

クラスターの構築では、ワーカーデバイスは、再起動またはリリースされた後、現在の構築ミッションに再参加できますか

A

再参加できません。再起動またはリリースされたワーカーデバイスを現在の構築ミッションに参加できるようにするには、構築を続行する前に、ミッションを停止してデバイスを再選択します。

Q

構築中に、ワーカーデバイスでの統合グラフィックスカードの使用率がディスクリートグラフィックスカードの使用率よりも高いのはなぜですか

A

一時的にディスクリートグラフィックスカードを使用する手順ではありません(統合グラフィックスカードはDJI Terraでの計算には使用されません)。

Q

ソフトウェアを開くと、次のプロンプトが表示されます。「MSVCR120.dll/VCRUNTIME140.dllが見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると解決することがあります」というポップアップウィンドウが表示されます

A

このアプリケーションをダウンロードしてインストールします

Q

ローカルネットワークワーカー機器リストにワーカーデバイスが見つかりません

A

1. 制御デバイスとワーカーデバイスの共有ディレクトリに一貫性があり、パスにアクセスできることを確認してください。

2. ウイルス対策ソフトウェアとセキュリティソフトウェアを閉じてから、もう一度検索してみてください。

3. 制御デバイスとワーカーデバイスのファイアウォールを無効にします。

4. 仮想ネットワークカードを無効化([ネットワーク設定]→[アダプターオプションの変更]→[Hyper-Vで開始されたネットワークの無効化])してから検索を再度試みてください。

Q

すでに空中三角測量の結果があり、ローカルディスクに写真が保存されています。クラスターを使用して点群またはモデルの構築を行う場合、空中三角測量は再度実施されますか

A

実施できません。写真と既存の空中三角測量の結果は、クラスター構築のためにネットワーク接続ストレージ(NAS)に自動的にコピーされます

Q

「スクリプトエラー」というプロンプトがワーカーデバイスに対して発生するのですが、解決策を教えてください

A

まず、Microsoft OneDrive、Outlook、Microsoft Teams、フラッシュなどのソフトウェアを使用しているかどうかを確認します。必要がなければ、ソフトウェアをアンインストールできます。必要な場合は、以下を試してみてください。

(1) 上記のソフトウェアをアップグレードする(2) Win10システムをアップグレードする(3) ドライバーをアップグレードする(4) 以下の設定を実行する:IEセキュリティポリシー - 動的スクリプトを許可する(5) 以下の設定を実行する:IE詳細設定のリセット

Q

シングルデバイスに関する問題は、構築ミッションに影響しますか

A

シングルワーカーデバイスのエラーが原因で、構築ミッションが失敗することはありません。失敗したワーカーデバイスのミッションは、制御デバイスによって再配布されます。再配布されたワーカーデバイスにもエラーがある場合、構築ミッションは失敗します。

Q

クラスターミッションはブレークポイントからの再開をサポートしていますか

A

サポートしています。

Q

クラスター構築ミッションのログはどこで入手できますか

A

1. 制御デバイスで、DJI Terraを開き、Ctrl + Alt + Lを押して、失敗したミッションの対応期間に対するすべてのログをフォルダーで検索し、ログをエクスポートします。

2. 共有ディレクトリで、ミッションに対応するログフォルダー[workers_log]のすべてのログを見つけてエクスポートします。

3. そのミッションのキャッシュディレクトリ内のモデル (3D) またはマップ (2D) フォルダーのSDK_log.txt。

Q

ある特定の構築ステージで、すべてのワーカーデバイスが準備ステートになっているのはなぜでしょうか。ある特定の他のステージでは一部のワーカーデバイスが作業ステートでその他は準備ステートになっているのですが

A

構築プロセスは順番に実行することとなる複数のステージに分割されます。いくつかのステージは制御デバイスで独立して完了し、その時点ですべてのワーカーデバイスは準備ステートとなります。
いくつかのステージは複数のミッションに分割され、ミッションはその後、処理のためワーカーデバイスに割り当てられます。割り当てられたミッションが完了したワーカーデバイスは準備ステートとなり、他のワーカーデバイスが行っている処理も完了した後、次の構築ステージに入ります。

Q

Zenmuse Lシリーズで収集した点群を処理するために、DJI Terra LiDARのライセンスを購入する必要がありますか

A

Zenmuse L1:点群出力生成は無料機能です。ただし、点群精度の最適化や他の出力結果の生成などの高度な機能が必要な場合は、標準版以上のライセンスを購入する必要があります。

