Matrice300 RTKによる保守点検業務

「●●でドローンの活用がスタートしています」「▲▲の実証実験を行いました」

あらゆる分野でドローンの利活用が急速に進んでいますが、新しい機材を導入するためにはさまざまな課題をクリアしなければなりません。

 

導入費用や操縦者の手配、人材育成なども十分に考慮する必要がありますが、導入後の保守・メンテナンスをどのようにするのかという問題もあります。

実際にドロサツ!!へご相談いただき、ドローンのレンタルをご利用いただいた流れや、導入後のフォローについてご紹介します。

 

業務用ドローンMatrice 300 RTKをレンタルで使う方法

ドロサツ!!では、ご利用目的・ご予算に応じて2つのレンタル契約をご用意しています。

ドローンを使うことが決まったら、どちらの契約形態が適しているか確認しましょう。

 

ドローンが必要な時だけ短期レンタルで利用する

最短で1泊2日から利用できるため、気になる機材を試しに使ってみたいという方にもご好評いただいています。

 

短期レンタルのメリット①ドローンが必要な時だけ無駄なく使える

何よりもコストを抑えられるという大きなメリットがあります。

使用頻度がそこまで多くないという場合は、短期レンタルの活用をおすすめします。

 

短期レンタルのメリット②ドローンの保守サービスを利用する必要がない

機材をずっと手元に置いておくわけではないので、使い終わったらそのまま返却すればOK。

レンタル料金のお支払いだけで利用することができます。

 

短期レンタルのデメリット①複数回レンタルすると割高になる

一般的に、レンタル期間が長くなれば1日あたりの単価が安くなる傾向にあります。

1泊2日のレンタルを何度も繰り返すと、結果的に月単位でレンタルした方が安く済む場合もあります。

 

短期レンタルのデメリット②使いたいときに在庫がない場合がある

短期レンタルは都度返却するたびに契約が終了するため、常時機材の確保をしておくことができません。

ドローンが必要になっても、使いたい日程でどこも在庫切れ・・・なんてケースもあるようです。

 

レンタルする期間を決めてリース契約をする

必要な時だけ使う短期レンタルとは異なり、あらかじめ契約期間を決めて利用するのがリース契約です。

 

リース契約のメリット①1日あたりのレンタル料金が割安

リース契約の1番のメリットは、1日あたりの単価が非常に安くなる点です。

短期レンタルより大幅に割引が適用されることもあります。

 

リース契約のメリット②いつでもドローンを使える

契約期間中はずっと手元に置いておけるため、突発的な業務にもすぐ対応できます。

せっかく仕事の依頼がきても、機材がないと機会損失になってしまうのは勿体無いですよね。

 

リース契約のデメリット①途中解約ができない・解約金が発生する

リース契約は予め決められた期間使用することが前提となるため、途中解約ができなかったり、解約時に違約金を請求されるケースがあります。

契約を行う前に、解約時はどのような取り決めになっているか確認しておくようにしましょう。

 

リース契約のデメリット②ドローンの保守を考える必要がある

ドローンは精密機器であるため、使用者がきちんと日々のメンテナンスを行う必要があります。

半年以上飛行させる場合は定期点検が推奨される飛行時間に達することも考えられるため、リース会社でどのような保守サービスが提供されているのか確認が必要です。

 

ドローンのレンタル中に使える保守サービス

ドロサツ!!独自の保守サービスをご提供しています。必要に応じて内容をカスタマイズすることも可能です。

 

ドローンを使っている現場へテクニカルスタッフを派遣

「大きな産業用ドローンを発送するのが大変」「業務に穴をあけられない」そんな方には現場へテクニカルスタッフの派遣サービスをご用意しています。

使用環境を確認させていただき、日々のメンテナンスに関するアドバイスもさせていただきます。

 

ドロサツ!!でドローンメンテナンスを実施

「機材一式を送って隅々までチェックしてもらいたい」という方には、ドロサツ!!テクニカルサポートでの預かりメンテナンスを実施致します。

ご希望に応じて消耗品の交換も可能です。

 

ドローンの長期レンタルで保守サービスをご利用いただいた事例

ドローンを長期利用することは確定しているものの、メンテナンスをどのようにすればいいのか悩まれていたお客様の事例をご紹介します。

 

常に機材は手元に欲しい、現地でのメンテナンスを実施

突発的に仕事の依頼が来るため、メンテナンスで手元に無いのは困る。でも使用頻度が高いので、しっかりメンテナンスをしないと怖い。というご相談をいただきました。

 

毎月稼動する想定であったため、短期レンタルよりも割安になる長期リースをご契約。

月のおおよその飛行時間をヒアリングし、定期的にテクニカルスタッフを派遣するサービスをご提案したところ「都心部から離れているので、機材の発送や受け取りをするのも手間だった。こちらまで来てもらえるのはとても助かる」とのお声をいただきました。

 

新しい機材を代替機としてご提供

年単位の契約となったため、摩耗パーツの交換や、機体内部のチェックも定期的に実施する必要がありました。

しかし、ドローンを使用する場面がいつ発生するか読めない現場であったため、事前に代替機をお届けし、お受け取りいただいた後にメンテナンスへ出していただく方法でご提案させていただきました。

 

購入するよりも簡単なドローンの保守

ドローンを購入した場合、日々のメンテナンスはもちろんのこと、定期点検の依頼や保守サービスの契約などは全て自分で行わなくてはなりません。

レンタル・リース会社では全て任せるプランを用意していることもあるので、費用だけではなくサポート内容まで比較して検討することをおすすめします。

ドローンレンタルのドロサツ‼では、空撮用や産業用ドローン、水中ドローンなど幅広い用途のドローンレンタルが可能です。

個人の方も法人の方も、ドローンのレンタルなら機体保有台数業界No.1のドロサツ‼にご相談ください。

【ドローン導入に関するお問合せはこちら

監修者

監修者の写真

森本 洸生(もりもと こうき)

株式会社 drone supply &control (ドローンエバンジェリスト)

<略歴>

中学生の時に国土交通省の全国包括申請許可取得し、鹿やイノシシによる農作物被害を守る害虫駆除のプロジェクトに参画するなど、若い世代のドローン第一人者。現在では様々なドローン事業に参画するなど多方面で活躍中。

<所有する資格>

  • DJI CAMPスペシャリスト
  • DJI CAMPインストラクター
  • DJI CAMP ENTERPRISEインストラクター
  • 無人航空従事者試験1級
  • CRPI公認指導員
  • 総飛行時間400時間以上
一覧に戻る