Zenmuse L2:点群処理は無料機能であり、点群精度の最適化や他の出力結果の生成などの高度な機能も無料で利用可能です。

※この価格情報はDJI Terraバージョン5.0.0に基づいています。将来のアップデートで導入される新機能が無料か有料かは、公開時のリリースノートで指定されます。

Q

LiDAR点群ミッションは3Dモデルを作成しますか

A

作成しません。

Q

LiDAR点群処理を行うときにはどのようなデータをインポートすべきですか

A

インポートされたフォルダにはLiDAR点群データ、RTKデータ、IMUデータが含まれる必要があり、一方JPEGデータは必要に応じてインポートできます(データ収集日時で名前付けされたフォルダーを選択)。

Q

点群の実効距離とは何ですか。 点群実効距離はどのようにして設定するのですか。 どのような状況で設定する必要がありますか

A

1. 点群実効距離:LiDARからの距離を超過する点群は後処理においてフィルタリングされます。

2. 点群実効距離の設定方法:データ収集時にLiDARの位置とその対応する対象物エリアとの間の最大直線距離を見積もります。

3. どのような状況で設定するのか:狭めた測定エリアで再構成するときや、遠い背景エリアが不可避的に収集されたときに、点群に対する結果を向上させるために実効距離を設定することができます。

Q

点群精度最適化とは何ですか。 点群精度最適化はいつ起動する必要がありますか

A

1. 点群精度最適化:さまざまな時間でスキャンされた点群データを最適化することで、全体の点群精度を向上させます。2. 点群精度最適化を起動するタイミング:起動していないとき、結果にレイヤーの明白な位置ずれが含まれていれば、点群精度最適化機能を起動して問題を修正します。

Q

初期設定の出力座標系は何ですか。 座標系を修正することはできますか

A

初期設定の座標系はWGS84です。また、修正することが可能です。

Q

点群ファイルが大きすぎるときには、どのように処理すればよいですか

A

複数のタスクに分けて処理することをお勧めします。

Q

カラーバー反射率の値は何を意味しますか。また範囲とはなんですか

A

測定された対象物の反射率は0~255の範囲です。ここで0~150はランバート反射モデルの0~100%範囲内の反射率に相当します。151~255は後方屈曲を伴う対象物の反射率に相当します。

Q

LASファイルはどのような情報を記録しますか

A

ポイントの3D座標、RGBカラー、反射率、GPSタイムスタンプ、リターン数、実際のリターン数、スキャン角度が、各リターンに対応するポイントの総数、生成された結果や測地系に対応するソフトウェアとバージョンと併せて記録されます。

Q

LiDAR点群処理の出力ファイルフォーマットは何ですか

A

.pnts、.las、.s3mb、.ply、.pcdです

Q

Zenmuse L1デバイスはどのぐらいの頻度でキャリブレーションする必要がありますか

A

キャリブレーションの頻度は実際の使用状況により異なります。点群の後処理結果が階層化されるか、色のレンダリングが不正確、またはデバイスを誤って落としたときには、Zenmuse L1のキャリブレーションモードを使用して処理し、その後キャリブレーションファイルを送信機にエクスポートしてデバイスのキャリブレーションを行うことができます。

Q

キャリブレーション材料を収集するためのルートをどのように計画しますか

A

キャリブレーション材料を収集するルートを計画するには、DJI Pilot 2を使用することをお勧めします。ルート計画の要件は以下の通りです:1. 調査エリア:約300×300メートルの明確なテクスチャ特徴と建物のファサードを持つエリアを選択します。オルソフォト飛行ルートが推奨され、リピートスキャンモードを有効にします。飛行速度を少なくとも10 m/s、飛行高度を100メートルに設定します。前方の重複比率は80%以上、側面の重複比率は60%以上を確保してください。3. モデルの着色は、可視光写真を収集する際に有効にする必要があります。4. RTKまたはPPKのいずれかを使用できます。

Q

データがインポートされ、キャリブレーションプロセスが完了した後、キャリブレーションが標準に準拠しているかどうかを確認するにはどうすればよいですか

A

1. 測量エリアではチェックポイントを設定できるため、キャリブレーションルートの再構築結果に基づいてチェックポイントの精度を検証できます。精度がエンジニアリングプロジェクト精度に達した場合、キャリブレーションは準拠しています。

2. 点群結果のカラーリングが正確で、階層化されていないかどうかを観察します。

Q

キャリブレーション経路を設計し、パラメーターを設定するにはどうすればよいですか。経路の収集にRTKは必要ですか

A

キャリブレーション経路は、5方向のチルトシフト写真または従来の5経路の斜め写真を使用して設計できます。より信頼性の高いキャリブレーション結果を得るには、以下のパラメーターをお勧めします。- キャプチャする画像は500点以上- オーバーラップは80%以上- サイドラップは70%以上- 斜め画像の割合は2/3以上-

キャリブレーションシナリオは標高差大RTKは必須ではありませんが、キャリブレーション結果の品質はRTKを介してチェックポイントレイアウトと関連付けて検証できます。

Q

再構築が完了した後、経路データがキャリブレーション基準を満たしているかどうかを確認するにはどうすればよいですか

A

RTK測位データがキャリブレーション経路の収集に利用できる場合、チェックポイントを調査エリアに配置することで、キャリブレーション経路再構築の結果に基づいてチェックポイントの精度を検証できます。その精度が目的のエンジニアリング精度を満たしていれば、キャリブレーションは基準を満たしています。キャリブレーション経路の収集に利用できるRTK測位データがない場合、キャリブレーション結果が基準を満たしているかどうかを定量的に評価することはできません。ただし、これはカメラパラメーターの焦点距離fと主点(cx、cy)について初期値とカメラキャリブレーション後の斜め写真再構築の最適化値の差に基づいて検証できます。有意差がなければ、キャリブレーションが基準を満たしていると見なすことができます。

Q

ロード機器はどのくらいの頻度でキャリブレーションする必要がありますか

A

ロード機器をキャリブレーションする頻度は、実際の使用方法によって異なります。カメラパラメーターの焦点距離fと主点(cx、cy)について初期値と再構築品質レポートにある最適化値との間に有意差があれば、再構築結果がエンジニアリング精度の要件を満たしていても、最新の再構築キャリブレーションファイルを使用して、カメラをキャリブレーションすることをお勧めします。

Q

2Dおよび3Dモデル再構築が保存されている場所を変更できますか

A

変更できます。デフォルトのパスは、C:\Users\***(ユーザー名)\Documents\DJI\DJI Terraです。

Q

DJI Terraで生成されたモデルを、Maya、Blender、SketchUp、3ds Maxなどの他のソフトウェアプログラムにインポートできますか

A

インポート可能です。DJI Terraで生成された.objおよび.fbxファイルは、Maya、Blender、SketchUp、3ds Maxなどのサードパーティソフトウェアにインポートできます。詳細な手順については、各ソフトウェアの関連チュートリアルを参照してください。

Q

3Dモデルをウェブページに埋め込めますか

A

可能です。DJI Terraで生成された「.b3dm」/「.osgb」/「.ply」/「.obj」ファイルはユニバーサルファイル形式で、ウェブページに埋め込むことができます。これらの各フォーマットは、オンラインで埋め込む方法の手順について説明しているページを参照してください。

Q

2Dまたは3Dモデルを作成するため、空撮画像ではない画像を使用できますか

A

理論上、空撮画像ではない画像で3Dモデルを作成できますが、品質が劣る可能性があります。空撮画像ではない画像で2Dモデルを作成することはできません。

Q

2Dおよび3Dモデル再構築を作成するため、DJIドローンではないドローンで撮影された画像をDJI Terraで処理できますか

A

3Dモデルに関しては通常可能ですが、DJIドローンを使用した場合と比較して結果が劣る可能性があります。画像のGPSまたはRTKの測位データが、再構築の品質に有益な結果をもたらします。リアルタイムでの2Dモデル再構築には対応していません。

Q

DJI Terraで「最大関連付け制限に達した」というプロンプトが表示されましたが、その対策を教えてください

A

1. ソフトウェアと関連付けされたパソコンに何らかのハードウェア変更が行われたかを確認します。ハードディスク構成変更またはCPU交換がされると以前に有効化された設定が無効化されます。
2. Alibaba クラウドやTencent クラウドなどのクラウドサーバーにハードウェア機器が関連付けされたかを確認します。関連付けされると以前に関連付けされた設定が無効化されます。

Q

ローディングしたままで正常な起動ができないのですが、解決策を教えてください

A

1. DJI Terraがインターネット接続することを妨害する他のソフトウェア(ウイルス、トロイの木馬、広告ウェアなど)がパソコンにインストールされていないか確認します。Windowsシステムのネットワークをリセットすることで解決できます。
2. VPNソフトウェアが有効化されているかを確認します。有効化されている場合はVPNを無効化するか、VPNを正しく設定します。

DJI Modify

Q

インターネットに接続せずに、DJI Modifyを使用することはできますか

A

できません。DJI Modifyを使用するにはネットワーク ライセンスが必要で、操作中は常にネットワーク接続を行う必要があります。

Q

DJI Modifyで新規プロジェクトを作成後、DJI Terraで作成したモデル成果物フォルダを移動、コピー、名称変更できますか

A

対応しておりません。DJI Terraでモデル成果物の名前を変更すると、DJI Modifyでモデルを編集できなくなります。

Q

DJI Modifyは、サードパーティ製のモデリングソフトウェアに対応していますか

A

対応していません。DJI Modifyは、DJI Terra V4.0.0以降で再構築した可視光3Dモデルのみ編集できます。

Q

DJI Modifyで新規プロジェクトを作成後、プロジェクトフォルダを移動できますか

A

移動可能です。しかし、移動したプロジェクトは、プロジェクトリストに表示されません。そのプロジェクトをDJI Modifyに再度インポートする必要がございます。

Q

DJI Terraで作成した名称変更済みのタスクをDJI Modifyにインポートすると、ファイルが見当たらないという通知を受けます。なぜでしょうか

A

名称変更したために、モデルやその他のファイルにアクセスできなくなっております。この対策としては、DJI Terraでタスク名を変更しないことが挙げられます。

Q

DJI Modifyでの高品質モデルと低品質モデルとは、どのようなモデルですか

A

高品質モデルは、一般的にOBJ形式やPLY形式で、平滑化、穴埋め、テクスチャ修復など、小さいエリアでの調整に用いられます。
低品質モデルは、しばしばB3DM形式やOSGB形式で、浮遊ノイズ除去や水面修復など、大きな範囲での調整に用いられます。

Q

DJI Modifyのトライアル版の申請方法を教えてください

A

トライアル版申請には下記2つの方法がございます。
1.DJI公式サイトにあるModifyページに進み、指示に従って情報を入力して申請を提出する方法
2.下記のURLに入り、指示に従って情報を入力し申請を提出する方法
https://enterprise.dji.com/jp/modify

Q

DJI Modifyを使用する場合のシステム要件は、どういった環境ですか

A

最低要件:32 GB以上のRAMを搭載したWindows 10以降(64ビット)のOS、および、5.0以上の計算能力かつ4 GB以上のGPUメモリ(NVIDIA GeForce GTX 1050Tiと同等以上)を備えた NVIDIA グラフィック カードが必要です。

推奨要件:64 GBのRAMを搭載したWindows 10以降(64ビット)のOS、および、7.0以上の計算能力かつ8 GB以上のGPUメモリ(NVIDIA GeForce RTX 2070と同等以上)を備えた NVIDIA グラフィック カードが必要です。

Q

DJI Modifyのライセンスを紐付け解除することはできますか

A

有料版のDJI Modifyは紐付け解除に対応し、一年間に一定数を紐付け解除することができます。紐付け解除ポリシーは購入したパッケージにより異なります。
DJI Modifyのトライアル版では、紐付け解除に対応しておりません。

Q

DJI Modifyのライセンスのアクティベーション方法を教えてください

A

■初めて使用する場合:
DJI Modifyを初めて起動する場合、お使いのDJIアカウントにログインすると、アクティベーションのポップアップが表示されます。
そのポップアップ表示で、アクティベーション コードを入力して、DJI Modifyをアクティベーションします。
■2回目以降:
DJI Modifyの画面右上にあるアイコン(ユーザーセンター)をクリックして、[License Manager](ライセンス マネージャー)をクリックします。
ライセンス マネージャーのポップアップ表示で、[Activate More](さらにアクティベーション)をクリックすると、アクティベーションのポップアップが表示されます。
ポップアップ内でアクティベーション コードを入力し、アクティベーションします。

Q

DJI Modifyで高品質モデルを読み込む際に、メモリー不足やビデオメモリー不足のプロンプトが表示された場合の解決策を教えてください

A

このプロンプトは、パソコンの容量に制限があるため、高品質モデルを無制限に読み込むことができないことを提示しています。非常にたくさんのブロックを読み込んだ際に、このプロンプトは表示されます。下記の方法をお試しください。

1.DJI Terraのブロック分割機能を使用して、エッジの長さを最大300×300 mにカスタマイズする。
2.新しいブロックを読み込む前に、すでに読み込み済みの高品質モデルをいくつか読み込み解除する。
3.現在のオペレーションを保存し、ソフトウェアを修了され、再度開く。次に、新しいブロックの読み込みを試みる。

Q

DJI Modifyで浮遊ノイズを選択して削除した後、モデル上でズームインすると、新たに浮遊ノイズが現れるのはなぜですか

A

浮遊ノイズ除去機能は、現在、[見えるものを除去する]原理に従い、現在の画面で見えているものだけを除去できます。モデル上でズームインすると、モデルのブロックは更新され、それまで見えなかった浮遊ノイズが表示されるようになります。
■推奨ワークフロー:
全ての浮遊パーツを選択 > 維持したいパーツを選択解除 > 削除
これにより、見える大きな浮遊パーツを維持したまま、その他のノイズを除去できます。

Q

DJI Modifyで水面のテクスチャをカスタマイズできますか

A

対応していません。水面修復後、修復モードで水面のテクスチャを微調整することができます。

Q

DJI Modifyで平滑化機能を使用後に平滑化されたメッシュが地面と平行にならないのはなぜですか

A

現在の平滑化機能は、周辺のメッシュに基づいて選択した領域を平滑化します。地面に対して平らにするわけではなく、ざっくりと平らな表面を作成します。

Q

DJI Modifyのモデル内で、一部、車両が認識されないのは、なぜですか

A

車両認識は、適度な高度で視野角が鳥瞰図に近い場合に最も効果的に行うことができます。最適な車両選択を行うには、ビューを鳥瞰図に近い角度に調整してください。また、選択追加および選択解除ツールを使用して、選択範囲を調整することもできます。

Q

DJI Modifyでブロック間の平滑化を実行した場合、時々エッジの部分でズレが生じるのはなぜですか

A

DJI Modifyで複数のブロックを平滑化する場合、ブロックごとに別々に処理するため、ブロック間の高さの不一致が生じます。

Q

DJI Modifyで複数のブロックに渡り、穴埋めを行うことはできますか

A

複数のブロック内に穴全体が収まっている場合は、ブロック間での穴埋めを行うことができます。
ユーザーが手動で選択した穴の一部がブロック内に収まっていない場合、ブロック間の穴埋めには対応できません。

Q

DJI Modifyでは穴埋めの後、テクスチャが単色になるのはなぜですか

A

DJI Modifyの仕様として、その区域の空中三角測量から取得した空撮画像にアクセスできない場合、穴埋めに単色を使用します。テクスチャ修復の際に、空中三角測量から取得した空撮画像が読み込めるようにします。

Q

DJI Modifyで一部、壁にある穴を認識できないのはなぜですか。その場合、どのように処理をすれば良いですか

A

幾何学全般に基づいたメッシュ処理において、壁面上の穴は構造上「トンネル」と判断され、DJI Modifyでは穴として認識されない場合があります。
この問題を処理するには、カスタムツールと選択解除機能を合わせて使用し、そのトンネルに似た構造物を選択して、穴埋めを実行できます。

Q

DJI Modifyでモデルのエクスポート速度が早かったり、遅かったりするのはなぜですか

A

エクスポートの速度は、モデル編集操作を実行したかどうかにより、変化します。モデル編集操作を実行した場合は、DJI Modifyはレンダリングの工程を実行する必要があります。モデル編集操作を実行していない場合は、モデルを直接エクスポートできるので、レンダリングより早くエクスポートできます。

Q

DJI Modifyのレンダリングとは、どのような機能ですか

A

編集ツール機能です。高品質モデルと低品質モデル両方のタイプのモデルの修正を同期する機能です。

Q

DJI Modifyで[Undo](元に戻す)を複数回実行できたり、一回しか実行できなかったりするのは、なぜですか

A

DJI Modifyでは、低品質モデルは複数回の[Undo](元に戻す)に対応し、デフォルトの最大回数は30回となっており、利用可能なコンピューターメモリに応じて調整されます。
高品質モデルでは、メッシュ調整がされてない場合は、[Undo](元に戻す)の回数は低品質モデルの場合と同様ですが、メッシュ調整をしている場合は、デフォルトでの[Undo](元に戻す)の回数は1回となります。

Q

DJI Modifyのバージョン履歴とは何ですか

A

バージョン履歴は、特定の時点での現在のプロジェクトのバックアップです。

Q

DJI Modifyがバージョン履歴を作成するタイミングを教えてください

A

DJI Modifyは、ユーザーがレンダリング工程を開始しようとすると、レンダリング前に自動的にバージョン履歴を自動保存します。

Q

DJI Modifyのエクスポートは、どのモデル形式に対応していますか

A

DJI Modifyは、デフォルトでB3DM、OSGB、PLY、OBJ、S3MB形式の3Dモデルのエクスポートします。

Q

DJI Modifyからエクスポートしたモデルは、どの座標系を使用しますか

A

DJI Modifyからエクスポートするモデルの座標系は、インポート時の座標系と一致します。ただし、DJI Modifyは、現在、7パラメーター変換を介して調整した座標系の3Dモデルには対応していません。

Q

DJI Modifyでモデルをクラウドにアップロードする時、座標情報は含まれますか

A

DJI Modifyでクラウドにモデルをアップロードする前に、座標情報は削除されます。

Q

DJI Terraでモデリング時、最適なモデル編集を行うには、ブロック設定をどのように設定するのがいいですか

A

通常のシナリオでは、[3D Model](3Dモデル)> [Advanced Settings](詳細設定)> [Region of Interest (ROI)/Block] > [Block Splitting Options](ブロック分割)と進み、設定を300×300 m未満のブロックサイズにカスタマイズすることを推奨します。
円形または近距離のシナリオでは、ブロック分割設定を調整する必要はありません。

Q

DJI Modifyでは、どのようにモデルの表示を変更しますか

A

マウスのスクロールホイールを長押ししたままマウスを動かすと、モデルを回転できます。 マウスの右ボタンを押したままにするか、スペースキーを押したままマウスの左ボタンを長押しして、マウスを動かすとモデルをドラッグできます。

Q

DJI Modifyでクラウドにアップロードした後、モデルはどこに保存されますか

A

中国以外の国/地域で作成されたモデル データは、アメリカのサーバーに保存されます。中国国内で作成されたモデル データは、中国国内のサーバーに保存されます。

Q

DJI Modifyが提供するクラウド ストレージ容量を拡張することはできますか

A

現在、対応しておりません。

DJI FlightHub 2

Q

DJI FlightHub 2にはどのようなバージョンがありますか

A

DJI FlightHub 2は、パブリッククラウドサービス (DJI FlightHub 2 パブリック版) とオンプレミス版ソリューション(DJI FlightHub 2 オンプレミス版)として利用いただけますが、標準・プロフェッショナル・エンタープライズの3種類の販売があります。
オンプレミス版は、ソフトウェアのみのデプロイとオールインワン (AIO) アプライアンスデプロイの両方に対応しています。

Q

DJI FlightHub 2に対応しているデバイスを教えてください

A

対応機種は以下の通りです:
1. DJI Dockシリーズ:DJI Dock 3、DJI Dock 2、DJI Dock。
2. ドローンプラットフォーム:DJI Matrice 400、DJI Matrice 350 RTK、DJI Matrice 30シリーズ、DJI Matrice 4シリーズ、DJI Matrice 4Dシリーズ、DJI Mavic 3 Enterpriseシリーズ(DJI Mavic 3Mを除く)など。
3. ペイロード:Zenmuse H30シリーズ、Zenmuse H20シリーズ、Zenmuse S1、Zenmuse V1。

Q

DJI FlightHub 2は他社製ドローンの接続に対応していますか

A

対応していません。

Q

DJI FlightHub 2のマルチモーダル大言語モデル (LLM) はどのような機能に対応しており、どのようなシナリオで適用可能ですか

A

1. マルチモーダル物体検出:バーチャルコクピット では、テキストまたは画像を入力して、あらゆる物体のリアルタイム 検索 を実行できます。この機能は、公共安全、緊急対応、政府の航空業務、およびその他のシナリオに幅広く適用可能です。
2. マルチモーダル メディア検索:ドローンで収集した画像や動画に対して、テキストまたはサンプル画像を使用して 物体 を検索することができます。プラットフォームは異常を自動的に検出し、運用レポートを生成します。この機能は、エネルギー、水産、林業、環境保護、およびその他の分野における点検業務に最適です。

Q

DJI FlightHub 2はサードパーティのインテリジェントアルゴリズムに対応していますか

A

対応しています。オンボードまたはクラウドコンピューティングインターフェースを使用して、サードパーティのアルゴリズムをDJI FlightHub 2に統合できます(現在、DJI Dock 3、DJI Matrice 4シリーズ、DJI Matrice 400のみに対応しています)。統合後、サードパーティのアルゴリズムはリアルタイムアラートを生成でき、検出された物体や異常はインテリジェントな飛行ルートに直接追加できます。

Q

DJI FlightHub 2のアナライザーはどこで活用できますか

A

公共安全、点検、インフラ・エンジニアリング、天然資源管理、鉱業など、幅広い用途に対応しています。アナライザーは、現場の状況やプロジェクトの進捗を詳細かつ直感的に可視化します。これにより、チームは作業状況を追跡し、より良い意思決定とプロジェクト管理を可能にします。

Q

DJI FlightHub 2のアナライザーは、どのような体積計算方法を提供していますか。それらの精度はどのくらいですか。また、どのようなシナリオに適していますか

A

提供された適合平面に基づく計算、設計ファイルに基づく計算、2相モデル体積変化計算、および多相モデル体積変化計算の4つの体積計算方法を提供しています。これらの体積計算は、50 m²を超える面積を対象としています。

Q

DJI FlightHub 2の自動ワークフローには、どのような一般的な用途がありますか

A

ハードウェアとソフトウェアを統合することで、DJI FlightHub 2は単一の設定でワークフロー全体を自動化できます。一般的なアプリケーションには、2Dおよび3Dモデルの自動更新、自動データ分析、測定レポートの定期的な更新などがあります。

Q

DJI FlightHub 2のクラウドサーバーは、どこにありますか

A

中国本土以外のユーザーのデータは、米国バージニア州またはドイツのフランクフルトに所在するAmazon Web Services (AWS) サーバーに保存されます。中国本土のユーザーのデータは、中国の杭州に所在するAlibaba Cloudサーバーに保存されます。

Q

DJIアカウントと互換性がありますか

A

DJI FlightHub 2は、DJIの統一アカウントを使用していますので、新たにDJIアカウントを作成したり、アクティベーションする必要はありません。

Q

どのOSに対応していますか。ブラウザの要件はありますか

A

ウェブインターフェースはWindows、Mac、Android、iOSに対応しています。最適な性能を得るために、Google Chrome(バージョン92以降)を使用することをお勧めします。
推奨ネットワーク帯域幅:50 Mbps以上。この要件は、DJI FlightHub 2およびDJI FlightHub 2オンプレミス版の両方に適用されます。

Q

DJI FlightHub 2にアクセスするためのホスト構成要件を教えてください

A

1. 最小要件:
CPU: Intel i5 第8世代または同等以上
メモリ:8 GB以上
グラフィックカード:ディスクリートグラフィックカード
画面解像度:1920 × 1080以上

2. 推奨ホスト構成:
CPU:Intel i5 第12世代または同等以上
グラフィックカード:NVIDIA GeForce RTX™ 3060または同等以上
メモリ:16 GB以上

Q

DJI Enterpriseデバイス購入時にDJI FlightHub 2を入手できますか

A

DJI Enterpriseハードウェアを購入すると、DJI FlightHub 2リソースを利用できます。
1. ギフトポリシー:
a. 組織は、デバイス(ドックまたは機体)を初めてバインドする際に無料クォータを受け取ります。
b. 各組織は、無料クォータを1回のみ受け取ることができます。組織がすでに無料クォータを受け取っている場合、追加のデバイスをバインドする際に再度受け取ることはできません。
c. 各デバイスは、無料クォータを1回のみ受け取ることができます。デバイスがすでに無料クォータを受け取っている場合、別の組織に再バインドする際に再度受け取ることはできません。


2. クォータの量と有効期間:
a. 無料クォータはすべてのデバイスタイプで同じです:100 GBのクラウドストレージ、5000分のライブストリーム、3000枚のマッピング画像。
b. 無料クォータの有効期間は3ヶ月です。

Q

DJI FlightHub 2の標準、プロフェッショナル、エンタープライズ版の違いは何ですか

A

■標準:基本的な使用向けの無料スタータープラン。制限された機能セットとリソースクォータが含まれます。
■プロフェッショナル:すべてのプロフェッショナル機能を提供する有料サブスクリプションプランです。接続できるデバイス数に制限はありません。含まれるリソースは有限です。それらがなくなると、アドオンパッケージを購入できます。
■エンタープライズ:ヘビーユースおよび政府機関や企業のお客様向けに設計された有料プランで、完全な機能セットを備えています。ほとんどのリソースはサブスクリプション期間中無制限に使用できます(マッピング画像クォータは無制限の使用から除外されます)。同時にオンラインにできるデバイス数に制限があります。
※詳細については、DJI FlightHub 2のPackage and Billing Details(パッケージと請求の詳細)を参照してください。

Q

ライブストリームの使用量はどのように計算され、いつ消費としてカウントされますか

A

ライブストリームの視聴時間は、プラットフォーム全体の合計視聴時間に基づいて計算されます。
以下の状況はライブストリームの視聴にカウントされます。
1. DJI ドック カメラ、ドローン カメラ(飛行支援映像を含む)、ペイロード カメラなど、すべてのデバイスのライブ ストリーム。
2. ライブストリームにアクセスしたり使用したりするあらゆる方法: デバイス ステータス ウィンドウ、仮想コックピット、同時ライブストリーム、ライブストリームの共有、ライブストリームの録画(手動または自動)、クラウド インテリジェント アルゴリズムによるライブストリームの転送、FlightHub Syncによるライブストリームの転送、およびマルチモーダル オブジェクト検出に使用されるライブストリーム。
3. アカウントごとの視聴時間が累積されます。複数のアカウントで同時に同じライブストリームを視聴した場合、合計視聴時間は視聴者数で乗算されます。

Q

DJI FlightHub 2ライブストリームをオンのままにしたり、忘れたりするとどうなりますか

A

バーチャルコックピットのページを40分以上離れると、意図しない継続的なストリーミングを防ぐために、プラットフォームはライブストリームを自動的に停止します。

Q

プロフェッショナル1年パッケージでは、リソースはどのように消費され、計算されますか

A

リソースは月ごとに割り当てられます。各月のライブ配信の未使用時間またはマッピング画像クォータは、翌月に繰り越すことができます。繰り越しは1ヶ月間のみ有効です。翌月末までに使用されない場合、期限切れとなります。
未使用のリソースは、パッケージの終了時に期限切れとなります。

Q

DJI FlightHub 2のストレージリソースの有効期限が切れた場合、データは削除されますか

A

削除されません。ストレージリソースの有効期限が切れると、新しいデータを追加できなくなりますが、既存のデータはすべてアクセス可能であり、削除されません。

Q

DJI FlightHub 2プランのアクティベーションと使用有効期間について教えてください

A

■アクティベーション有効期間:
アクティベーション有効期間は、アクティベーションコードが発行された日から始まります。指定された期間内にバージョンをアクティベートしてください。
エンタープライズバージョンにはアクティベーションの時間制限はありませんが、他のすべてのバージョンは6ヶ月以内にアクティベートする必要があります。
■使用有効期間:
使用有効期間は、アクティベーションの日から始まります。
a. プロフェッショナルバージョン:アクティベーションの日から、プロフェッショナルバージョンは1ヶ月、1年、3年のオプションがあり、それぞれの使用有効期間は30日間、365日間、1095日間です。複数のアクティベーションで有効期間を延長できます。
b. リチャージ パッケージ:ライブ配信リチャージ パッケージ、マッピング リチャージ パッケージ、ストレージ容量アップグレード パッケージが含まれ、すべての有効期間は1年です。
c. エンタープライズバージョン:アクティベーションの日から、有効期間は購入したバージョンによって異なります。

Q

DJI FlightHub 2のサービスのアクティベーション方法を教えてください

A

1. DJI FlightHub 2にログインして、右上角の[My Organization](所属組織)をクリックします。
2. アップグレードする必要のある組織の[Organization Settings](組織設定)アイコンをクリックします。
3. 組織プラン情報の右側で、[Activate Service](サービスのアクティベーション)をクリックして、サービスのアクティベーションページに入ります。
4. 組織名を確認して、アクティベーションコードを入力します。
5. [Activate](アクティベーション)をクリックして、アクティベーション手順を完了します。

Q

DJI FlightHub 2プロプランまたはトップアップパッケージを購入後、返品または返金できますか

A

購入から30日間以内にかつアクティベーションコードがまだアクティベーションされていない場合、販売元に連絡して返金を申請できます。
ただし、サービスをすでにアクティベーションしている場合や購入から30日間以上経過している場合は、返品または返金はできません。

Q

DJI FlightHub 2プランをアクティベーションした後、ユーザー組織に紐付けられますか。それともログインしているDJI FlightHub 2アカウントに紐付けられますか

A

一度アクティベーションすると、プランはDJI FlightHub 2ユーザー組織に紐付けられます。その組織下のすべてのプロジェクトはプランの権限を使用できます。

お電話でのお問い合わせ
 ドロサツ!!カスタマーサポートセンター(0120-540-518)
 受付時間:平日 10:30~16:30
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